1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

カテゴリ: 子供番組


昨夏から最近にかけて発売された子供向けのガチャポンを紹介していきます。


まずは昨年8月に発売されたガラピコぷ~のエアフレンズを紹介します。


毎年夏に新作が発売されているシリーズですが今回は新キャラとしてガラピコ忍者が登場しました。↓

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ガラピコ忍者はガラピコの亜流ではありますが約2年前からコーナー化もされているので馴染みのあるキャラクターです。


定番キャラクターのチョロミーとムームーは浮き輪バージョンが登場しました。↓
(チョロミーしか入手できませんでした)
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浮き輪は完全な輪ではなく、Cのようになっていて取り外しやすい構造でした。↓

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他には人形ではなく、スティックもラインナップされていました。↓

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チョロミーとムームーが裏表にデザインされていました。

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さらに2年ぶりにしずくハーモニーもラインナップされました。↓

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前回と微妙にデザインが異なり、星のマークの中にキャラクターが描かれておらず、クリア素材になっていて中身のきれいなビーズが見えるようになっていました。
振るとビーズがシャラシャラと鳴りました。

入手できたのは以上です。

正直毎回似たようなラインナップなので新キャラも登場させてほしいと思いました。
スキッパーさん、プッチマーゴさん、キュリオ店長は既にぬいぐるみや指人形として立体化されていますが未だに商品化していないビービルさん、タッチパッチさん、モコピット、ワルピットあたりも立体造形物として発売してほしいと思いました。



続いては『いないいないばぁっ!』のエアーフレンズの紹介です。
今回の新作は演奏ごっこがテーマという事でワンワンのデザインされたマイクやマイクを持ったワンワンの人形がラインナップされていました。↓

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他にもうーたんと太鼓のセットなどもありましたが入手できませんでした。

こちらもどうせなら今まであまり商品化していなかったキャラクターをラインナップに加えてほしいと思いました。


そして驚いた事に今回紹介した2つの番組のエアーフレンズはアンパンマンにも流用されていました。↓


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汎用性の高い物を作るなぁと感心します。

そういえば以前紹介したラトルも色々なキャラクターの物が出ていました。
バンダイは上手い事やってると思います。










最近入手した子供番組のキャラクター物のガチャポンを紹介していきます。



と言っても1年くらい紹介していなかったのでここ1年間に発売された物の紹介となります。


まずは『おかあさんといっしょ』の『ガラピコぷ~』に登場するキャラクターがボールになった玩具です。

1回だけやってみたところ、ムームーが出ました。↓

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キャラクターを無理やり球体にした斬新なデザインです。

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耳だけ飛び出ており、不思議なグッズだと思いました。


続いては同じ番組のキャラクターを扱ったラトルを紹介します。

ラトルとは振ると鈴の音が出るボール状の幼児向け玩具です。

1回300円だったので2回だけやってみるとガラピコとチョロミーが出ました。↓

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キャラクターの上半身が描かれていますがただのイラストではなく、半立体のレリーフになっており、塗装もきれいだったので驚きました。
300円でこれはお買い得かもしれません。

球体の中には星形の塊が入っていて、さらにその中に鈴が入っているようです。↓

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これが発売された数ヶ月後には『いないいないばぁっ!』のラトルも発売されました。


こちらも1回300円だったので2回やってみるとワンワンとうーたんが出ました。↓

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こちらもレリーフのようになっていて塗装もきれいでした。
ちなみに全3種でもう1種類はジャンジャンでした。

『いないいないばぁっ!』からは『ゆらゆらひもとおしマスコット』も発売されました。↓
こちらもキャラクターがレリーフのように描かれています。
1回200円なので2回だけやってみるとワンワンとジャンジャンが出ました。
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これは紐通し遊びをしたりカバンに付けるマスコットにもなる製品なのですが本格的に紐通し遊びを楽しみたいなら10個は必要なのでは…と思いました。

『いないいないばぁっ!』からは他にも『ころりんかたちあそび』という型はめ遊びのできるボール状の玩具が出ましたがこれは1歳半になる下の子が誤って口に入れてしまいそうなので購入を控えました。




今年の5月には『ガラピコぷ~』のライトブレスが発売されました。

こちらは腕時計のように手首に装着できる光るアクセサリーです。↓

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1回200円なのですが4種類すべて入手できました。

透明のベルトがきれいです。↓


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横にあるスイッチを押すと光ります。↓
7色に少しずつ色が変化するのでとても綺麗です。
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薄暗い場所で見るととても綺麗なので子供はとても喜んでいました。




NHKスタジオパークに関する最後の記事となります。


今回、このスタジオパークに来たのは観光目的ではありません。


3歳半になる娘が子供向け番組『おかあさんといっしょ』の撮影に参加する為です。



番組には毎回40人くらいの子供が出演していて番組冒頭の歌のコーナーでお兄さんお姉さんと一緒に歌を歌っています。

その子供達は子役などではない一般参加者です。

番組の収録参加希望者はネットで応募して抽選に当選すると収録に参加する事ができます。

応募する為には条件があって「世帯主が受信料を払っている事」「3歳の誕生月~4歳の誕生月までの子供である事」などがあります。

応募は月に1回だけあり、応募期間は3歳の誕生月~4歳の誕生月までの13ヶ月間となるので人生で13回しか応募できない狭き門なのです。

NHKの公式発表によると毎月2万件の応募があり、当選倍率は30~40倍だそうです。

さらに今は新型コロナウイルスの影響で募集は中止しており、4月からの放送ではスタジオに子供がいない状態が続いています。
なので今は余計に狭き門と化している状態です。

当選するのは無理だろうと諦め半分で昨夏から毎月応募していたのですが6回目の応募で当選しました。

当選の告知はメールで来るのですが最初は詐欺メールかと思いました。
しかしメールの2日後に詳細の書かれたハガキが自宅に届きました。


収録参加日はあらかじめ決まっていてハガキが届いた日から1ヶ月後くらいでした。

収録までの日は子供が風邪をひきはしないか怯えて過ごしました。
せっかく当選しても子供が体調不良だったら参加を諦めるしか無いのでビクビクしていました。

収録は夕方からでしたが電車が遅れる可能性などを考慮してその日の昼前に家を出ました。
焼津から渋谷までは新幹線を使えば1時間半で行けますが下の子も連れていくので絶対に乗り換えに時間がかかると思って早め早めに行動しました。

子供たちは初めての新幹線、初めての東京、渋谷スクランブル交差点に戸惑っている様子でした。

しかし無事に何事もなく、2時間程度でNHKに着いたので前回までの記事で紹介したようにスタジオパークで時間をつぶしました。

スタジオパークの入り口には『おかあさんといっしょ』の人気キャラクター『ガラピコぷ~』のキャラクターの顔のオブジェが壁に飾られていました。↓
気分を高揚させられます。

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それぞれ横幅が1メートルくらいあって迫力がありました。

チョロミーとムームーは毛がフサフサしていました。

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収録はスタジオパークとは違う入り口から入るのですが関係者以外が入れない厳重警備なエリアでした。

撮影の詳細をネットなどで晒してはいけないというアナウンスが事前にあったので詳細は控えますが収録は最高でした。

本物のゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、まことお兄さん、あずきお姉さんを間近で見られましたし子供たちへの対応が素晴らしかったです。

感動しました。

そしてガラピコ、ムームー、チョロミーはちゃんと喋り、子供たちに話しかけたり保護者に手を振ってくれました。

着ぐるみは収録時は喋らずに後から声を入れたりしているのかと思いましたがそんな事はなく、まさしくその場にガラピコたちがいました。

本物が目の前にいて喋るというのにこれまた感動です。

まるでショーを見ているかのようでした。


ファミリーコンサートに行くよりも子供はお兄さんたちと間近で接する事ができ、最高の経験ができたと思います。

番組の最後に上から降ってくる風船は持ち帰る事ができますし非売品の番組特製グッズもお土産にと貰いました。

さらに出演者と全員で記念撮影も行い、有料ですが一生の記念になる写真もいただきました。


ちなみに歌や体操のコーナーでの子供の立ち位置はその場の流れで決まるのですが娘の位置は完璧でした。

特に座る位置を指示したわけでは無いのですが自然な流れで物凄く映る良いポジションに座る事ができ、保護者はモニターの確認もその場でできるのですがとてもよく映っていました。

収録には40人くらいの子供が参加するのですが1~2割の子供は泣いてしまい、撮影に参加できない子供も何人かいました。

せっかっく当選して東京まで来たのに泣いてしまい最後まで映らないのは親としてショックだと思います。

娘は2歳から保育園に通い、3歳からは幼稚園に通っていて集団行動に慣れていたからこそ、泣かず、動じずに最後まで収録に参加する事ができたのだと思います。



収録した内容が放送されるのはその日から1か月以上先だったのでその期間中もちゃんと放送されるかビクビクしていました。

例えば放送日の直前に大災害が起きたり出演者が逮捕されるような事が起きたら一生放送されないかもしれません。
収録の前に放送が中止になる場合は連絡するとアナウンスがありましたがその場合はあきらめるしかありません。収録内容のDVDを送ってくれるという事もないと言われました。



しかし無事に放送され、ホッとしました。


そんなわけで当選のハガキが届いてから放送日まで2か月半くらいの期間がありましたがその間ずっとハラハラドキドキした。

新型コロナウイルスが流行する前に当選し、撮影に参加する事ができて本当に良かったです。

以上です。




NHKスタジオパークに関する記事の続きです。



NHKといえば我が家ではEテレです。

子供が毎日のように観ています。


スタジオパーク内には子供が楽しめるコーナーがたくさんありました。


人気アニメのアフレコ体験のできるコーナーがありました。↓
こちらは大人気のようで並んでいたのでスルーしました。

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こちらはワンワンと記念撮影のできるコーナーです。↓
ポーズといいサイズといいこれは以前行った『こどもスタジオ』にあった物と同じです。

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実物大のコッシーもいましたがこちらも『こどもスタジオ』と同じものかと思われます。↓

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『ガラピコぷ~』の3人の大きな人形と記念撮影できるコーナーもありました。↓
こちらは静岡放送局のイベントにあった物と同じかと思われます。

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年齢制限のあるキッズエリアには人気番組『みいつけた!』『いないいないばぁっ!』『おかあさんといっしょ』のコーナーがありました。↓

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タッチパネルで遊べる『いないいないばぁっ!』のコーナーでは子供がめちゃくちゃ楽しんでいました。↓

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ちなみにNHKスタジオパークには観光の為に来たわけではありません。
別の用事があって来たのです。

次回に続きます。


NHKスタジオパークに関する記事の続きです。



今回はバラエティー番組に関する展示を紹介していきます。


人気番組チコちゃんのコーナーがありました。↓
これは以前、NHK静岡放送局で行われていたイベントでもありました。

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『ガッテン!』のコーナーもあり、実際に椅子に座って番組に出演したかのようにボタンを押せるようになっていました。↓

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これは良いフォトスポットになりますし思い出にもなります。


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他にも『すインエンサー』のコーナーなどもありました。↓

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『ダーウィンが来た』のコーナーには『ヒゲじい』のオブジェがありました。↓
ここも良いフォトスポットです。

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番組でどのうようにして動物や昆虫を撮影しているのかを説明するコーナーもありました。↓
レーザー銃のようなカメラで木にいる昆虫を撮影している様子を見ることができます。
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様々な機材で生き物を撮影しているという事がわかる面白い展示でした。

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他にも懐かしい映像を観られるコーナーやクイズのコーナーなどもありました。↓


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休憩所にはどーもくんの長椅子があるなど、随所に面白みが感じられる施設となっていました。↓

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次回に続きます。

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