1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

カテゴリ: 子供とお出かけ。

ドールハウス展に関する記事の続きとなります。

今回は日本の風景を扱った作品を紹介していきます。


前回の記事で紹介した西洋風のドールハウスと印象が大きく異なる日本の懐かしい昭和の時代を切り取ったようなドールハウスも展示されていました。


こちらの作品はドールハウスと言って良いのかわからないような屋外の風景まで再現している緻密なジオラマでした。↓

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こういった作品の方が個人的に大好きです。
ずっと眺めていたくなります。

駐車場や自販機、工事現場も再現されています。↓
こうして見るとドールハウスは女性だけの趣味だという概念は覆されます。
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自販機の内部など、至る所に照明が施されているのも興味深いです。

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裏側に回ると建物の内部が見えるようになっていました。↓

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雀荘の内部など小物の緻密さに圧倒されます。

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昭和らしいパチンコ屋のドールハウスもありました。↓
雀荘やパチンコ屋など「ドールハウスらしくない」と思われていた俗的な題材なのが興味深いです。
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こちらは屋根を外すと内部が見られるようになっていました。↓
パチンコ台一つ一つが再現されています。
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他にもパチンコ屋を題材にした作品がありました。↓

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他にも日本的な題材の作品が多くありました。↓

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子供部屋を再現したドールハウスもありました。↓

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こういった作品は昔のリーメントのぷちサンプルを収集していた僕としてはとても興味深いです。

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次回はミニチュアフードを中心に紹介していきます。



昨夏に藤枝市で行われていたドールハウス展に行って来ました。

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これまでこのブログでリーメントのぷちサンプルシリーズなどのミニチュアフード等を紹介してきた通り、そういった物が大好きなのでとても興味深い企画展でした。

ドールハウスと言えばかつて僕の中ではヨーロッパの女性や子供の趣味といった印象が強かったのですが今回の展示会でもそんな印象と近い西洋風のドールハウスも数多く展示されていました。

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不思議の国のアリスをモチーフにした作品も数多く展示されていました。↓

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中央にアリスの映像が流れる仕掛けのあるドールハウスもありました。↓

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映画 『ローマの休日』をモチーフにした作品もありました。

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さらに最新技術を取り入れた展示もありました。

映画『雨に歌えば』のワンシーンを再現したジオラマなのですが映画撮影を行っているスタッフや撮影スタジオの様子まで詳細に再現されていました。↓

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これだけでも十分見応えがありますがジオラマに映像が投影されてジオラマの中でキャストが本当に動いて見えるのです。↓

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さらに雨の映像も投影され、ジオラマの中で本当に雨が降っているように見えるのです。

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それだけではありません。

ジオラマの展示されている場所の奥にグリーンバックのスペースがあり、そこに立った人の姿がジオラマに投影されるのです。

なのでジオラマの世界に投影されているキャストと共演する事ができます。

ちなみにグリーンバックのスペースには帽子と傘も用意されていました。

映画好きにもジオラマ好きにもたまらない展示でした。
次回に続きます。


昨年の夏に『ららぽーと沼津』にあります子供向け遊戯施設リトルプラネットに行ってきました。

この施設は最新技術を駆使した遊び場です。


2019年の秋にオープンした施設でずっと気になっていたものの遠い事と入場料が高額い事に躊躇して行かなかったのですが最近、焼津から沼津まで高速道路を使わなくても1時間半くらいで行ける事に気づき、思い切って行ってきました。

料金は1時間子供1人1400円、大人は900円と中々のお値段です。
1日自由に遊べるフリーパスもかつてあったそうですが行った時は新型コロナ対策として時間制限を設けており、フリーパスはありませんでした。

休日は大混雑のようですが今回は平日の昼間に行ったので閑散としており、10人いるかいないか程度の人数でした。

なのでメインアトラクションとなるボールプールも貸し切り状態で遊べました。


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このボールプールの特徴はプロジェクションマッピングによりカラフルに光り輝いているところです。

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ボールが様々な色に光っていて絶えず色が変化するので美しいです。


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さらにボールプールのなかで動くと水の上を歩いているように波紋が広がるのです。

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カラフルなボールの海に波紋や星屑が煌めく様には圧巻です。

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ボールプールの奥にある大きなスクリーンには的や星が描かれており、ボールを当てると反応するので子供は大興奮でボールを投げていました。

ボールプールには滑り台もあり、滑った跡が流れ星光のように光る演出もありました。↓
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このボールプールが楽しすぎて子供は1時間のうち40分くらいはここで遊んでいました。


他の遊び場も紹介していきます。


蓮の群生している水辺が映っている通路があり、その上を歩くと本当に水の上を歩いているかのように水が飛び散り、波紋ができて蓮の葉が動きました。↓

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水の動きがあまりにもリアルで驚きました。

子供は驚きながらも面白がって走り回っていました。

この通路は時間によって映るものが異なり、星空が映っている事もありました。↓

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星空の上を歩くと歩いた跡に花火が炸裂していました。↓
こちらも物凄くきれいでした。
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AR砂遊びというコーナーは砂で箱庭のような物が作れるジオラマ好きとしても興味深い遊び場でした。

この砂場は白い砂で平地を作ると草原になり、山を作ると雪を被る雪山となり、掘ると海になるのです。↓

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砂の高低差に合わせてプロジェクターで瞬時に映像を映し出しているそうです。

草原には木が生え、虎などの動物が歩いています。

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海には魚が泳いでおり、船も浮かんでいます。↓
さらに深く掘ると海の色が濃くなります。
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草原や海には鳥やヘリコプターが飛んでいます。

山は山頂を掘ると火山のように溶岩が溢れ出しました。↓

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砂を触るとリアルタイムで瞬時に映像が変わるのが凄いです。
まるでドラえもんの道具のような未来感のある砂場でした。




他にも面白そうな遊び場が豊富にありましたが1時間ではとても回り切れませんでした。↓

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またもう少し子供が大きくなったら遊びの幅も広がると思うので行ってみたいと思います。


話しは変わりますが焼津市内での新型コロナウイルス感染者の累計がついに100人を超えました。不安な日々は続きます。

前回の記事の続きとなります。

リニューアルしたちびまる子ちゃんランドに関する記事です。

ちびまる子ちゃんのテレビアニメ初期の『ゆめいっぱい』のアニメーションを再現したエリアの先には『おどるポンポコリン』の世界観を再現したプロジェクションマッピングのあるエリアがありました。

スクリーンの前に富士山の形をした立体的なオブジェがあるのですが数分おきに『おどるポンポコリン』が流れるようになっていました。

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『おどるポンポコリン』が始まるとスクリーンと富士山のオブジェに映像が映し出されるのですが富士山のオブジェをジューサーなど、様々な物に見立てた立体的な映像は圧巻でした。↓

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この映像は2000年頃に放映されていたオープニングの映像を今回の展示の為にアレンジしたようです。

こちらが基になった映像です。↓

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見比べるとスクリーンとなっている富士山の形に合わせて加工されている事がわかります。

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このオープニング映像は僕が最も良く観ていた頃の物なのでとても懐かしく、馴染みがありました。

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このエリアにはプロジェクションマッピング以外にも『おどるポンポコリン』に登場する物が再現されたコーナーがありました。

まる子の乗っているシャチホコのような飛行機の立体造形物があり、後部座席に座れるようになっていました。↓
まる子と一緒に記念撮影ができます。
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この乗り物も2000年頃に放映されていたオープニング映像に登場していたものです。↓
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小杉が氷漬けになって冷凍庫から落ちてくるアニメーションを再現したようなコーナーもありました。

こちらは基になったアニメ映像です。↓

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冷凍庫の扉が開き、大量の氷が降ってきます。↓

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氷には小杉の頭部が入っているという中々衝撃的なシーンです。↓

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この冷蔵を再現したコーナーがこちらです。↓

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冷凍庫の扉を開くとまる子の顔が映し出されるのですが数秒後にその顔が扉を開いた人の顔に入れ替わるギミックがあるのです。
まる子の顔が徐々に自分の顔に変化する様相はなかなか不気味でした。↓

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そして全く説明書きが無かったので突然自分の顔に変化した際には本当にびっくりしました。

黒電話の受話器を取ると野口さんの不気味な笑い声が聞こえ、隣にあるピンクの電話の下から野口さんの顔の描かれた紙が出てくる仕掛けもありました。↓
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こちらが基になったアニメ映像です。↓

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オープニング映像を再現したエリアの紹介は以上です。


ちなみにこの『ちびまる子ちゃんランド』に入場する際にスタンプラリーに使うパスポートが貰えます。↓
中には本物のパスポートのように英語表記のまる子のプロフィールが書かれていました。
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さらに入場時にコインも貰え、そのコインを使って専用のガチャガチャを回したら缶バッジが出ました。↓

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ランド内は新エリア以外にもリニューアルした場所が多く、まる子の家族を紹介するコーナーが増えてました。↓

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まる子の家の中もキャラクターのいる場所が変わっており、セリフも一新されていました。↓

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以前行った際に書いた記事と見比べてみると面白いかもしれません。

居間のテレビには静岡ではお馴染みの『漢方の荷居屋』のCMが映っていました。↓

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今回は平日の昼間に来たせいか貸し切り状態でゆっくりと楽しむ事ができました。前回の来訪時には混んでいて入れなかった秘密基地にも入る事ができました。↓

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意外としっかりとした作りの木の遊具でした。↓

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以上、2020年夏にリニューアルオープンしたちびまる子ちゃんランドの紹介でした。

リニューアルしてとても魅力的な展示にグレードアップしているので静岡にお越しの際は是非とも立ち寄っていただきたいです。

今年の春からリニューアル工事が始まり、数ヶ月間の休館を経て夏にリニューアルオープンした『ちびまる子ちゃんランド』に行って来ました。

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入場料が大人1000円、子供700円と以前と比べかなり高額になりましたが行く価値があると思える展示内容になっていました。


今回のリニューアル最大の見せ場はオープニングテーマの世界観に入ったような気分になれる新エリアの登場です。

このエリアの入り口はテレビアニメ初期のオープニングテーマ『ゆめいっぱい』の映像の中に登場する甘味処みつやを再現していました。↓

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昔ながらのかき氷機やアイスクリーム用の冷蔵庫も再現されていました。↓

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こちらがオープニング映像の『みつや』です。↓

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今回、懐かしい初期のオープニング映像が見たくてYouTubeで探しましたが見つからなかった為、DVDをレンタルして観てみました。
この映像を観たのは20年ぶりくらいになりますが子供の頃に観た印象とは異なり、とても魅力的に感じました。
日常的な甘味処からまる子のイメージが膨らんで空想世界を旅する映像はとても面白かったです。
そしてあまりの懐かしさと映像の素晴らしさに涙が出そうになりました。


新エリアの甘味処みつやに入ると薄暗い部屋があり、ゴンドラやラクダに乗ったまる子ちゃんと一緒に写真を撮れるコーナーがありました。↓

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ラクダはパネルになっており、ラクダの奥に立って写真撮影ができます。

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こちらも『ゆめいっぱい』のワンシーンを切り取った展示です。

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ゴンドラの展示では手前の床に水面を表現した映像が映し出されており、本当の水面のように揺らいでいて綺麗でした。↓
子供たちはこの水面の表現に夢中になっていました。
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ちなみに船体と櫂は立体造形でした。

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かき氷と煌めく星を再現した展示もありました。↓

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透明感のあるかき氷が綺麗ですし氷の粒も電飾できらきらと光っているのでこれも子供たちは夢中になっていました。↓

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こちらのシーンを再現しています。↓

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他にもオープニングのワンシーンを再現したジオラマも展示されていました。↓

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これらの展示は実際のアニメだとこうなっています。↓

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こうして見比べるとアニメをよく再現した展示だと驚かされます。




続きます。




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