1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2020年04月

まかいの牧場に関する記事の後半です。



今回は動物とのふれあい以外について書いていきます。



牧場内にはバターやチーズを作れる体験教室や陶芸やキャンドルの作れる工房もありました。
そういった体験教室などにも入っていればこの牧場で1日を通して遊べると思います。
しかし3歳と1歳にはまだ難しいと思い、今回はやめておきました。
なので今回の滞在時間は4時間くらいでした。

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アスレチックもあって小学生専用の物や幼児用など多くの遊具が牧場内に点在していました。

3歳になる上の子は幼児用アスレチックで遊んだのですが3歳児には難易度が高く、幼稚園の年長から小学生低学年くらいが適齢かな…と感じました。↓

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丘の上のアスレチックはそこまで行くのが一苦労でした。↓
片手に1歳児を乗せたベビーカー、もう片方の手では3歳児と手を繋いで登ったのですが勾配が強くて物凄く大変でした。

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しかもアスレチック自体も3歳児には難易度が高すぎて途中で諦めました。 

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牧場内には記念撮影に最適なフォトスポットも数多くありました。

牛のベンチは両脇にミルクの容器が置いてあるなど牧場らしさを写真に収める事ができます。↓
晴れた日には奥に富士山も見えるようですがこの日は曇っていて裾野しか見えませんでした。
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似たような牛のベンチはカフェの前にも鎮座していました。↓
こちらの方が鮮やかでSNS映えしそうです。
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トラクターと風車が展示されており、奥には馬小屋があります。↓
こちらも良い記念写真が撮れそうです。
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ちなみにこの牧場は人気アニメ『ゆるキャン△』の11話にも登場したとの事で人気を博していました。

牧場に行った後でそのアニメを観てみましたが名前が微妙に違う以外はそのまま建物が登場していたのでちょっと嬉しかったです。

こちらは牧場に行った際に撮影した外観写真です。↓

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そしてこちらはアニメのワンシーンです。↓
とてもきれいに描かれています。名前が『まかいの牧場』ではなく『じゅかいの牧場』になっています。
富士山周辺にある樹海とかけているのかと思われます。
飲食店を裏側から見た感じなので出入り口にあった印象的なピンクの牛のベンチは見えません。
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看板も再現されていました。↓

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ちなみに『ゆるキャン△』はドラマ化もしていてそちらでは飲食店の店内の様子や外観がアニメよりも多く描かれていました。↓
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自分の行った事のある場所がアニメやドラマに登場するのはなんだか嬉しいですね。



お土産にはクッキーを購入しました。↓

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お土産は配る為、個包装になっていて尚且つ個包装の状態でもどこのお土産かわかるというのが僕にとっての重要事項なのでこのクッキーはとても良かったです。

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さらに馬や牛以外にトラクターまでプリントされていて面白いクッキーでした。↓

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以上です。



冬に富士宮市にある『まかいの牧場』に行ってきました。

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静岡県内では昔から有名な牧場です。
『まかいの』という仰々しい名前ですが『魔界の』では無く、オーナーの苗字『馬飼野』が由来だそうです。

ネットで混雑状況を調べたところ、土日や大型連休中は大混雑で周辺道路が渋滞となるし駐車場は午前中の間には満車になってしまうと書かれていたので戦々恐々としていましたが冬場の平日だったせいか閑散としていました。
まるで廃墟のような閑散具合で昼前に到着したのですが駐車場は8割が空車でした。
上の子の通っている幼稚園が平日だけど休園の日だったのでちょうど良いと思って行ったのですが正解でした。

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牧場では1日2回無料で、牛の乳しぼりが体験できるとの事で上の子が挑戦してみました。↓
なかなかできる事では無いので貴重な体験ができました。
3組しか並んで無かったのでスムーズに行えたのもラッキーでした。
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羊の放牧場では間近で羊と触れ合えました。↓

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写真では分かり難いですが急な勾配になっていて小さい子供は転ばないように注意が必要でした。
さらに地面には大量の羊の糞が落ちているので転んだら大変な事になりそうです。

放牧場では自販機で餌を購入して羊に食べさせてあげる事もできます。↓

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1個だけ購入したのですが勢いよく羊が集まってきて子供は慄いてしまいました。

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乗馬体験(別料金ショートコースで500円)も行いました。
大きな馬に乗れる機会も滅多にないと思うので良い体験になりました。


ヤギのコーナーでは物凄く高い所に本物のヤギがいて驚きました。↓

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他にも羊のレース場やうさぎ小屋など様々な動物と触れ合えるコーナーが充実していました。

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次回は牧場にあった動物以外のコーナーについて書いていきます。


東海大学自然史博物館に関する記事の続きです。



古代生物の展示だけでなく、近代の自然史を紹介するエリアもありました。↓


剥製を用いた森の様子を再現した実寸大ジオラマです。↓

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動物たちだけでなく、木に群がる虫まで再現されていました。↓

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近代の自然を再現したジオラマもありました。↓

ジオラマを見かけるとつい見入ってしまいます。

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農村のジオラマもありました。↓

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こういったジオラマってだいたいジオコレやカーコレなどの既製品が使われている事が多いのですがこれは全て自作だったので驚きました。

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車の手作り感が凄いです。↓

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真っ白い富士山の立体模型に映像を当てるプロジェクションマッピングの展示もありました。↓

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『うみしる』でも見かけましたが最近この手法が流行っているのでしょうか。

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干支のネズミに関する特別コーナーがあり、ドブネズミの骨格標本が展示されていました↓
なかなかのセンスです…

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東海大学自然史博物館の紹介は以上です。
隣にある海洋博物館との共通券を買うとかなりお得ですし少しでも子供との外出時間を延ばしたかったので寄ってみましたが子供よりも自分の方が楽しめた印象でした。

ちなみに博物館から徒歩5分で海岸に行けるのですがそこから海越しに富士山が見え、子供に好評でした。↓

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以上です。













東海大学自然史博物館に行ってきました。


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以前紹介した海洋学部博物館の隣にある施設です。


以前は子供が小さかったので海洋学部博物館しか見学しませんでしたが今回は1日使って両方の博物館を見学してきました。

この博物館はもうすぐ開業40周年を迎える昔からある施設です。
僕は子供の時以来、25年ぶりくらいに訪れました。

博物館内には多くの恐竜の化石標本が展示されています。

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その大きさには圧倒されます。

この標本のプレートを見ていて気付きましたがほぼ全てレプリカでした。

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恐竜以外にも絶滅した古代生物の標本が数多くありました。↓

マンモスやオオツノジカなどです。

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レプリカの展示だけではなく、本物の化石を触れるコーナーもありました。↓

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貝殻の密集した化石はブツブツしていてちょっと気持ち悪かったです(^^;↓

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次回に続きます。




とある住宅展示場の行っている無料のイベントに行ってきました。


『ジュラシックサーカス』という恐竜のイベントです。



駐車場には巨大なティラノサウルスがいました。↓

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本当は触ってはいけないのでしょうがほとんど人が触れていました。


このティラノサウルスは口や尻尾や手が動き、瞬きもします。


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迫力満点でした。


ティラノサウルスと比べると少し小さいですが人間の大人くらいの大きさのスピノサウルスもいました。↓


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こちらも動きます。

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口を動かしたり瞬きをします。

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うちの子供たちはちょっと怖がっていました。


スピノサウルスの足元には全長1メートに満たない小さなトリケラトプス、ステゴサウルス、ティラノサウルスの人形もありました。↓
3体とも動きます。
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家の中にあれば大きな人形だと感じるでしょうが(あきらかにその辺の玩具屋にある物よりも大きいです)このような巨大な恐竜がいる屋外のイベントでは物凄く小さく感じました。

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このイベントのメインは恐竜に乗って散歩できるコーナーです。↓

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リアルな草食恐竜に跨って短い距離を回るのですが一度に一人しか乗れない上に恐竜の速度が遅いので回転率が悪く、1時間半も並ぶ羽目になりました💦


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それでも恐竜に乗って散歩できる機会なんてなかなか無いですし子供の面白い写真が撮れたので満足でした。


恐竜散歩コーナーの入り口にはバルーンのゲートがありました。↓
映画ジュラシックパークに登場するゲートみたいで雰囲気がありました。
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恐竜の化石も展示されていました。↓
こちらは本物のトリケラトプスの化石で自由に触る事ができました。

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他にも3体の化石標本がありました。↓
触れてはいけないと標識がありましたが囲いも無く、通路のような場所に展示されていたので触り放題のような状況でした。
(駐車場に向かう為には標本と標本の間をすり抜けなければいけません)
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無料でこのようなイベントを行ってくれて大感謝でしたがこの展示場は駐車場が少ないので駐車場に入る為の車の行列ができていて駐車するだけでも20分くらい待ちました。
警備員は慣れてないのか『満車』のプラカードを振る事しかできていないですしティラノサウルスの展示は障がい者用の駐車スペースに設置されていてすぐ隣に一般の駐車スペースがあるので見学するのに危険を伴いますし恐竜散歩では1時間以上の行列ができるありさまですしとにかくイベント慣れしていない事が伺えました。
ちなみにこの展示場は以前紹介したロボット動物園と同じ系列です。
県内屈指の大型住宅展示場とは規模が違うとはいえ、もう少し見習ってほしいと感じました。




このイベントの数ヶ月後には同じ系列で新しくできたばかりの展示場でもジュラシックサーカスのイベントが行われたのですがこちらの展示場は駐車場が広くて駐車待ちの渋滞ができる事もなく、恐竜散歩のコーナーも無かったので展示場内で行列ができる事もありませんでした。


こちらの展示場では全く別の恐竜が展示されていました。
同じイベントでも少し変えているようです。

トリケラトプス、パラサウロロフスなどの動く恐竜が展示されていました。↓
どれも1メートルを超える大きさで迫力がありました。

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ティラノサウルスは最新の研究に沿った羽毛バージョンが展示されていました。↓

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どの恐竜も動いて鳴くので何人か怖がって泣いている子供もいました。

ティラノサウルスの頭部の化石のオブジェもありました。
口の中に入って記念写真が撮れます。
完全に子供たちの遊具と化しており、多くの子供で賑わっていたので写真を撮るのはやめておきました。




大きな卵のオブジェもあって中に入って記念写真を撮る事ができました。↓

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様々な動く大きな恐竜を間近で見れて良い記念写真も撮れましたし新しい方の展示場はまたイベントがあったら行ってみたいと思いました。




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