1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2020年03月

藤枝市にある『れんげじスマイルホール』が昨年末から3ヶ月かけて大規模なリニューアルを行うとの事で閉鎖中なのですがその工事期間中にホール内の一部の遊具を移転させ、藤枝駅前にある商業施設BiVi藤枝内に仮設のキッズパークがオープンしました。


仮設の遊び場がどのような感じなのか気になったので子供を連れて行ってきました。


商業施設の1階の一部スペースを借りての営業との事でしたがそれほど狭くはなく、開放的な空間でした。

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もともとの『れんげじスマイルホール』が大人気施設だからか仮設のキッズパークも多くの人で賑わっていました。
平日の午前中に行ったのですがかなりの数のお子さんが遊んでいました。

仮設のキッズパークにはアクティブな遊具が多い印象のあるスマイルホールらしい、トランポリン遊具が複数ありました。


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他にも木でできたボールの玩具など多くの遊具がありましたが混雑していて他の子供が写らないように遊具だけ撮影するのが困難だった上に連れて行った1歳になる子供がぐずり始めたので撮影は諦めました。

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もう1回くらい行きたかったですが新型コロナの影響でこの後、近隣の子育て支援センターは全て閉鎖してしまい、行く事はできませんでした。

他の藤枝市内の支援センターは3月下旬から順次再開し始めたのですがこの臨時施設は閉鎖後に期間終了してしまったのです。

3月といえば中旬から学生たちは春休みになり、イベントや観光の季節だっただけにこの時期にこのような状況なのは本当につらいところです。




話は変わりますが先日、東芝の電子レンジから温めた物を取り出した瞬間に温めた物が破裂して顔に火傷を負いました。未だに顔は痛いですし周辺に破片が飛び散り子供は泣き叫びますし散々でした。

ディスカバリーパーク焼津で行われていた企画展『遊べるイルミネーションまっくら遊園地』に行ってきました。


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室内型のイルミネーションなので昼間でも夜のようにイルミネーションを楽しむ事ができるイベントです。


様々な体験できるイルミネーションの展示物がありました。


光るテーブルの上にアクリルアイスを散りばめた展示は自由に触る事ができるので1歳になる子供は大興奮でした。↓

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光の色が変わるのでとてもきれいでした。

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他には自分のシルエットが残る蓄光の壁がありました。↓

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つなげると光る不思議なブロックの展示。↓

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白いに板に穴が空いていて顔を出して記念撮影ができる顔ハメボードはスクリーンのように様々な画像が映し出されるので毎回様々な記念写真を撮る事ができます。↓

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このように数々の展示があり、楽しむ事ができました。

このイベントに行ったのは12月の事ですが今では新型コロナの影響でこのような室内型のイベントの開催は難しいでしょうね。

わずか数か月で本当に閉塞的な世の中になりました。




昨年の12月末に発売されたジオコレの『建築中の建物D 小型ビル2棟』を購入しました。

前回の記事で紹介した『建築中の建物C』と同時発売された物です。

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この『建築中の建物D』はジオコレの近代ビルBの建築中の様子を再現した製品です。
前回紹介した『建築中の建物C』と同じで面白い試みだと思います。


組み立てる過程の写真を撮り忘れてしまいましたが『建築中の建物C』よりも組み立ては簡単でした。

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前回紹介した『建築中の建物C』と比べると大きさや鉄骨の太さが全然違うのが分かります。

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こちらの製品にもクライミングクレーンが付属していましたが全く同じ作りだったので紹介は省略します。

そしてこちらの製品にも付属品として資材パーツが付いていました。↓

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次回は今回購入したストラクチャーをレイアウト上に乗せてみたいと思います。



話しは変わりますが今月のRMMを読みました。
記事を見るたびに思いますがドイツのファーラーのセンスは凄いです。
今回紹介されていたイベントで展示されていたジオラマへの隠し要素がおもしろ過ぎます。
ライド型のお化け屋敷、室内がよく見えるオフィス、水没する車などなど…
こういった遊び心は自分のレイアウトでも真似してみたくなります。


昨年12月末に発売されたジオコレの『建築中の建物C 大型ビル』を購入しました。


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『建築中の建物A・B』
が発売されたのが2011年なので建築中の建物シリーズはかなり久しぶりの新作となります。


今回発売された『建築中の建物C 大型ビル』は駅前近代ビルAの建築中の様子を再現した物となっています。
既存のストラクチャーの建築中の状態を再現した製品を発売するなんて珍しいと思いますし面白い試みです。



中身はこのようになっています。↓
いつものジオコレと同じでメインの建物は既に箱型の状態でほぼ完成済みで入っていて他に細かなパーツが細々と付属しているといった感じです。
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説明書を見ると鉄骨パーツがアルファベットで割り振られていましたがランナーには何も書いてなかったので説明書の鉄骨の形と見比べながら組み立てとなりました。

パズルのような感じでちょっと時間がかかりましたが大変では無かったです。

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こちらが完成した建築中の建物本体です。↓
鉄骨や床は接着剤無しで組み立て可能ですが階段パーツは床パーツに引っかけてあるだけなので接着剤が必要です。
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建物を覆う幕まで一体形成というのは斬新ですがジオコレらしい発想です。

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建物以外にも注目ポイントがあります。
クライミングクレーンが付属しているのです
ジオコレでクライミングクレーンが製品化したのは今回が初めてです。↓

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Nゲージのクライミングクレーンといえば過去にスタジオミドから発売された物がありますがそれ以外は聞いた事がありません。
そのくらい模型化が珍しい物だと思います。

ジオコレのクライミングクレーンはスタジオミドの物と比べるとかなり簡素でした。↓

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それでも珍しい物が模型化してくれて有難いです。



ちなみに付属品として資材パーツもありました。↓

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ちなみにこちらは10年くらい前に自作した建設ビルです。↓
荒いですが頑張って作った思い入れの強いストラクチャーです。
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次回は同時発売された『建築中の建物D』を紹介していきます。

少し欠けてしまっていたBトレ京成電鉄3300系ですがパテで隙間を埋めて修正してみました。↓

近くで見ると荒い出来ですが遠くからなら目立たないと思います。

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そして車両をレイアウトに置いてみました。↓

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今までレイアウトに車両を置いて幅を確かめる作業をしていなかったので気が付きませんでしたが変圧柱が車両と接触すれすれでした。

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走らせる予定は無いので車両はこのままこの場所に置いておきますが変圧柱に当たりそうなのがバレないために中間車両を1両省いて3両編成にしておきました。

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話は変わりますが先日地元の玩具屋の模型コーナーでKATOから発売されている狐と狸のフィギュアを見かけました。
雑誌やネットで事前に情報を得ていなかったので店頭で初めて見て知ったのですが面白い試みのフィギュアだと思いました。
ただNゲージじゃないのが残念です。
Nゲージだったら間違いなく買ったと思うんですけどね。



以上です。

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