1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2020年02月

浜岡原子力館の展示品に関する記事は今回で最後です。



発電所の周辺地域を模したジオラマ以外に発電所の内部構造を説明するジオラマもありました。↓


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原子炉の実物大模型はその巨大さに驚かされました。↓
写真でその迫力が伝わらなくて残念です。

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22メートルあるという防波壁の実物大模型も圧巻でした。↓

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階段で登る事も出来ますがベビーカーで来ていたので登るのはやめておきました。

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展示以外には子供向けのプレイルームもありました。↓
本来の目的はここで子供を遊ばせる事でしたが思いのほかジオラマの展示が魅力的でそちらの見学に時間を費やしてしまいました💦
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最新技術でプロジェクターで映し出された映像に触れて遊べるコーナーもありました。↓

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浜岡原子力館に関する記事は以上です。


話しは変わりますが来週火曜日から全国の学校等に倣って上の子の通っている幼稚園が休園になる事となりました。 無駄な外出を避けるようにと言われても子供は家の中でおとなしくしていられません。 様々なイベントが中止となり、娯楽施設が休業してしまえば他に行く所は公園か大型商業施設くらいになります。 同じような家族も多いでしょうがそれだと観戦拡大を防げないですし困ったものです。 静岡県内でも昨日ついに感染者1名と発表がありましたが静岡から毎日東京に通勤している人は大勢いますし静岡空港から中国人の団体が押し寄せ、至るところで大騒ぎしていたので感染者がいないのは不思議だったくらいです。 5月の静岡ホビーショーの中止も決定しましたし日常の当たり前の事が次々と奪われている事を実感しています。閉塞感か半端ないです。

浜岡原子力館に展示されていたジオラマに関する記事の続きです。


中部電力は名古屋にあるレゴランドのスポンサーとの事でレゴで作られたジオラマが浜岡原子力館にも展示されていました。

かなり広大なレゴのジオラマです。↓

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電力会社向けの展示という事なのか鉄塔や送電線が細かく再現されていました。↓

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ダムもレゴで再現されていました。↓

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コンビナートやタンカーが再現されています。↓

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レゴランドのある名古屋をモデルにしたジオラマのようです。

写真の右側にある遊園地はレゴランドを模していると思われます。↓

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都会部分はテレビ塔や噴水などからして名古屋中心部で間違いないですね。↓

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工業地帯では駐車場に止まっている車まで再現されていました。↓

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郊外の農村部の再現も興味深いです。↓
トラクタターの通った後の畑の土の表現など面白いです。
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とても見応えのあるレゴのジオラマでした。



次回に続きます。

浜岡原子力館に展示されていたジオラマに関する記事の続きです。



館内には電力供給の過程を説明するジオラマがありました。↓


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よく見るとこちらのジオラマはNゲージのストラクチャーを用いています。


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こちらのジオラマも前回のジオラマ同様に浜岡原発周辺の御前崎市、牧之原市、菊川市、掛川市をモデルにしているようです。

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カトーやトミックス、ジオコレのストラクチャーがそのまま使われていますね。

奥には富士山静岡空港も再現されています。↓

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電柱や鉄塔はデフォルメされ、目立つように表現されていました。

電線は発光ギミック付きでした。

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ストラクチャーの配置や道路の表現など見入ってしまいます。


御前崎灯台や海でサーフィンする人なども再現されています。↓
(この周辺はサーフィンの名所です)
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模型好きとしてついつい見入ってしまう素敵な展示でした。

次回に続きます。




前回の記事で紹介した御前崎市の祭りの後で近くにある浜岡原子力発電所にある浜岡原子力館に寄ってきました。


この施設には小学生の頃に行事で行って以来20年ぶりの来館となります。

当時は無料でドンキーコングなどのテレビゲームが遊べた記憶しかありませんが20年たった今、そのようなコーナーはありませんでした。

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しかし館内にはジオラマ好きが興奮するような展示が多くありました。



まずは新エネルギーホールにあったジオラマを紹介していきます。

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ここには浜岡原発周辺の広大なジオラマが展示されていました。

牧之原市、御前崎市、菊川市、掛川市付近のジオラマです。



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スケールは不明ですが見応えのあるジオラマでした。

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隅には富士山静岡空港も再現されていました。↓
それよりも北東にある焼津市までは再現されておらず残念です。

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このジオラマには面白い仕掛けがありました。

ジオラマの手前に数か所スイッチがあって押してみるとジオラマ内の風景が変わるのです。

例えば相良サンビーチのスイッチを押すと丸い溝で囲われた部分の風景が変わります。↓

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なんと砂浜に馬が登場しました。↓
毎年4月に開催されている草競馬の風景に早変わりです。
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他にも桜ヶ池が『おひつ納め』の風景に変わったり海岸にウミガメが現れたりするギミックがありました。↓

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掛川城は何故か大きくなるというギミックでした。↓

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この他にもジオラマの展示があったので次回、紹介していきます。




昨年11月に御前崎市で行われた祭りに子供を連れて行ってきました。


そこでは警察や消防の協力を得て、様々な働く車が展示されていました。↓

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車両には乗る事もできます。

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消防署のコーナーで子供は隊員の衣装を着て消防車に乗ったり救急車の前に立って記念撮影をする事ができました。


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自衛隊のコーナーでもタミヤフェアの時のように子供用の衣装の貸し出しを行っていました。

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トラックの荷台には登って座る事もできました。↓

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そして自衛隊のコーナーには巨大な謎の展示物がありました。

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装甲車の上にロボットのような物が乗っています。

G-TANKという航空自衛隊 御前崎分屯基地の装備品のようで腕のような部分からはシャボン玉が出るそうです。
航空自衛隊 御前崎分屯基地のホームページにも記載がありました。

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ちなみにこの装甲車もタイミヤフェアの物と同様にフロント側から登っても良い事になっていました。



手作り感がありますが大きくて迫力のある面白い展示でした。



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