1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2019年04月

ジオコレの病院を使って柴又駅の駅舎を作っていきます。

まずは特徴的な横筋をカッターでつけていきます。↓
地味で地獄の如く辛い作業です。
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駅舎は2階建てなのですが駅のホームの屋根の高さなどの兼ね合いで病院のストラクチャーを2階にすると高さが足りないのでストラクチャーを3階分積んで1,2階の窓をプラ板で隠す事で3階建てである事を誤魔化し、2階建て風の建物を作る事にしました。


1,2階部分の窓をプラ板で隠しています。↓

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プラ板で隠した部分も外壁と同じ色に塗装します。↓
1,2階の窓が無くなった事で2階建てっぽく見えるでしょうか…少しは3階建てっぽさが薄れていれば良いですが。
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病院B2の屋上の色がベージュっぽい感じだったのでダークグレーに塗装しました。
さらに川千家の制作の際に購入した平たいプラ材を屋上周囲の外壁に貼りました。↓

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これで駅舎自体は完成です。





今後は切符売り場を作ったり窓に格子を付ける作業を行い、ホームと合体させたり改札付近の屋根を作っていきます。

ここまで相当な時間が経っているので次回の更新は移転後になるかもしれません…






前回の記事でKATOのレールを導入したと書きましたが結局トミックスのレールに戻しました。


理由はKATOのレールがトミックスの駅ホームと高さと車両とホームの隙間が全く噛み合わないからです。
今まであまりレイアウトで車両を走らせた事が無く、ホームの様子を注視していなかったので気が付きませんでしたがメーカーによってこんなにレールの幅や高さが違い、ホームに影響が出るとは思いませんでした。

浅学のせいで余計な出費をしてしまいました…


さて今回の柴又駅レイアウトではスペースの都合でホームを端まで再現できないので途中でカットします。

他にも改札に向かう階段付近はホームの擁壁部分だけを切り取らなくてはいけません。

分厚いプラットホームを綺麗に切断できる自信が無いのでよく切れるカッターは無いか調べてみました。
すると超音波カッターという優れ物がある事がわかりました。
しかし高価ですし大きいので場所も取ります。

そこでさらに調べてホットナイフという物がある事が分かりました。
地元のホームセンターに見に行きましたが温度の低い物しか置いてなかったのでネットで60W HOT-60Rのホットナイフを購入しました。↓
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本当に硬い物でも簡単に切れるか半信半疑でしたがほとんど力を加えずに切る事ができました。↓
ただし切り口周辺が溶けたようになってしまうので後でカッターで綺麗に整える必要があります。
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こんな便利な物があるとは知りませんでした。
もっと早く知っていれば昭和のビルBの窓枠を削ぐ作業がもっと楽に済んでいたと思います。



このホットナイフを使って1本の対向式ホームを切断して2本のプラットホームにする事ができました。↓
屋根も切断しています。
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ホームの擁壁だけ残して階段とスロープ部分を作っていきます。↓
駅舎ができたらほとんど見えなくなる部分なのでプラ材で適当に作っていきます。
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次回に続きます。

変わった味の期間限定商品を頻繁に発売しているペヤングソースやきそばの新作ラッシュが続いています。

まずは2月に発売されたパクチーレモン味を紹介していきます。↓
好き嫌いがハッキリ分かれる食材パクチーを爽やかなレモンと共に焼きそばに入れる暴挙です。
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パクチーが具材としてたくさん入っています。↓
レモンは風味だけで具材として果肉が入っているわけではありません。
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焼きそばと言うよりもエスニックな料理の味でしたがクセも無くてサッパリしていて美味しかったです。



続いてはホルモン入り焼きそばです。↓
焼肉の金網が描かれたパッケージにセンスを感じます。

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かやくの中に乾燥したホルモンが入っています。↓
このまま食べてもカリカリしてて美味しそうです。
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こちらが完成品です。↓
甘辛味噌の味ですがもう少し濃くても良かったかもしれません。
しかし美味しかったです。
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続いてはかき揚げ味の焼きそばです。↓
蕎麦屋の店先のようなパッケージになっています。
こちらもなかなかのセンスです。
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味は麺つゆで揚げ玉が入っているので蕎麦を食べているような感覚なのですが麺が焼きそばの麺で蕎麦の風味が全くしない為、どこか物足りなく感じました。↓
蕎麦の風味の無い蕎麦です。
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続いては最新作の金粉入りの焼きそばです。↓
何が『祝』なのか説明が全く無いのでよくわかりませんが金色のパッケージで物凄く目立ちます。

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原材料には金箔と書かれていました。↓


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こちらが付属していた金粉です。↓

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完成するとこんな感じです。↓
金粉が光り輝いています。
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味は普通のソース焼きそばです。
普通のソース焼きそばと同じ内容量の120gですが金粉入りは80円高かったです。


以上、ここ2ヶ月で発売されたペヤングシリーズの紹介でした。










男はつらいよプロジェクトの見取り図ですが赤く囲った部分が完成済みのエリアです。↓
枠外の二天門や玉垣の一部も既に完成しています。
喫茶店のロークはスペースの都合で作るのを諦めました。

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見取り図の下側の青く囲った部分は今後作っていく予定の柴又駅エリアになります。

赤い枠と青い枠の間に距離がありますがこの部分はスペースの都合で作るのをやめました。
かなん亭や薬局は省いて駅前広場の横にゑびす家とたなか家があるようにする事にしました。


今回の駅の制作の為に購入した物資です。↓
対向式ホーム、レール、駅舎のベースにする予定のジオコレの病院です。

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さらにベースにする為にダイソーのMDF板300mm×400mmも購入しました。
この板の上にどのようにレールを配置するかなどを検討していきます。



長い道のりですが続きます。




















松坂屋静岡店で行われているリラックマ15周年のイベントに行ってきました。



リラックマタウンという街をイメージした企画展です。


入口には町のマップがありました。↓
この大きなマップの前に公園にあるようなお洒落なベンチが設置されており、そこに座って記念撮影を行う事が出来るようになっていました。
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他にも記念撮影スポットがたくさんありました。

バス停を模した顔ハメです。↓
バスの後ろ側に立って穴から顔を出すとバスに乗っているような写真が撮れます。
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バス停も可愛らしいです。

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グッズ売り場もこだわっていてお洒落な外国の市場のような屋台がありました。↓

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リラックマたちのブロンズ像(?)もありました。↓

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とても大きなモニュメントもありました。↓
もっとも賑わっていたメインとなる展示です。

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このリラックマは大きくて1メートル近くあります。
多くの人がこの前に立ったり屈んだりして写真を撮っていました。




そして土日の2日間だけ行われたリラックマたちの登場するイベントにも参加しました。↓
1日に3回、2日間だけ登場するリラックマの着ぐるみです。

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スタッフに誘導されて配置にスタンバイします。↓

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そして囲み取材のようにお客さんに囲まれて写真撮影タイムです。↓

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数分間の単独撮影タイムが終わると次は一緒に記念撮影できる時間になります。
イベントの30分前頃に配布される先着順の整理券が無いと一緒に撮影できません。
(無事に一緒に撮影できました)



記念撮影タイムが終わるとリラックマたちは再びスタッフに誘導されてバックヤードに去っていきます。↓
関係者以外立ち入り禁止のドアの手前まで数人のお客さんと共にリラックマを追いかけて最後のお別れをしてきました。

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今までリラックマだけには会った事がありましたがコリラックマとキイロイトリに会ったのは初めてだったので良い思い出になりました。


さらに子供はリラックマのぬいぐるみが大好きでよく遊んでいたので今回のイベントでリラックマに会えて物凄く嬉しそうだったので行って良かったです。










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