1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2018年11月

最近購入したガチャポン2種類を紹介していきます。
どちらもシュールな作品が多いタカラトミーのガチャポンブランド『パンダの穴』の製品です。
 
 
 
 
まずはミニチュアスナイパーを紹介します。
1回200円なので1回だけやってみました。
 
するとガムが出ました。↓
見た目は普通のミントガムです。
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しかしよく見るとスナイパーが潜んでいました。↓
 
 
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『日常にスナイパーはひそんでいる』というキャッチコピーの製品でスナイパーのミニチュア人形が様々な食品の中に隠れている様子を描いたマスコットです。
 
 
 
 
スナイパーは上半身のみ再現されていました。↓
なかなかリアルですが柔らかい素材なのでライフルの先が曲がったままになりやすいです。
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付属しているガムは非常にリアルです。↓
包み紙の皺など見事な再現力です。
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表示をよく見るとスナイパーライフル、サブマシンガンなどと書かれています。↓
細かなところにこだわりを感じました。
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本来なら『紙』と書かれている部分には『撃』と書かれています。↓
注意書きにも注目です。
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ガム以外のラインナップはプチトマトや落花生がありました。
詳細は公式サイトに載っています。→https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/pandanoana/miniaturesniper/
 
 
 
続いてはカスツムリです。
ゴミゴミした都会で殻ではなく、カスを被って生活しているカタツムリのフィギュアです。
何故か妙に社会派のような考えさせられるフィギュアです。
 
1回200円だったのでこちらも1回だけやってみました。
 
 
するとうずらの卵の殻を被ったタマゴノカズツムリが出ました。↓
 
 
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卵の表面の質感がなかなかリアルです。
 
 
カタツムリ本体はクリア素材になっています。
 
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本当は納豆のタレを被っている物かマヨネーズの蓋を被っている物が欲しかったのでちょっと残念でした。
 
 
こちらが公式サイトですがそれぞれの生態が載っていて実際にこのカスツムリたちが存在しているかのような感じで紹介されていて面白かったです。↓

最近食べた可愛らしい食べ物を紹介していきます。
 
 
 
 
まずは10月下旬にセブンイレブンで発売された「食べマス」シリーズ最新作を紹介します。
「食べマス」シリーズはバンダイから発売されているキャラクターを模した可愛らしいマスコット和菓子のシリーズです。
今までにリラックマやくまのプーさんがラインナップされてきましたが今回は映画「トイ・ストーリー」のキャラクター「エイリアン」が和菓子になりました。↓
 
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こちらがパッケージになります。↓
 
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緑色という何とも言えないカラーですが味は秋らしいマロン味です。
 
体の部分も再現されています。↓
ベルトのバックルが再現されているのがわかります。
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中身はこのようになっています。↓
 
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ちなみにエイリアンの目がハートマークになっているバージョンと2種同時発売でしたがそのバージョンは購入しませんでした。
 
 
 
続いては11月中旬にミスター・ドーナツから発売されたポケモンとのコラボした商品を紹介します。
 
ピカチューを模ったドーナツです。↓
 
 
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 各店舗の店員さんが厨房で顔を描いているのでかなり出来にムラがあります。↓
 
しかしそれはそれで愛嬌があって良いと思います。
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表面の黄色い部分はバナナ味のチョコレートです。
目玉と頬の赤い部分はマーブルチョコレートでできています。
 
そして中にはクリームが詰まっています。↓
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食べてみましたが美味しかったです。↓
 ピカチューを食べるという不思議な感覚も味わえます。
 
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このドーナツの入っている紙袋も可愛らしかったです。↓
 
 
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 ちなみにこのポケモンドーナツは大人気で数量限定の為、入手には苦労しました。
ミスドが職場の近くにあったので時間を見つけて数回行ってみたのですが毎回すでに完売していて3回目の来店でようやく入手できました。
 モンスターボールを模したドーナツもあったのですがそちらは結局入手できませんでした。↓
 
 
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 それでもどうにかピカチュードーナツだけでも入手できて良かったです。
 
 
 
 以上です。
 

10月末に発売されたジオコレの『デザイナーズ・アパート』を購入しました。↓


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現代的な街並みに合う背の高めで個性的な建物はレイアウトの穴埋めに最適なので半年くらい前に新商品情報が発表されてからずっと気になっていた商品です。




中身はこのようになっています。↓
今回はいつもと比べると細かなパーツが多いです。
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今回も接着剤なしで組み立てようと思ったのですが途中で何度もバルコニーの柵が外れてしまうので使う事にしました。



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いつもは組み立てに5分もかかりませんが今回は15分近くかかりました。
その理由は併設されている機械式駐車場です。↓

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ジオコレ史上もっとも組み立て難易度が高いのではないかと思いくらい大変でした。
おかげで接着剤がベタベタと付着して汚らしくなってしまいました。
万能ボンドではなく瞬間接着剤を使えばもっと簡単に組み立てられたかもしれません。

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機械式駐車場といえば10年以上前にハイパーパーツシリーズからエッチング製のキットが出て以来の模型化かと思います。
使い勝手の良いアイテムなのでこの機械式駐車場を単品でジオコレで出してほしいです。
それだけ今回の模型化は嬉しかったのですが組み立てがとにかく困難でした。



アパート本体はいつもよりもパーツが多めだったものの組み立て簡単でした。

各部屋の外壁の色が違うという奇抜なデザインです。↓

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それに比べて入り口や後ろ側の外壁はシックでシンプルでした。↓

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植え込みまで再現しているのはジオコレならではです。↓
初めてこれを見た時は驚きましたがこのスタイルをずっと貫いているので慣れました。

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建物の設定は駅から程近い場所にある単身向けアパートとの事です。


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分厚いベースは外しても問題無さそうです。↓

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今日の一枚は早速レイアウトにデザイナーズ・アパートを置いてみました。↓

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今回はゑびすやを考察していきます。

ゑびすやは柴又の帝釈天参道の柴又街道沿いにある鰻を扱った日本料理屋です。
なんと創業230年の老舗です。


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参道の駅側から見ると1階建ての昔ながらのお店といった印象です。



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しかしながら柴又街道側から見るとお店の印象がガラリと変わります。↓
先ほどの写真の建物と連結していますが道路側は随分とモダンな感じです。


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この角の部分はかなり個性的です。
このレンガのような外壁と木製の横格子のような部分はどう模型で再現すべきか悩むところです。↓
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しかもグーグルストリートビューで調べていたら物凄い事が分かりました。
瓦屋根の後ろ側にある白い背の高い建物も連結しているようです。↓


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参道側に見えているのはお店のほんの一角で実際はとんでもない敷地面積と大きな建物だったのです。
公式サイトを見てみると100人分の席を設けていて敷地内には滝の流れる池もあるようです。

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この巨大かつ個性的なお店をどう模型化していくか悩ましいところです。



はたして今年中にこの建物を完成させる事ができるでしょうか・・・・

久しぶりに食品サンプルの記事です。



今回レタスとトマトの食品サンプルを購入しました。



まずはトマトから紹介していきます。


輪切りスライスされたトマトが3枚です。↓

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こうして写真で見ると本物と区別が付かないほどの出来です。


瑞々しさと中心が白っぽくなっている色の変化など本物そっくりです。↓

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しかし良く見ると種が塗装で表現されている事が分かります。↓
筆で描いたかのような感じです。

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別の切り方をされたトマトも1個ありました。↓

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こちらも良い出来ですがこちらの方が本物と見間違わないかもしれません。
こちらの種も塗装で表現されています。


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こちらはレタスです。↓
こうして写真で見るとこちらも本物と区別が付きません。

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しかし良く見るとランナーの切り離し跡のような物がありました。↓

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レタスは3枚セットでした。↓
緑と白の境目など非常にリアルです。
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今回購入したレタスとトマトを3年前に購入したステーキの下の敷いてみました。↓

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肉が単品であるよりもリアルさと彩が増しました。





こちらは今現在の食品サンプルを飾っている棚です。↓
コレクションが増え、置き場にも苦労するようになってきました。

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