1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2018年09月

前回の記事で考察を行った市河家の制作を行っていきます。

前回の記事ではジオコレの土産物屋をベースに作っていくと書きましたが良く見てみると店の正面の様子が想像以上に違っていました。

早い段階でもっと見比べておくべきでした。
あまりにも相違ヶ所が多く、とてもベースにはできません。

建物正面側の外壁をカットしてプラ板で自作しようかとも思いましたがジオコレは厚みがあってとても綺麗にカットできる気がしません。↓
分厚すぎます。
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そこでジオコレの土産物屋をベースにする事は諦めてグリーンマックスの商店キットを使って作る事にしました。
建物の正面部分はプラ板で作り、それ以外は普通に商店キットを組み立てていきます。



外壁は白く塗装し、サッシと窓の上の霧除け庇屋根は茶色く塗装しました。↓
とにかくこの塗り分けが大変で苦労しました。
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不器用なのでこういった細かな塗り分けは苦手です。

建物の裏手には夕焼け下町商店街の付属品で余っていたガスボンベを設置しました。



建物正面の大きな庇屋根は商店セットの屋根をカットして使います。↓

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お店の店頭を作るか迷いましたがレイアウトに設置した際にお店の正面側は見えなくなってしまうのでシャッターを下ろしておく事にしました。

あとは看板を貼って完成です。
看板は木の板を黒く塗った独特の形だったので左右の断面をわざと凸凹にしています。
文字はパソコンのソフトで書きました。
『柴又門前 昆布乃 市河家』と書いてあります。

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実際の建物のデザインを簡略化してシンプルな感じになりましたがこれで完成です。

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次回、レイアウト上に置いてみようと思います。




9月の中旬に庭の季節に合わせて装飾を変えているエリアを秋仕様にしました。


夏に飾っていたヤシの木を抜いて散りばめていた貝殻やヒトデのオブジェを回収していきます。

そこでヒトデのオブジェが溶けて気持ち悪い事になっている事に気が付きました。↓

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夏の間はあまりの酷暑に庭に出る事がほとんど無かったので回収するまで気が付きませんでした。
屋外に置いただけで溶けてしまうとはいったいどんな素材のオブジェだったのか調べてみると驚きの事実を知りました。
ヒトデのオブジェは本物のヒトデを基に作られていたのです。
今までずっとレジンなどの素材かと思っていたので驚きました。
どうやら本物のヒトデを薬品に漬けて殺菌、漂白してから乾燥させた物がオブジェとして売られていたみたいで珍しくない事なのでそうです。

雨に晒されて水分を含みグチャグチャの元のヒトデに戻っていたのだと知ると余計に気持ち悪くなってきました…
次回からは買う時に素材を確かめようと思います。






さてハロウィンの飾り付けですが大きめのカボチャのオブジェが欲しくて雑貨屋を回って探したのですが良い物が見つからず…

しかしダイソーに行ったらちょうど良い物が見つかりました。

大中小3サイズの陶器のカボチャのオブジェがあったのです。

一番大きい物は300円しますが普通に雑貨屋などで買うよりずっと安いですし庭に置いても目立つサイズなのでとりあえず4個買いました。

その他のサイズの物も1個ずつ買い、3つ縦に重なっているカボチャのオブジェもあったので購入しました。


陶器の物と違いリアルなカボチャのオブジェもあったのですが発泡スチロール製で庭に置いたら風で飛んで行ってしまいそうなので半田ごてで底を溶かし、中を空洞にしてセメントを詰めました。↓


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あとは購入したカボチャを庭に設置するだけです。
合計9個のカボチャを設置しました。↓


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カボチャ畑のようです。

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大小様々なサイズのカボチャが並んでいます。

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今回の装飾はほとんど買った物を並べただけで済みました。
合計金額も1500円以内に収まり良かったです。





話しは変わりますが夏前に植えた朝顔が未だに咲いています。



しかもスモモの木に纏わりつき、木に咲いた花のようになっています。↓


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木に朝顔の花が咲く変わった風景が楽しめます。

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映画化が話題となっている子供番組『おかあさんといっしょ』の人気コーナー『ガラピコぷ~』にまつわる記事です。

ガラピコぷ~エアーフレンズ2から1年、シリーズ新作の『おっきな!エアーフレンズ』が登場しました。

今回は1回200円なのに30㎝以上のボリュームのあるエアーマスコットです。

2回やってみましたが1回目はムームーが出ました。↓
前回(1年前のシリーズ)は1度も出なかったので嬉しいです。

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気弱なオオカミの少年ムームーの決めポーズ『がお~ん』のポーズが再現されています。


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2回目には『しずくハーモニー』が出ました。↓
劇中に登場する魔法のベルです。

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実はこれが欲しかったので2回目で出て嬉しいです。

これは劇中に昨年の春から登場しているアイテムで振ると一時的に動物と会話できる魔法のベルです。
物語の中にはあまり登場しないのですが『おかあさんといっしょ』の番組ラストにある歌のコーナーで必ず毎回登場しています。

エンディングテーマの『べるがなる』という曲の初めにキャラクターが振っているのがこの『しずくハーモニー』です。↓

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既に昨年の夏に玩具化されており、誕生日化クリスマスに買おうかずっと悩んでいたのですがこうして安価で入手できて良かったです。

玩具版は2000円くらいします。↓


エアーフレンズ版は劇中に登場するプロップ(小道具)とデザインが微妙に異なり、ベルに施された星の装飾の中にキャラクターが描かれています。↓

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表側にはチョロミーとムームーが描かれており、裏側にはガラピコが描かれています。
イラストデザインは映画版のCGアニメと同じようです。

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子供は喜んでベルを振り回しているので硬いプラスチック製の玩具を買わなくて正解だったかもしれません。
武器になりそうなので…


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とりあえず子供は大満足なようで喜んで遊んでくれたので良かったです。

いつもシュールな商品を世に送り出しているタカラトミーアーツのカプセルトイブランド『パンダの穴』からまたまた変な物が発売されました。

『氷河期の僧侶』です。

キャッチコピーは『気がつくとそこは、氷河期だった。』

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修行中に世界が氷河期に一変してしまった状況の僧侶のフィギュアです。

いったいどうしたらこのような事を思いつけるのか、そして商品化までできるのか謎すぎる商品です。



1回200円だったので1回だけやってみました。


すると『作務』が出ました。↓

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床掃除中に氷河期が来てしまったようで背中に雪が降り積もっています。

ランナップの中で一番わかり難い物が出てしまったかもしれません。

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しかしフィギュアのクオリティーはかなり高いです。
ぞうきん掛けしている手に降り積もった雪の表現がリアルですし垂れている氷柱はクリア素材です。


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下から覗くと顔が見えますが手足や顔が本当に凍っているかのような塗装に驚かされます。↓

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付属の紙には物悲しいなんとも切ない詩が載っていました。↓

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こちらは公式サイトになります。↓


できれば『托鉢』など飾りやすく分かりやすい表現のフィギュアが欲しかったですがこれ以上やってみようとも思えないなんとも言えない商品でした。


庭にモグラがいるようで穴があちこちに空いています。

グランドカバーした所も突き破ってくるので困りものです。↓

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これまでに退避剤を撒いたりしてきましたがいまいち効果がありませんでした。


そこで今回は強行手段です。

穴の近くに仕掛ける罠を購入しました。↓

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このハサミ状の罠を開いて地面に刺して様子を伺います。↓

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モグラが地中を通るとハサミが自動で閉じてモグラを捉えるそうです。


しかし購入し仕掛けてから3ヶ月、未だに罠には引っかかりません。
モグラとの戦いは続きそうです。





さらに最近、中途半端な長さだった柵を追加購入し、きりの良い所まで繋げる事にしました。
しかし白い柵は既に販売終了のようでどこに行っても売っていないので諦めて未塗装の柵を購入し、自分で白く塗装する事にしました。↓

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値段は同じなのに高いペンキを買って自分で塗装しなければならないのはちょっとつらいです。


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さらにやる事はあります。

グランドカバーのクラピアが花壇内にまで進出してきているのでそれを切り取って別の場所に植え直す作業をしています。↓
写真ではわかりませんが凄い勢いで花壇に侵食しています。
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余計な所にまで伸びた物を刈って捨てずに他の場所に植える『根伏せ』というやりかたで増殖させていきます。



夏前には地面が見えていた所もこの方法で随分と生い茂りました。↓

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今回植えた場所はこちらです。↓

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まわりが雑草だらけなので除草作業も必要です。


やる事がたくさんあって大変です。












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