1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2018年08月

川千家の隣にある雑居ビル『中村ビル』を作っていこうと思います。

当初はジオコレの歓楽街シリーズのビルを使おうと思っていたのですが横幅が広すぎて川千家と中村ビルの間に路地を作る事が出来なくなってしまう為、ビルを自作しようとも思いました。

そんな事を考えていた際にふとタカラが2004年に発売した『夕焼け下町商店街一丁目』という製品を使ってみようという案が思い浮かびました。

この製品は当時から頻繁にチェックしている食玩魂というサイトで紹介されていて印象深かったです。
とても欲しかったのですが発売当時は地元に売っておらず、入手できませんでした。
これを見つけた時は感激しました。

このストラクチャーは都会の微妙に空いてしまった狭小スペースに置くのに都合が良く、手持ちは全て使ってしまっているのでネットで新たに探して購入しました。

八百屋とアパートの2個セットを購入したのですが送料を含めて1個800円くらいしました。
当時の定価300円を考えると割高ですが15年近く前に一度だけ発売された物を今もこうしてすぐに入手できるだけでもありがたいです。



こちらは八百屋です。↓
2階建ての建物になっています。

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組み立てには3分もかかりませんでした。↓
1階部分は全てシールで再現している為、シールが無いとシンプルです。
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2階部分の造形はなかなかです。↓
窓が不透明なのが気になりますが室外機などの小物が良いです。
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プロパンガスや看板の支柱はウェザリングされていました。↓

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こちらが附属のシールになります。↓

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1階にシールを貼るとこうなります。↓
こうして写真で見るとシールとは思えないくらいリアルです。

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こちらは夕焼け荘という4階建てのアパートです。↓
これを中村ビルとして使う予定です。

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こちらも1階はシールで再現する為、シールが無いとシンプルです。
2階より上は室外機や排気ダクトが再現されています。

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このビルは今後改造していくのでシールを貼るのは止めておきました。


次回から本格的に中村ビルの制作を始めていきます。




今日の一枚はレイアウト上に点在していた夕焼け下町商店街一丁目のストラクチャーを1ヵ所に集めてみました。↓

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話しは変わりますが静岡出身の漫画家さくらももこ先生が逝去されました。

以前、このブログでも紹介しましたが僕は清水区のプロモーションの協力をした際にサインを貰った事があるなど地元民として色々と縁がありました。


あまりにも突然の事で未だに信じられません。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

今までレイアウトの背景が木目調でした。↓
背景というか壁そのものなのですが。
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これだとゴチャゴチャした印象になるので色画用紙を壁に貼って空を模した背景にする事にしました。


100円ショップで購入した水色の画用紙です。↓

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これを壁に貼っていきました。↓

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これで背景がだいぶスッキリしました。↓

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いつまでこの場所にこのレイアウトを置いておくのか未定ですがしばらくはこれでいこうと思っています。



今日の一枚は僕のスマホ画面です。↓
映画『男はつらいよ』のLINEスタンプ第2弾を購入しました。
音声付きのスタンプで寅さんやさくらの声を聴く事が出来ます。
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このスタンプは人に送るだけでなく、自分で聴いて楽しむのもありです。
お勧めです。

前回から引き続き子供の誕生日に購入したおままごとセットを紹介していきます。


まずはステーキの乗った豪華なプレートのセット。↓
ステーキ、エビフライなど子供が好きそうな物ばかりです。
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開けるとこんな感じです。↓

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ステーキ肉の色といい表面の表現といいなかなかリアルです。↓


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こちらはサンドイッチなどが乗っている朝食セットです。↓
ティーポットなどが付属しています。

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中身はこんな感じです。↓

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サンドイッチはばらす事も出来ます。↓
レタスとハンバーグが挟まっていました。
パン表現の模様も描かれています。
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購入したおままごとセットは以上です。

他にもハンバーガーやピザなどジャンクフードのセットもありましたが子供にそういった不健康な物は早いと思って購入するのは止めておきました。



今回大量に購入した食材は買い物かごを購入し、入れておく事にしました。
スーパーマーケットで使われているようなカゴなら雰囲気があるし子供が持てるくらいのサイズで良い物は無いかネットで探していたらカラーも可愛いちょうど良い物を見つけました。↓

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しかし送料を含め1000円以上したので結構な出費でした。
ミリタリーショップのオリジナル商品らしいですが随分とファンシーな物まで扱っているのだなと驚きました。

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以上です。































先日、長女が2歳になりました。
長いようで短い2年でした。

未だに突然死症候群や思わぬ事故が起きないか不安になる事が多いですがこれは一生付きまとう悩みでしょうね。

さて2歳の誕生日という事でプレゼントにおままごとセットを購入しました。


これは僕の趣味を大きく反映したプレゼントした。


僕が食品サンプル好きなのは何度も公言していますがおままごとセットの食材もリアルさは薄いですが趣味の範疇ではあります。


本当はキッチン関係の物も購入予定でしたがつい食材メインで購入してしまい予算が尽きてしまいました。
キッチン関係の物はクリスマスか来年の誕生日に持ち越しになります。



そんなわけで食品サンプルもといおままごとセットを紹介していきます。

まずは果物セット。↓

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全てマジックテープで張り付いていて包丁の玩具でサクッと切れるタイプの玩具です。

およそ20年前、僕が子供の頃に妹も持っていましたがクオリティーが上がっているように見えます。
当時の物はすぐに凹んでしまうような素材でしたが今の物は固いですし艶やかで塗装もしっかりしています。


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断面がちゃんと再現されていると嬉しくなります。↓
成形色のままだと悲しいですしね。
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こちらは野菜のセットです。↓
籠も付属しています。
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大根の表面の穴や細い根なども再現されています。↓
白菜は緑のグラデージョンや白い筋などが再現されています。
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野菜も断面まで再現されています。↓
塗装だけでなく、ちゃんと窪みで筋を再現しているところが好印象です。
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果物セットの外装の裏側にはキッチンをイメージしたイラストが描かれていました。↓
箱もおままごとをする際に使えるのが嬉しいですね。
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しかしお洒落すぎます。
棚の上の調味料は砂糖や塩では無く英語表記のパプリカ、リリコス、ナツメグです。
子供に聞かれた時に答えられないような謎調味料ばかりです。




次回に続きます。





前回から引き続き駿府匠宿で行われているプラモデル展を紹介していきます。


地元静岡にあるアオシマのコーナーです。↓

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学校教材を多く取り扱うメーカーだけに標本のような製品もあります。↓
静岡ホビーショーでもこのシリーズを多く見ました。
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組み立てが簡単な事を売りにしている製品も展示されていました。↓
パーツが少なく、細かくないので確かに簡単そうです。
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マイクロエースの展示はレイアウトが2つありました。↓

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ストラクチャーはトミックスの完成品を置いただけのシンプルな物です。


しかし地元静岡のしずてつジャストラインはバスコレの物ではありません。↓
これは自作品なのでしょうか…物凄く気になりました。
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レイアウトはどちらも自由に電車を運転できるようになっていました。↓
目の前で走る電車に子供は大興奮でした。

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木製模型メーカーのウッディジョーの展示もありました。↓

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新製品で東海道五十三次をモチーフにしたジオラマもありました。


日本橋は川の情景が美しいです。
見入ってしまいました。
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この施設のある場所の丸子宿のジオラマもありました。↓
地元がこうしてジオラマ化したら嬉しいですし欲しくなってしまいますね。
焼津に東海道が通ってなくて悔しいです。
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作品の展示以外にもプラモデル制作体験コーナーもありました。


紹介は以上です。

規模は小さいですが家から遠くない場所で無料でこのような企画展が行われていて嬉しかったです。









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