1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2018年01月

2014年の春にレンタルショップが閉店し、空きスペースになっていた夢屋書店(現BOOKSえみたす)の2階ですがついに新しいテナントが決まりました。



そしてこの春には2階の空いていたスペースに学習塾がオープンする事になりました。↓

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調べてみたところ、焼津市を中心に展開してしているKSCという学習塾のようです。
学習塾がオープンすれば塾に通う生徒が1階の本屋で参考書や漫画を買うでしょうし1階の売り上げにも貢献しそうです。

2階の窓の上に細長い形状の看板も設置されていました。↓

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そんなわけでレイアウト上のBOOKSえみたす焼津店にも学習塾の看板を取り付けてみました。↓

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時間が無い中で作った突貫工事だったので歪んでしまいましたが…

撮影した看板をパソコンで加工し、印刷して作りました。

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営業時間が22時から24時に変更になったので看板の表示も書き換えてあります。



今日の一枚は上空から撮影した小土の3店舗です。↓

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いい加減サイゼリアを作り直したいのですが柴又レイアウト制作を優先しているので何年後になるのかわかりません。





NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』に登場する『ガラピコぷ~』のキャラクター『チョロミー』がいつも首から下げている星のペンダントが玩具として発売されたので子供の為に購入しました。

チョロミーは元気なウサギの女の子です。↓
このキャラクターがいつも首から下げているのが星のペンダントです。
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劇中でチョロミーが「わくわく!キューン!」と言って決めポーズをとると星のペンダントが光ります。↓
好奇心が膨らむと光るという設定になっています。
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この星のペンダントの玩具がこちらです。↓
好きな番組の劇中に登場する小物が製品化されているとつい欲しくなってしまいます。
子供の頃に戦隊ヒーローの変身グッズが欲しくなってしまった気持ちと似ていると思います。
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劇中に登場する物よりも厚みがあります。
さらに黄色い部分が透明素材になっており、裏側が切子細工のようにカットされています。
光った際に綺麗に見せる為の工夫でしょうね。

発光ギミックがあり、ペンダントの黄色い真ん中の部分を押すとチョロミーの「わくわく!キューン!」という声と効果音と共にペンダントが発光します。↓

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他にも側面に付いているスイッチを押すとオープニングテーマや劇中でよく流れる曲が3曲歌付きで流れます。

その際に発光ギミックは6つのライトがリズムに合わせて光ります。↓

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ピカピカと光りながらいつもテレビで聴いている歌が流れるので子供は大喜びです。

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さらに最近、『ガラピコぷ~』のガチャポンに新作が出たのでやってみました。
『ガラピコぷ~』のガチャポンは既にスイングエアーフレンズをやった事があるので3種類目になります。
今回は指人形でした。


3回ほどやったのですが出たのはチョロミー、プッチマーゴさん、ガラピコでした。↓

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チョロミーとガラピコは既にスイングとエアーフレンズの人形を持っていたので今度こそムームーの人形が欲しかったのですが出ませんでした。
仲良し3人組のうちの1人、ムームーの人形だけ毎回出ないのは不思議です。

そしてサブキャラクターのプッチマーゴさんが出たのは驚きでした。
まさか製品化されるとは思っていなかったサブキャラなのでレアな気がして嬉しかったです。

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エアーフレンズの際にはサブキャラのスキッパーさんを入手しましたし家にどんどんサブキャラが集まってきていて肝心のメインキャラ3人がなかなか揃わない状況になっています。


今度はどんな形態のガチャポンが登場するのか、ラインナップに次はどんなサブキャラが選ばれるのか今から楽しみです。










柴又の帝釈天参道にある漬物屋兼和菓子屋の『い志い』の制作の続きです。


前回の記事で紹介した商品台をベースに取り付けていきます。↓
店員さんの人形も置いてみました。
どちらもジオコレの『温泉街の人々』の人形です。
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奥にはカキワリを設置しました。
ハワイのABCストアの制作以来、使い勝手が良い為、何度も使用している商品棚シールを貼ってあります。

漬物売り場の前には樽を置きました。
ジオコレの『味噌蔵 店蔵』に付属していた味噌の入っているという設定の樽ですが樽は漬物屋にも合うのでちょうど良かったです。

実際の店舗にも樽が並べて置いてありましたが良く見てみると本物の樽では無くて樽を模したデスプレイ台になっていて樽の裏側がカットされていて樽の上に袋詰めした詰め物が置いてあるといった感じでした。
それを忠実に模型で再現すると昔ながらの漬物屋の雰囲気が台無しになってしまうので樽はそのままの状態で置きました。

これで漬物屋部分は完成です。



次は和菓子屋部分を作っていきます。

和菓子が並んでいる台は漬物の置いてある台と違ってガラスケースになっていました。

まずはガラスケースを設置する前に台と上に乗っているお菓子を作りました。↓
お菓子はパソコンで箱のシルエットのみを書いて再現しました。
この上にガラスケースを乗せれば箱のシルエットが薄らと透けて見えるようになるといった寸法です。
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ガラスケースはアクリル材で再現してみる事にしました。

こちらはホームセンターで購入したアクリルの角材です。↓
透明度が高くて綺麗ですね。
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さっそくカットしようと思い、カッターを使ったのですが硬くて驚きました。
厚めのアクリルを扱うのは初めてだったので知りませんでしたがこんなに硬いとは思いませんでした。

あまりにも硬くて扱い難いので他の透明素材を探す事にしました。

そこで目を付けたのは『おゆまる』です。
本来は熱湯に漬けて柔らかくして型取りを行う為に使う素材ですが今回は『おゆまる』そのものを模型として活かしてみる事にしました。↓
色の付いていない透明な物の6個セットを購入しました。
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アクリルと比べると透明度がかなり劣りますが柔らくて削りやすい点は助かります。↓

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『おゆまる』を適度なサイズにカットして先ほどの商品台に乗せてみました。↓
やはり透明度が低く、お菓子の箱のシルエットも見えなくなってしまいました。
しかも『おゆまる』はボソボソとしていて切り難く、意外と扱い難かったです。
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今後もしも扱いやすくてもっと透明度の高い素材を見つけたら差し替えようと思います。


庇屋根の下に暖簾を付けたら1階店頭部分は完成です。↓
暖簾には『柴又 い志い 久寿餅』と書かれています。

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やはりガラスケースの出来に不満が残るので代替案を検討したいと思います。

ちなみに上の写真は店内の様子を写す為に屋根を外して光を取り入れています。
なので実際はもっと店内は暗くなります。




次回は庇屋根の上を作っていきます。




今日の一枚は江戸家の前を歩く寅さんです。↓

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映画では寅さんが柴又に帰ってきた際にとらやの前をわざと通りすぎてとらやの面々が寅さんに気がついて声をかけるまで頑なにとらやに入らないのが定番シーンでした。
そのシーンは必ずとらやの店内から参道側を映していたので今回の写真のように寅さんは何度も江戸家の前を右往左往しているように見えるのです。







およそ1ヶ月ぶりの園芸記事になります。


今回は庭に小人の家を作る事にしました。

小人の家とはガーデニングでよく見かけるメルヘンチックな家のミニチュアの事です。


リアルな既製品を雑貨屋でよく見かけますがどれも高価なので自分で作る事にしました。


材料探しに100円ショップのダイソーに行ったらちょうど良い物を見つけました。

木製の家の置物です。↓
1つだけだは奥行きが足りないので3つ購入しました。
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3つ重ねて真ん中にくる部分の壁を切り抜いて家をダイソーで購入したMDF板の土台に接着します。
あとは屋根や外壁を塗装して周りに小物を配置するだけで完成です。



家の周辺に設置する小物はダイソーやセリアで購入しました。
特にセリアはお洒落なミニチュア雑貨が豊富なので助かりました。

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完成した家を庭の花壇に設置し、少し土を被せました。↓
スコップのスケールが違いすぎますが今更ですね…
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入口のドアはもともとの物が小さすぎたのでスコップで隠して大きめのドアを塗装で表現しました。↓
ドアノブはプッシュピンです。
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この家は屋根が外れる構造になっているので室内の様子も再現しました。

屋根を外して家の中を見てみると…


トイレになっています。↓

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小人の家かと思ったら公衆トイレ!というオチです。


この便器は以前紹介したモコレットという便器の容器で食べるお菓子です。
何かに使いたくてずっと容器を残しておきました。

床はダイソーで購入したタイル柄のシールです。↓
いかにもトイレらしい床に仕上がりました。
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庭にとても下らないオブジェが完成しました。↓
しかし遠くから見たらお洒落な置物です。
そのギャップが面白いと思います。
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今後もこういったくだらないネタを増やしていこうと思います。




ディズニーキャラクターやリラックマ、ドラえもんなどのキャラクターをモチーフにした和菓子を意欲的に販売しているバンダイの『食べマス』シリーズの新作が発売されました。



昨年話題になった『うんこ漢字ドリル』のキャラクター『うんこ先生』の和菓子です。↓
12月29日に全国のイオンで発売されました。
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まさか排泄物をモチーフした和菓子が発売されるとは…驚きです。


黄色のうんこ先生はバナナ味です。↓
メガネ、ヒゲ、ネクタイなど造形が以外と細かいです。

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ピンクのうんこ先生はピーチ味です。↓

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後ろから見るとソフトクリームのようにも見えます。↓
良く見るとお尻の割れ目も再現されています。
無駄な再現力です…
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中身はこんな感じです。↓

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こちらはパッケージです。↓
うんこの形の中に「和菓子」と書かれているのはなんかシュールですね。

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流行に着いて行けていない大人はともかくたぶん小学生には受けるのでは無いかと思う製品でした。

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