1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2017年09月


ある程度完成した庭ですがこの庭の個性というかテーマを作る事にしました。

まず考えたのはジブリ風の庭です。

以前、この庭にあるスモモの木に映画『ものの姫』に登場するコダマの人形を設置した事もありますしジブリ映画と園芸の愛称は良いと思います。


映画『天空の城ラピュタ』に登場するロボット兵の朽ちた姿を象ったプランターなども公式で発売されおり、これは映えそうだと思いました。↓
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ロボット兵の頭部だけでなく、胸部まで再現したプランターもあったので購入を本気で考えました。

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これはかなりの出来ですし部屋に飾っておきたいくらいです。


しかし1歳の娘はまだジブリ映画を観た事も無いですしラピュタはまだ早いような気がします。

何よりもこの朽ちたロボット兵の頭部が庭にあっても娘は喜ばないだろうしむしろ怖いとさえ思うのでは無いかと危惧し、購入するのをやめました。



そこで改めて娘が好きで馴染のあるキャラクターを考えました。



すると意外と家の中には『くまのプーさん』のグッズで溢れている事に気が付きました。


こちらはリビングで使っている娘用の敷布と毛布です。↓
セットで購入したわけではありませんがどちらもプーさん柄です。

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娘の服やガーゼの入っているチェスト。↓
取っ手がプーさんの顔のシルエットになっています。

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出産前に妻が古本屋などで購入した大量の絵本。↓
その中にはかなりの数のプーさんの絵本がありました。
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メリーにもジムにもなる娘用のおもちゃ。↓

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ボタンを押すと光ったりサウンドやメロディが流れます。↓

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そして娘用の物だけでなく、自分の所有物にもプーさんグッズが多い事に気が付きました。

TDR限定のトミカ。↓
数年前にTDLに行った際に購入しました。
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プーさんの小物入れ。↓
これは10年以上前に誰かから貰ったTDR土産です。
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キッチン関係のグッズもいくつかありました。

まな板はプーさんをイメージした黄色いデザインで隅にハニーポット型の切り抜きがあります。↓
表面には薄らと分かる程度にプーさんの顔が描かれています。
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こちらは弁当に入れるマヨネーズケースです。↓
ハニーポットをイメージしたケースです。

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他にも写真は割愛しますが車の中には色々な人から貰ったプーさんのぬいぐるみが置いてありました。


以外と自分の身の回りにプーさんグッズがたくさんあって驚きました。

特にアニメ作品を要チェックしていたわけではありませんが実は自分はプーさんが好きだったのかもしれません…


そんなわけで庭のテーマは『プーさんの世界』にする事にしました。

続きます。



およそ1ヶ月ぶりの園芸記事になります。


まだ完全に埋まっていなかった花壇を全て植物で埋める事にしました。

種を蒔いたものの全く発芽せず諦めて放置していた花壇にセダムを植えました。↓

セダムとは多肉植物の総称で500種類以上もあるそうです。

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色や品種のバリエーションが豊富だったので色々とホームセンターで購入してみました。
深い緑、明るい緑、白など個性的な植物です。

統一感を出すために庭の道路側の花壇は全て花では無い植物にしてみました。↓
左端の大きな緑色の植物は蚊連草(蚊嫌草)です。
蚊が嫌がる匂いを出すハーブだそうですが効果はイマイチでした。
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花壇の右端にはゴールドクレストという木を植えました。↓
洋風のガーデニングでは定番の小さな木です。
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ゴールドクレストは日本の湿度の高い環境では育ちにくいらしいので枯れないか心配です。

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自宅側の花壇にはカラーバリエーションに富んだヒガンバナを植えました。

こちらは薄紫のヒガンバナ。↓

ホームセンターで球根を購入して植えたのですが1個300円くらいと割高でした。

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こちらは白いヒガンバナ。↓

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こちらは黄色いヒガンバナ。↓

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咲く時期が色によって異なった為、一斉に色とりどりのヒガンバナを楽しむ事は出来ませんでした。

薄紫のヒガンバナが枯れる頃に白と黄色のヒガンバナが咲き始めたので右端と白と黄色の間のヒガンバナは既に枯れてしまっています。↓

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1ヶ月半前に植えた日日草とマリーゴールドは地植えしたら元気に大きく育ちました。↓

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種を植えたものの全く開花せずに放置されていた部分にはパンジーを植えました。↓
2週間くらい前からホームセンターで今シーズンのパンジーが解禁された為、苗を大量に購入しました。
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庭の入口付近の花壇も特に何も植えていなかったので色々と花を植えました。↓

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あとはこの庭に子供が好きそうなテーマを何か加えてみる事にしました。

次回に続きます。

前回の記事で行いました考察を基に江戸家を作っていきます。


前回の記事ではジオコレの表具屋をベースにすると書きましたが参考にする為に集めた江戸家の写真を見ていたらジオコレの金物屋の方が外観が似ているような気がしてきた為、金物屋をベースにする事にしました。



ジオコレの金物屋。↓
庇屋根が瓦では無いですがそれ以外は結構似ている気がします。
あとサッシの色が銀色なので木製風に塗装したいと思います。
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店先に置いてあるガラスケースは街コレの魚屋のパーツを使う事にしました。↓
街コレのパン屋や肉屋にもガラスケースが附属していましたが魚屋の物が一番形が似ていると思います。

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江戸屋のガラスケースの枠はおそらく木製なので茶系の色に塗り替えていきます。

あと店先のガラスケースや商品台の上に置いてあった煎餅を入れてある金魚鉢のような形状の瓶はビーズを使って再現する事にしました。

本当は綺麗な球体のビーズが欲しかったのですが見つからなかった為、少しキラキラしていますがカットビーズを使います。↓
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ガラスケースを木製風に塗装し、ビースで再現した煎餅の瓶を上に3つ置いてみました。↓
瓶の中に煎餅が入っているように見せる為、ビースの背面に茶系の塗装をしたりテグスを通す穴に塗料を流し入れたりしましたがあまり効果はありませんでした。
ビーズ上部には銀色の塗料を塗って瓶の蓋を再現しました。
厚く塗る事でビースの穴が塞がり、蓋っぽさも出ました。
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商品台はプラ板を削って作りました。
あとはパソコンで作った看板と暖簾を印刷して貼って完成です。↓

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印刷した看板の切り方が歪んでいたり商品台に貼ってあるお品書きが雑だったりと修正すべき箇所もありますがとりあえずこれで完成です。
庇屋根はジャンクパーツを流用しましたが2階の屋根と色が異なるので塗装する予定です。

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店先の様子は庇屋根の影になり、レイアウトに置いたら上からほとんど見えないかもしれません。

店先の様子を真正面から見るとこのようになっています。↓
ガラスケースや商品台の設置場所は特定の作品を参考にしたわけでは無く、シリーズ全体を観た時の自分なりのイメージで置いています。
正面入り口のガラスの向こうには上からリッツ、カール、キャラメルコーンが並ぶ3段の商品棚のカキワリをパソコンで作り、貼りました。
リッツは暖簾で隠れて見えなくなってしまいましたが…
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微妙に空いたスペースには川千家を作った時に余った植木を置きました。


江戸家の制作は以上です。





今日の一枚は江戸家、川千家、園田神沸具店が並ぶ参道の様子です。↓

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話は変わりますが今月発売のRMMと鉄道模型趣味を読みました。
JAMのレポートは興味深かったです。
そしてジオコレの中学校を改造して駅舎にする記事もとても興味深かったです。











昭和の柴又の風景を制作する企画ですが今回は江戸家を考察していきます。


江戸家は映画『男はつらいよ』に登場する架空の店舗です。↓
なので実際に柴又には存在しません。

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劇中の設定では柴又の帝釈天参道にある『とらや』の真正面にあるお店です。
ちなみに『とらや』から見て江戸家の左側には『い志い』があります。

『とらや』のスタジオセットで撮られたシーンでのみ登場するので建物の全景は不明です。
たまに庇屋根の上にある看板まで見える事がありますがこれ以上は見た事がありません。↓

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真っ赤な暖簾が特徴的な店舗です。
お菓子屋なので看板には『草だんご せんべい 江戸家』と書かれています。

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看板や暖簾はともかく店頭のショーケースや商品台は作品ごと微妙に異なっています。
台の上に乗っている金魚鉢のような形状の丸い透明の瓶に煎餅が入っているのが印象的だったので模型ではその辺を意識して作ろうと思っています。

『花も嵐も寅次郎』では今まで背景扱いだった江戸家が初めて物語に絡みました。
浅丘雪路さんが演じる江戸家の娘(幼馴染)と寅次郎の再会シーンです。↓
シリーズ中期頃からはこのタイプの店頭の商品台が特徴的です。
ただ僕の中ではどちらかというとこのような台よりもシリーズ初期のガラスのショーケースの印象の方が強いです。
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ガラス張りのショーケースが印象的な江戸家の店先。↓
良く見ると今もスーパーやコンビニで見かけるカールやリッツ、キャラメルコーンが並んでいます。
昔ながらのお菓子屋かと思えば意外とお菓子なら何でも手広く揃えているお店なのかもしれません。
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いつも『とらや』の店内から参道側を向いているシーンにか登場しない為、非常に限られた部分しか見えない店舗ですがその見えている部分を参考に作っていこうと思います。

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ベースにはこのジオコレの表具店を使います。↓
何故か庇屋根が紛失中です。
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今日の一枚は帝釈天の二天門から覗いた参道です。↓

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前回までの記事で紹介した企画展『ピクサー・アドベンチャー』の行われていた会場でその会場の模型を発見しました。

静岡市清水文化会館マリナートの1/200模型です。↓

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こういった模型を見るとつい見入って写真を撮ってしまいます。

実際の建物を遠くから全景を見た事が無かったのでわかりませんでしたがこうして模型として俯瞰して見るとガラス張りの綺麗な建物だという事がわかります。

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1/200スケールにも関わらずなかなかの大きさです。
レイアウトに置いたらかなり場所を取るでしょうね。

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この2階部分にある通路は映画ハルチカの撮影が行われた場所です。↓
劇中で自分が歩いた場所がこうして模型化されていた事を知り、嬉しくなりました。

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こうした施設の屋上を見る機会は無いので新鮮です。↓
回りに配置された自動車が真っ白いのは建築模型あるあるですね。

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家族サービスの為に行ったイベント先で模型を見られるとは思っていなかったので嬉しい出会いでした。

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