1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2016年11月

これまでに色々と奇譚クラブの製品を紹介してきましたがまた新しく面白い発想の製品が発売されました。
 
その名も『♨WATCH』(温泉ウォッチ)です。1回300円のガチャポンです。↓

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温泉などの入浴施設でよく見かける腕に付けておくタイプのロッカーの鍵に良く似ていますが実はこれが時計なのです。
 
ロッカーの番号の書かれたラバーで覆われているのは本来なら鍵ですがこの♨WATCHは時計が隠されています。↓

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鍵を出す要領でクルリと引き出すと時計を見る事が出来ます。

まるでタブレット端末のようなシンプルでシックな時計部分です。
 
 
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時計画面の下の方にあるiPhoneのホームボタンのようなスイッチを押すと時間が表示されます。↓

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Appleから発売されて話題となったウェアラブル端末のような公式の紹介動画もありました。↓



 
こちらがラインナップ一覧です。↓
 
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腕時計として身に着けていたら周りからの注目間違い無しの面白いアイテムで人気沸騰中です。近々第2弾(カラーと番号を一新したとの事)も発売予定だそうです。
下らないのに妙に意識が高いギャップが面白い製品でした。
さすが奇譚クラブは目の付け所が違います。
 
 
 




続いては奇譚クラブと共にシュールな製品を多く発売し、コアなファンが多いガチャポンブランドのパンダの穴の新製品を紹介します。
『はにわ』プロレスです。↓
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埴輪とプロレスラーのマスクを組み合わせた謎すぎるフィギュアです。
どうしてこのような製品を思い付き、発売したのか謎すぎます。
1回200円で5種類ラインナップされています。↓
 
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僕は1回だけ回し、『ハンボ・ワニタ』という一般的な埴輪のポージングの物が出ました。
名前は全てプロレスラーの名前にハニワを組み込んだ物になっています。

良く見ると出来が中々良くて埴輪のひび割れや欠けている部分などの造形に拘りを感じました。↓
 
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ちなみにこちらも公式の紹介動画があります。↓
ちゃんとした設定もあり、古墳の中で行われている埴輪たちに大人気の格闘技イベントだとの事です。


 
こちらは公式サイトです。↓
キャラクター紹介が載っていました。
 
 
以上です。

3回続いて食品サンプルの紹介記事になります。


 
今回は『コップのフチ子』などで有名な奇譚クラブから発売されたばかりの『漬物マグネット』を紹介していきます。
 
奇譚クラブはシュールで変なオリジナルのマスコットフィギュアなどで有名ですが今までに『いちご伯爵』や『柑橘夫人』などリアルな食品サンプルマスコットも手掛けています。
 
そんな中で今回は漬物の実寸大食品サンプルのマグネットが発売されました。
待ち望んだ続編でしたがまさかフルーツ関係でなく漬物だとは驚きでしたが嬉しい限りです。
こうした身近な何気ない食べ物をモデルにしているのが嬉しいです。


まずはたくあんから紹介していきます。↓

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クリア素材に塗装しているので光を透過し、本物そっくりに再現されています。

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らっきょう。↓

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細部まで再現されています。

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なす。↓

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表面の凸凹や細かな種も再現されています。↓

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皮のしわなどもリアルですね。↓

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かぶ。↓
残念な事に表面に傷が付いていて塗装がはがれていました。

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梅干し。↓
見てるだけで唾が出てきそうです。
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皺々が再現されています。

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きゅうり。↓
浅漬けでしょうか。

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種周辺の透明感がリアルですね。

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全てを小皿に乗せてみました。↓
別々の漬物を1枚の皿にまとめて乗せてあるのはちょっと変な光景ですね。
同じ種類の漬物を集めて重ねて並べたらかなりリアルになるのではないでしょうか。
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こちらはラインナップ一覧です。↓
漬物でありながらこうして並べるとカラフルでポップな感じになりますね。
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1回300円とやや高めのガチャポンですがお勧めです。
ちなみに僕は全て欲しかったのでネットで大人買いしました。

食品サンプルの定番といれば寿司です。
日本人に馴染み深い食べ物ですし程好いサイズなので原寸大サンプルをマスコットにし易く、ネタのバリエーションが豊富なので手軽にシリーズ化出来ます。
 
このブログでも今までにいくつか寿司の食品サンプルを紹介してきました。


 
今回紹介するのは100円ショップのダイソーから発売された『寿司キーホルダー』です。↓原寸大の寿司の食品サンプルのマスコットの付いたキーホルダーになります。
 
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各種108円(税込み)なのですがこれが中々の出来なので驚かされます。
今回は以前紹介したリーメントのほぼ原寸大の寿司マスコット『にぎり寿司マスコット』と並べて飾るので手元にない寿司ネタの3種を購入しました。

 『にぎり寿司マスコット』について。→http://blogs.yahoo.co.jp/wara3572/60990301.html
 
それがウニ、サーモン、カツオです。
 
 
まずはウニから紹介してきます。↓
ウニ表面のザラザラ感や筋のような部分まで再現されています。
芸が細かいですね。
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海苔の艶が足りないのを厚すぎるのが上側からだと見えてしまうのが難点です。↓
 
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続いてはサーモンです。↓
他の2つに比べてボリューム不足に感じますがそれなりに良い出来です。
筋を白い塗料を使い筆で書いているのが丸分かりなのがちょっと残念ですね。
 
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最後はカツオになります。↓
寿司ネタでカツオをフィーチャーしたセンスがなかなか面白いです。
しかもかなりのボリュームです。
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上に乗っているのは生姜と葱ですね。
しっかりと接着する為なのかたっぷりとレジンっぽい接着剤をまとっています。
艶があり過ぎてリアルさを損なっているのがちょっと残念です。
これはリーメントの方の鯵の上に乗っていた生姜と葱の方が相当再現度が高いです。
しかしこちらの製品はカツオの表面の色合いがかなりリアルです。
微妙にグラデーションになっている塗装が見事だと感じました。
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この3種をリーメントの『寿司マスコット』と並べて飾ろうと思います。
今までは下駄の上に並べて飾っていましたが今回3種も増えたので下駄に乗り切りません。
そこでその他のぷちサンプルシリーズを飾っている物と同じ透明ケースに2段に並べて飾ってみる事にしました。
やや小さめのリーメントの『寿司マスコット』と並べると『寿司マスコット』の小ささが際立ってしまうので大き目なカツオとウニは下段に飾る事にしました。↓
 
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これでサイズの差による違和感が多少は薄れたでしょうか。

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この寿司キーホルダーは他にもマグロ、トロ、タマゴ、エビなどがありました。
まだこの中にないタコ、イカ、赤貝なども新しくラインナップしてくれたら有難いです。
 
 
普通は寿司の原寸大食品サンプルだと1000円以上は当たり前ですがこのクオリティーでこの値段なら申し分ない見事な出来だと思います。
 
ちなみに寿司以外では焼き鳥の食品サンプルもダイソーにありましたがこちらは原寸大では無く、実物の半分以下のミニチュアサイズの上に出来が全然よく無いかなり微妙な製品でした。
 
 
寿司キーホルダーの紹介は以上になります。
 

 
最近購入した食品サンプルを紹介していきます。
 
まずは刺身からです。
ネットオークションで中古品を購入したのですが黒く汚れていたので除光液などで拭き、綺麗にするのに手間でした。
 
こうして写真で見ると本物と区別が付き難いです。↓

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ただどうしても綺麗に落としきれなかった汚れが目立ちます・・・
 
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写真では本物と区別が付き難いですがこうして裏返してみると偽物である事が分かります。↓見えない部分は作らないというのが食品サンプルあるあるですがこうした裏表のギャップが好きです。

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添え物の大葉は質感がそれほどリアルでは無いですが葉脈がしっかりと再現されています。↓

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裏側はもちろん葉脈なしのツルツルです。↓

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続いては伊達巻です。↓
おせち料理の定番メニューですね。
 
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焼津は漁業の街ですので海産物加工会社が多いですが伊達巻を作っている会社もたくさんあり、市民には馴染みの深い食べ物でもあります。
 
ちょっと艶があり過ぎる気もしますが表面の独特のザラザラした感じが表現されています。
 
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こちらも裏側の造形はそこまで凝っていないので表面処理が適当で表側にあった独特のザラザラ感が全くなく、艶々になっていました。↓

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今回紹介した刺身と伊達巻を一つの皿に盛ってみました。↓
このように並べてみるとさらに本物らしさが増して見えます。

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さらにこちらは今までに購入した食品サンプルを飾っている棚ですがもう飾るスペースが無くなってきました。↓
 
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次回は寿司の食品サンプルを紹介していきます。

今日は前回紹介した茶屋とセットで売られていた蕎麦屋を紹介していきます。
 
 
茶屋ほど店頭の小物は少ないです。↓
木造のシンプルな2階建ての建物です。
蕎麦屋らしい要素が薄く、看板が無ければ蕎麦屋だとは分からないかもしれません。
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ベースの歩道部分には付属パーツとして標柱が立っています。↓
標柱とは地名などが書かれた目印となる柱です。
街道らしい面白い付属品です。
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こちらは建物の裏側です。↓
プロパンガスのボンベや裏口の郵便受けなど小物が嬉しいですね。

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附属品としてビール瓶ケースがあります。↓
ジオコレの酒屋にも同じ物が附属していました。
モールドがあれすぎて最初に見た時はいったいこれが何なのか分かりませんでしたがよくよく見るとビール瓶がケースに入っている事が確認できます。
ビール瓶の王冠が付いている事も確認できますし面白い物が模型化したと思います。
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ただビールケースだと中身のビール瓶は無いものの『さんけい』の露店セットAに入っている物の出来が良いのでお勧めです。






今日の一枚は『とらや』を含めて手元にある帝釈天参道に置く予定のストラクチャーを並べてみました。↓
まだまだ商店街とは言い難い数で最低でもあと4棟は欲しい所です。
 
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今後『とらや』以外のお店も帝釈天参道にある店名に変更していかなくてはなりません。
大和屋、江戸屋、川千家、高木屋などなど実在するお店から映画『男はつらいよ』内に登場する架空のお店まで資料集めが大変です。
 

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