1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2015年05月

静岡ホビーショーと同日に行われたイベント『グランシップ トレインフェスタ2015』に例年通り行ってきました。

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このイベントでは愛読しているRM MODELS(通称RMM)など鉄道模型雑誌、ムック本に掲載されている作品が多く展示されているのでとても勉強になりますし興奮します。
誌面を見る度にもっと詳しく見てみたいと思っている素晴らしい作品を様々な角度からじっくりと見る事が出来、写真も自由に撮る事が出来るのは本当に嬉しいです。


こちらは1階のホールのメイン会場です。↓
この他の各階にも様々なサークルのモジュール作品が展示されています。
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まずはシュールで個性的な作品の多いサークル『激団サンポール』さんの紹介からしていきます。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序のワンシーンをイメージしたモジュール。↓
かなりインパクトのある作品です。

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真っ赤に染まった海と山岳地帯。
沈んで架線の上部のみが海面に突出した線路が再現されています。

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山道を埋め尽くす戦車の数には圧巻です。↓

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モジュールの紹介しとして劇中のスクリーンショットが展示されていました。↓

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海面の下を覗くとしっかりと沈んだ線路もありました。↓
走る電車が覗かないと全く見えないモジュールというのも面白いですね。
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こちらは制作者のKataさんのブログです。→http://katakai695.blog133.fc2.com/





欧州路面電車。↓

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こちらは製作者のからんださんのブログです。→http://blog.goo.ne.jp/morikawa_city





RMMにも掲載されているモジュール。↓
この方の作品では舟屋モジュールが有名ですね。
2年前のトレインフェスタに展示されていた際にこのブログでも紹介させていただきました。
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建物の寂れた感じと雪解けの表現が見事です。

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こちらは制作者のモロコシさんのブログです。→http://otafoto.blog.fc2.com/



大師線モジュール。↓
起伏に富んだ地形と徹底的にディテールアップされた建物が魅力的なモジュールです。

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既製品の住宅に施されたアンテナや室外機などのアイテム。↓
ずっと見ていても飽きません。
こちらも雑誌掲載作品です。
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このミラーは実際に鏡面が写るそうです。↓

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街灯も光っています。↓

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制作者の卓さんのブログです。→http://blogs.yahoo.co.jp/takusama2100/folder/373602.html?m=lc&p=1




次回も引き続き激団サンポールさんの作品を紹介していきます。

静岡ホビーショー2015に関する記事は今回でラストです。
モデラーズクラブ合同作品展で展示されていた様々な興味深い作品を紹介していきます。

大抵はここ1年の間に流行った物、話題になった物をモチーフにした時事ネタ的な作品が多いのですが今年はそういった物が少なかったように感じます。

例えばゴジラは昨年夏にハリウッド版が公開された事もあり、関連した作品があるのかと思いきや、ほとんどありませんでした。

こちらは1メートルくらいある巨大な日本版ゴジラのフィギュア。↓

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こちらは昨夏に公開されたハリウッド版ゴジラのフィギュアです。↓
フルスクラッチです。
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ゴジラ関連の作品はこれくらいでした。
ハリウッド版ゴジラは昨年のホビーショーの時点では姿が分からなかったので関連する作品もありませんでしたが今年のホビーショーではたくさんあるのでは…と期待していただけに残念です。


パトレイバーも今年は実写版映画が公開され、新作のプラモデルも発売されたので関連作品が多いと期待していましたがこちらも想像していたよりも少なかったです。

まともなジオラマはこれくらいでした。↓
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水の表現、ずぶ濡れの感じが良く出ていますしライトが仕込まれているのも好印象でした。

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あとは両肩のパトライトが点滅する立像があったくらいです。↓

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こちらは重機の工事現場での様子を再現したジオラマ群。↓
どれも汚れ具合が絶妙で重厚感を感じる事が出来ました。

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スターウォーズのサンドクローラーとその周辺を再現したジオラマ。↓
サンドクローラーが大きすぎて大迫力です。

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グリーンマックスの漁船を使ったジオラマ。↓
よく見ると荒波の中に大量の魚が見えます。
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南極観測船のジオラマ。↓
氷を割って進む様子が再現されています。
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1910年~1930年代のアメリカの雑誌に掲載されていたイラストをモデルに立体化された作品群。↓
温か味を出す為に油絵で塗装したそうです。
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大阪冬の陣 真田丸攻防戦をイメージしたジオラマ。↓

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そういえば昨年のホビーショーの記事でも載せました『マツコ有吉の怒り新党』という番組で大々的に取り上げられていた荒木智さんの作品が今年も展示されていました。








ギミックがある展示もいくつかあり、人気を博していました。
例えば宇宙戦艦ヤマトの模型ですがスイッチを押すとサイドの砲台ほぼ全てがサウンドに合わせて点灯するギミックは圧巻でした。
残念ながら点灯シーンは写し損ねましたが…↓
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波動砲もサウンドに合わせて光ります。↓
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他にもデラメヤ級強襲揚陸艦のライトを内蔵したジオラマが展示されていました。↓

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まるで本当にジョット噴射しているかのように見えますが近くでよく見るとこのように綿に隠された光るパイプが見えました。↓
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こちらはサルベージの様子を再現したジオラマです。↓

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このジオラマは黒いボックスの上にあるのですがボックスの中身を穴から覗いてみると…海底の様子を見る事ができます。↓


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他にも数多くのミリタリー系のジオラマが展示されていました。↓

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静岡ホビーショー2015に関する記事は今回がラストです。
毎日必ず記事を1つずつ書こうと努力しましたが仕事との兼ね合いもあり、途中かなり疲れた状態で書いていた為、かなり雑な感じになってしまいた。

今年の静岡ホビーショーに関してはこちらの静岡県内の情報が満載のアットエスというホームページにもレポートが載っていて僕のブログよりも写真も情報量も多いので是非、見てみて下さい。↓



次回からは同日程で行われたトレインフェスタ2015に関して書いていきます。

静岡ホビーショー2015のモデラーズクラブ合同作品展で展示されていたガンダムの関連作品を紹介していきます。


ちなみに僕はガンダムに関してほとんど無知に等しいです。
しかしモデラーズクラブ合同作品展にはガンプラの展示が物凄く多くあります。

そんな多くのガンダム作品の中でガンダムに全く興味の無い僕のような人間でも食いつくような作品がいくつかあったので紹介してきます。

まずはアッガイのペイントに工夫を凝らして様々なキャラクターに見立てた展示品から紹介していきます。

分かりやすくてキャッチーなのでこのような展示は人気が高いです。

進撃の巨人やアイアインマン、スパイダーマンに改造されたアッガイ軍団。↓
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どれもネタのようなに見えますが近くでよく見ると物凄く手が込んでいる事がわかります。

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昨年の流行語にもなった日本エレキテル連合のネタをイメージしたアッガイ。↓

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般若心経が全身に書かれたガンダム。↓

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プラモデルのランナーで作ったガンダム。↓

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木製のガンダム。↓

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プラモデル制作部屋のジオラマ↓
何故か人間サイズの(?)ズゴックが部屋の真ん中にいます。
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周りの工具のミニチュアがリアルで見事です。

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他にも巨大なジオラマなどガンダムを用いた作品が数多くありました。

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崩壊したビルの階層にはオフィス用のデスクなどの小物も散らばっていました。
足元の様子もトラックのフロントガラスにひびが入っているなど丹念に作られていました。↓

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普通に組み立てただけのガンダムの立像を並べるよりもずっと見応えがあるなと感じました。
あくまでも主観ですが。

静岡ホビーショー2015のモデラーズクラブ合同作品展に展示されていた遊び心のある面白いと思った作品をまとめて紹介していきます。

まずはガンダムなどのプラモデルを食べ物に見立てた作品。

ガンプラを使った寿司です。↓
パーツの形を活かした面白い作品ですね。
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ザクレロと柘榴をかけた『ざくろレロ』とズゴックの蟹。↓

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ガンプラ焼↓
人形焼きのようです。下に敷かれた紙のロゴが良いですね。
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HGUCを用いたたこ焼き。↓

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静岡県民にはお馴染みのローカル深夜バラエティ番組『ピエール瀧のしょんないTV』をイメージしたジオラマ。↓
しょんないTVは好きで毎週観ていますし2回ほど出演した事もあるので馴染み深く、このジオラマに詰められたネタの数々にも思わずニヤリです。
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スノードームのようなケースに入っているのは人気映画『アナ雪』のキャラクターと思いきや…↓
よく見るとキャラクターの容姿が日本語版の吹き替えを担当した女優さん達に。
オラフも着ぐるみになっていて中には声を担当したピエール瀧さんが。
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妙にリアルな童謡『犬のおまわりさん』をイメージしたジオラマ。↓

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ゴミ捨て場を漁る犬を表現した作品。↓
朽ちた看板や歪んた鉄格子がリアルです。
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同じサークルの作品でこたつの中に顔を入れて網掛けの毛糸を引っ張って戯れる猫のジオラマ。↓
ラジカセやこたつの上の雑誌が昭和を感じされます。
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小物が充実していて見応えがあるジオラマでした。
ミカンの皮の表現がリアルです。ゴミ箱の中には剥いたミカンの皮だけが入っているなど細かな所への徹底した拘りを感じました。

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次回はガンダムに関する作品を紹介していきます。


モデラーズクラブ合同作品展に展示されていたジブリ関連の作品を紹介していきます。


まずは『魔女の宅急便』から。
グーチョキパンの店の内観を再現したドールハウスです。↓
棚にぎっしりと並ぶパンが美味しそうです。
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映画のその後の世界なのかジジの子供もいます。
室内の電気も点いているしパン以外の小物も良く出来ています。

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特に積まれたジャムの瓶が良い感じでした。

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窓の外にはコリコの町並みが広がり、遠くに海が見えます。↓
塀とその手前の狭い舗道まで再現されていて奥の景色はカキワリになっています。
窓向こうにも明かりが仕込まれ、景色が綺麗にハッキリと見えるように施されています。
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『紅の豚』に関する展示も多かったです。
サボイアの展示が特に多いです。

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サボイアを強化するフィアのドール。↓
剥き出しになったエンジンが緻密でリアルです。
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こちらはサボイアと空賊の飛行機のマグネットを改造したジオラマです。↓
海に浮かぶ空賊の飛行機と空高く飛んでいるサイボア。映画のワンシーンですね。
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僕もこのマグネットを持っていますがhttp://blogs.yahoo.co.jp/wara3572/66684271.html)このジオラマの改造は見事だと感じました。


飛行機に乗っているポルコや誘拐された子供たちが再現されているのが良いですね。↓
子供たちが無邪気に騒ぐ様子が再現されています。
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続いては『風の谷のナウシカ』から。
ナウシカの地下室のドールハウスです。↓
腐海の森から持ち帰った植物が色鮮やかに再現されています。
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個性的な植物ひとつひとつや水路の水、テーブルの上の小物などが作られています。

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 大海簫セットなる大量のフィギュアも展示されていました。↓

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巨神兵をイメージしたアクセサリー。↓
リングスタンドがリアルな巨神兵の歯のようになっていて怖いです。
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ナウシカに登場するものをネイルにしたネイルチップもありました。↓
オウムはこのサイズにすると気持ちの悪いただの虫ですね。
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ナウシカ以外の作品をまとめたネイルチップもありました。↓
こちらは可愛らしいです。
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他にも宮崎駿関連の未来少年コナンなどの展示もありましたが割愛させていただきます。
ジブリに関する展示の紹介は以上です。


次回はモデラーズクラブ合同作品展に展示されていた様々な作品の紹介をしていきます。

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