1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2015年04月

こちらはレイアウトの大改革を行う以前の2ヶ月ほど前までの部屋の見取り図です。↓
昨年末に書いた総括記事に載せた物の転載です。
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そしてこちらが今後の構想です。↓
今のところのこのようにシンプルな感じにレールを敷こうと思っています。
ただこれだと山を通過しないのでトンネル+線路の風景を作る事が出来ません。
それが悩みどころです。
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本棚を撤去してベースとなる板も既に敷いているのであとはレールを敷いてレイアウトを組むだけなのですがなかなか時間も無くて手間取っています。

こちらはホームセンターで購入した90cm×90cmのベニヤ板を2枚並べた状態です。↓
今までのレイアウトの港のあった部分に置きました。
港は写真の下の方に見えていますが前回紹介した簀子のベースの上に置く予定です。
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レールも買い始めているのですが数が多くて集めるのが大変そうです。
複線レール2本セットを10セットくらい買わなければなりません。

当初は簡単にレールと橋脚が揃う複線立体交差セットを購入するつもりだったのですが地元のお店では在庫切れでした。
そこで改めて考えた結果、セットには要らない鉄橋が附属する事などのデメリットもあるので地道にレールと橋脚をバラで集める事にしました。

そこでまず購入したのが複線勾配橋脚セット。↓
まさか高架線路から地上まで勾配するのに橋脚を10本も使うほどの距離が必要だと知って驚きました。
これだと地上線路の範囲が想像していたよりも短くなってしまいそうです。
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大幅にずらして空間の広がった駅周辺の道路はそれに合わせて延長しました。↓
メインストリートは新たに印刷した物を貼りました。
舗道はストックがもう無いので買い足さなければなりません。
その他のカトーの道路プレートですが7枚も買い足しました。
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道路プレートとレールと橋脚全てを合わせたら短期間で3万円くらいの出費になってしまいそうです。
ただでさえ入用な状態なので心苦しいですがイニシャルコストはどうしてもかかる物だと割り切るしかないですね…その後できる限り出費を抑えれば良いわけですから。



今日の一枚は前々回の記事でも登場した悟空とフリーザのフィギュアを使いました。
お互いに睨み合っているような構図にしてみました。
人のいる街中で戦わずに人気の無い山間部で戦っているというイメージで撮りました。↓

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ドラゴンボールは7月から新作のテレビアニメが始まるから楽しみです。
リメイクなどでは無い完全新作というのが嬉しいです。
ビルスやウイスも登場するのでしょうか…映画と上手くリンクした話だと嬉しいのですが…とにかく楽しみにしています。

レイアウトに本格的にレールを敷く為には今までの町並みでは駄目だと判断し、建物を外してレールを敷きやすい環境にしていく事にしました。



駅ビルの裏にある高架線路の駅は今まで完全に飾りでしたがそれを基準にしてレールを敷いていきます。
駅の周辺は高架線路にして駅周辺の栄えた町並みから離れた場所は地上を這う線路にします。

今までずっと線路が円形で狭いエリアに駅が一つか二つしか無いようなレイアウトは不自然な風景な気がして嫌っていました。いわゆる街の中に超小規模な山手線のような路線のある風景の事です。
それが今までレイアウトに鉄道を導入しなかった理由の一つでもあります。
風景が不自然で風景の邪魔になるくらいならレールを導入する必要は無いと思っていました。
(あくまでも僕の個人的な考えです。多くの鉄道模型ユーザーをディスって敵に回しているわけでは無いです。)


今も気持ちは同じです。
しかし今回、やはり鉄道もあった方が良いのでは…色々と考えを巡らせた結果、前述したデメリットを少しでも和らげるようにした町並みを作る事にしました。
まずは狭いエリアに線路を導入するにあたって複雑な線路同士の立体交差などはしないという事。

そしてレールの形はこのような↓楕円形では無くて視界(町並み)の中にレールが何箇所にも見えるようにしないようにする事。その為にレールはこのようなワイドな感じ↓(?)にする事にしました。
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このような形にしてレールはビルの谷間から見え隠れする感じにしたいと思っています。
説明が難しいですがそうする事で狭いエリアにレールの輪があるという不自然さを誤魔化そうと思っています。

今までビル街のすぐ近くに背の低い建物が密集する商店街もありましたが今度はこの駅の近くのエリアは背の高い建物で埋めていこうと思っています。↓

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そして前述したようなレールの敷き方をする為には今の町並みでは狭すぎるのでもっと広くする為に今までよりも駅と駅ビルを奥にずらしていきます。
今まであった駅の反対側の改札口の駅前風景を撤去して駅をレイアウトの奥ギリギリのラインまでずらしていきます。
写真左側が駅の反対側の改札前風景です。
レイアウトの正面からは見えないエリアなので制作が疎かになっていた未開発地域でした。↓
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この地域を無くして駅を写真左端のレイアウトの最端部まで移動させます。↓
そうする事でレイアウト正面側の町並みに30センチくらいの幅が生まれました。
しかしこのままですと写真奥側(レイアウトを正面から見た時に右側)のエリアが狭くてレールを敷く事が出来ません。
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なので駅と駅ビルを今度はレイアウト正面側から見て左側に30センチくらいずらします。
駅ビルの移動に伴ってジオタウンの道路プレートも全て左側にずらさなければなりません。

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これが大変な作業でした。
街に張り巡らせたプレートを動かすと接続部が外れたり歪みが各所に生まれます。
ジオタウン道路プレートの下は高さが微妙に異なる数枚のベニヤ板のベースがあるのですがそちらの高さの違いから生まれている歪みもさらに今回のプレートの移動で生まれた歪みと重なり、皺が寄るように各所が隆起してしまいました。↓

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この歪みを一つ一つ解決していく作業がとくかく大変で一カ所が治ったかと思っても別の場所で今度は陥没が起きたりなどなど…
道路の接続部にも割れ目が出来てなかなか上手く接続し直せなかったりと歪みの矯正(?)が大変です。
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もはや地獄絵図です。

皺を丹念に伸ばすような作業を繰り返し、ようやく歪みは収まりましたがその後に残った光景は悲惨な物でした。↓
この作業中に道路をウエットシートで拭く清掃作業も行いましたが2年くらい前に綺麗にしたはずなのに拭いた後のウエットシートが真っ黒になっていて驚きました。
道路は薄いグレーなので埃が目立たないのですが実際は物凄く汚れていた事に改めて気づかされました。

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そして神社周辺部分はA4サイズのスチレンボードをベースに作っているのですがうっかり今回の作業中に落としてしまい、大きな損害を受けました。
清掃作業でも街灯や信号機を何本も折ってしまい、やらなければならない作業がさらに増えてしまいました。
ショックです。
線路を敷く為の作業はまだまだ続きます。


今日の一枚は前々回の記事で紹介した『くら寿司』のガチャで入手したフリーザのマスコットを使った一枚です。

ゴールデンフリーザ降臨です。↓
第一形態なのに黄金化しているという謎の光景です。
後ろには分かり難いですが破壊された車たちが山積みにされています。
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最近ちょっとレイアウト以外の記事ばかりでしたが忙しくてなかなかレイアウトの方は後回しになってしまっています。


今後はレイアウトの正面から見て線路から左側の部分を全て撤去して再構築を行っていきます。↓
写真の黄色い線から写真左側の部分の事です。
レイアウトの中心部も新たに高架線路を設置する為に大幅な再構築が必要です。
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これはようやく全ての蔵書の移動が終わった離れの様子です。↓

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前々回の記事で紹介したぷちハウジングを移動させる前に撮ったのでまだこの写真ではカラーボックスの上に置いてあります。

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↑写真奥のスライド式の本棚は大きくて頑丈そうで解体には手がかかりそうだなぁ…と思っていましたがわずか10分で済んでしまい拍子抜けでした。
5年以上前にニッセンで購入した物ですが組み立てには半日くらいかかったのでこんなにも簡単に解体できてしまい何とも言えない気持ちでした。↓
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母屋ではカラーボックスを使わずにスリムラックを新たに購入するので不要になったカラーボックスは解体しようかとも思いましたが勿体ないので倒して同じサイズの物と繋げてレイアウトを置く台座にしました。↓

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母屋の自室で衣類を入れていた収納家具も買い替えるので要らなくなりました。
そちらも解体するよりもレイアウトを置く台座にする為に運び入れました。↓
工具やパーツの収納にも役立ちそうです。
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こんな感じでカラーボックスやスリムラックを一度撤去してレイアウトを置く為の台座として使える物を並べていきます。↓

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母屋の自室で使っていたベッドも買い直す為、撤去しました。
そしてそのベッドのフレームの簀子はレイアウトの台座として使えそうな為、持ってきて置いてみました。↓
台座の高さを調節する為に解体したスライド式本棚の木材も一部を流用しています。
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解体し再構築する事となった港、コンビナート、住宅街。↓
A4サイズのスチレンボードだったり木材をベースに作った物を繋げているので解体しやすかったですが漁港部分は1m×1mくらいのサイズの木板をベースにしていた為、扱い難くて困っています。
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今後はまずレイアウトの中心部に高架線路を設置するのでその為に大幅な解体作業を行っていきたいと思っています。


話は変わりますがRMMと鉄道模型趣味とエヌが発行されたので読んできました。
先月末に発刊された『鉄道模型レイアウト・ジオラマ入門』も読みましたが面白かったです。
100円ショップで購入した模型とは関係の無いグッズで手軽に作れるジオラマの製作も新鮮で面白かったですが実在する風景と模型を比べた写真を見るのは本当に面白いですし大好きです。

今回読んだ誌面で一番僕的に気になったのはエヌの個人レイアウトの紹介ページに載っていた山梨県にある『レール・パル351』さんのレンタルレイアウトです。
倉庫を改装して制作された広大なレイアウトには驚きです。
特に凄いと思ったのは高速道路のインターチェンジや実在する店舗をモデルにした巨大ショッピングモールです。
細かい所ではインターチェンジ近くに置かれた自作ストラクチャーのラ●ホテルの存在です。
僕もいつかレイアウトにラ●ホテルを自作して置きたいと考えていたので先をこされた!と思いました。
あの独特の構造は既製品では再現できませんから作り甲斐があるとずっと思っていました。

そんなレール・パル351さんのホームページはこちらにあるので是非レンタルレイアウトの紹介を見てみて下さい。お勧めです。↓
僕もいつか行って実物を見てみたいです。




さて前回、前々回のレイアウト関連記事では『今日の一枚』を載せるのをすっかり忘れていたので今回は2枚載せます。

前回の記事で紹介したフリーザと悟空のミニフィギュアを早速使って撮ってみました。↓
サイズがNゲージと大きく異なるので誤魔化しつつの撮影です。

まずはコンビナートを破壊するフリーザ。↓
実際にコンビナートは今回の解体作業の際に床に落としてしまい、色々とベースから剥がれてしまいました。
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破壊された街を背景に怒り、スーパーサイヤ人化した悟空。↓
今回の『復活のF』ではこの姿の悟空は登場しませんでしたけどね…
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この2つの人形を使った写真はもう少し撮ってみたいと思っています。

最近入手したガチャポンなどを紹介しますが全て食品(というかお菓子)のサンプル系の物ばかりなので書庫のカテゴリーは『食品&スイーツサンプル』にしました。

まずは今どき珍しい100円のガチャポンでチョコレートを模したマスコットキーチェーンがラインナップされている物があったので1回だけやってみました。


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そうしたら何とも言えない感じの微妙なチョコレートが出てきました。
まぁ100円なのでこんな物か…といった印象です。

他のラインナップを見てみるとアーモンドなどナッツが乗っているような物もあり、実物の出来がどれほどのものなのかは分かりませんが気になってしまいました。↓
ただもう一度やろうという気力までは起きませんでした。
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続いてはこれまでに幾度となく紹介してきた『くら寿司』のメニューがミニチュアマスコット化したシリーズです。
このガチャポンは『くら寿司』で食べた寿司の皿を投入口に5枚入れるとガチャポンが出来るというシステムで強制的に入手する物なので要らないと思う物も多々入手する事があります。
例えばアニメのキャラクターとコラボしたマグネットなどなど…
しかし僕は『くら寿司』のメニューがミニチュアマスコット化したシリーズに限っては大好きなので結構いつも楽しみにしています。

そして今回のラインナップはサイドメニューシリーズだったのでいったいどんな物が出るのか楽しみにしていると…

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カップに入ったアイスでした。

全く食品サンプル感の無い面白みのないマスコットです。

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これは残念です。
他のラインナップはこちら。↓
えび天うどんが一番食品サンプルっぽくて良いなと思いました。
天ぷらの衣やうどんの透明感がどこまで再現されているのかが物凄く気になりました。
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続いては食品サンプルかと聞かれると微妙ですが男梅のマスコットを入手しました。↓
スマホのイヤホンジャックです。
しかし妙にキラキラした爽やかな目をしているな…と思ったら息子の男チビ蔵というキャラクターでした。
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男梅とはノーベル製菓から発売されているキャンディーのCMキャラクターです。
(男梅公式サイト→http://otokoume.com/

背面には男梅と書かれています。↓
表面の梅っぽい質感がなかなかリアルで食品サンプル好きとして嬉しかったです。
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男梅といえば滝に打たれているイメージが強いので男梅蔵が一番欲しかったです。↓
しかしもう1回やろうという気にはなりませんでした。

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最後にガチャポンでは無いですが食品サンプル繋がりでこちらのドロップスのシールを紹介します。↓
こちらはデコパーツといって半立体のシールとなっています。
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飴っぽい微妙な透明感とドロップスらしい形状が魅力的です。
サイズもほぼ原寸大です。
レリーフのように半立体になっています。↓

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なので同じ色と形状の物を合わせてみました。↓
そうしたら微妙に厚くなってしまいました。
こうして合わせると少し実物よりも大きく感じます。
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それでも可愛らしいのでどこかに飾っておこうと思います。
ちなみにこの商品は新製品のようでロフトやハンズにも並んでいました。
300円台と安いのも魅力的でした。
以上です。

先月末に発売されたジオコレの『学校小物セット』を購入しました。

この製品の発売予定を知ったのが昨年の静岡ホビーショーだったので11ヵ月ほど待ち焦がれていました。

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これまで学校関連の小物のNゲージでの模型化といえばGMの『木造校舎の学校』の付属品くらいだったのでこうして小物のみでの販売は嬉しい限りです。


内容の紹介ですがまずはサッカーのゴールポストです。↓
これなら初心者でもプラ棒で自作できそうですが学校以外にもフットサルコートを作る時などに重宝しそうなアイテムです。
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こちらは野球のバックネット。↓
実はバックネットは以前、レイアウトに近所の公園を模した物を作ろうとしてアイコムの金属製の物を購入したものの公園の制作が頓挫してそのまま放置してあります。
この写真はまだランナーから切り離しただけでネットを接着していません。
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ゴールポストとバックヤードのネットはこのように透明シートに印刷されていてこれを折り曲げて接着する仕組みになっています。↓

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こちらは朝礼台。↓
よく小学校の頃はグランドで朝礼が行われ、校長先生がこの台に立って長くて有難い話を延々としていました。
しかし僕の母校の朝礼台は小中学校共に金属製だったのでこの形には馴染みがありません。
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百葉箱。↓
かなり小さいながらも良い出来です。
百葉箱なんて名前を聞くのは学生以来です。校庭の隅にあったのを覚えています。
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掲揚台。↓
これは細長過ぎて簡単に折れてしまいそうです。
レイアウトに置く際は真鍮線に取り換えた方が良いかもしれません。

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中学生時代は掃除の時間によくこの台の裏に隠れて友達とサボっていた思い出があります。↑


こちらは校門。↓
シンプルで確かに母校もこんな感じの校門でしたがこれならジオコレのコンビナートの門やGMの門と塀セットの門でも代用できたかな…と思いました。
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セットの内容は以上です。
ただしばらくレイアウトに学校を作る予定も無いのでこれは仕舞っておこうと思います。

体育館も既に製品化されていますしあとプールが製品化されれば完全に学校の風景が手軽に作れてしまいますね。

学校小物セットもいずれ第二弾を出して欲しいです。
出来ればバスケットゴールや二宮金次郎像も模型化してほしいです。


小物といえば『こばる』の新製品が興味深いです。
コンクリートミキサーのようなマイナーな小物が製品化された事は驚きでしたが新作のバルーン型投光器などを使って作られた工事現場を再現した制作例の写真がとても良かったです。
仮設トイレもジオコレの物よりも実在する見た事のあるようなデザインの物が製品化されていて興味深かったです。
ただ僕は塗装が苦手なのであのような小さなパーツを綺麗に仕上げる自信が無く、購入は止めておきました。
絶対に塗料で細かなモールドを潰してしまいでしょうから…

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