1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2014年06月

回転寿司チェーン『くら寿司』の期間限定メニューを食べてきました。

その名もキャラメルバナナ寿司です。↓

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シャリの上にバナナが乗っていてキャラメルソースがかかっています。
もちろんシャリは酢飯でバナナは生です。

広告ではもっと美味しそうに写っていましたが実物は生々しいです。

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問題の味ですがシャリとの相性以前にバナナとキャラメルの甘い味が強すぎて寿司を食べている感じがしません。シャリなんておまけみたいなもので粒々とした触感が少しするな…と思う程度でただ甘いバナナを食べているだけのような印象でした。

それでも挑戦的なメニューなので面白かったです。
まず見た目にインパクトがありますからね。


そもそもこのメニューは森永ミルクキャラメルとのコラボ企画でしてもう1品、キャラメルを用いた寿司があります。

その名もキャラメル・コーンマヨです。↓
見た目はコーンマヨ軍艦ですがキャラメルソース含まれています。
味もコーンマヨとほぼ同じなのですがマヨネーズの酸味が薄く、マイルドになった感じです。
そして後からジワジワとキャラメルの風味が口の中にやんわりと広がります。
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こちらもそれほど不味いというわけも無く、普通のコーンマヨだと言われて食べても全く気付かなかったと思います。

これが今回のキャンペーンの広告です。
どちらのメニューも実物よりもずっと美味しそうに写っています。↓
ちなみに森永ミルクキャラメルは他のお店ともコラボ企画を行っていてガストやピザハットでもコラボメニューを楽しむ事が出来ます。
ただここまでトリッキーなメニューは『くら寿司』だけでした。
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話は変わりますが『キャンディー・ア・ゴーゴー』という輸入菓子の量り売りショップが静岡パルコに出来ました。
関東近郊のショッピングモールを中心に展開しているチェーン店らしいです。

輸入菓子といえば良く地元の雑貨屋でも売られているのを見かけますし、見た目が派手で身体に悪そうであまり美味しそうだと思ったことはありません。

このショップでも同じように…いや、それ以上に奇抜な商品が多く並んでいました。

まずはメガマシュマロ。↓
卵くらいのサイズです。これはまだまともな方です。
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この辺りはグミのコーナーです。↓
カラフルで真ん中の段のグミはベーコンのような見た目です。
見切れていますが上の段はボトルの形をした大きなグミです。
いかにも甘そうで見ていて歯が痛くなってきそうです。
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極めつけはこちら。↓
レインボーグミです。苺やバナナの味を同時に楽しめるそうです。

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いかにも外国って感じのお菓子がたくさん並んでいて見ている分には楽しめるお店でした。
好きな人好きなのでしょうが…たまに映画などで見る外国のやたらと着色料を使っていそうな真っ青のケーキなど僕はとても食べたいとは思えません。


以上。
最近見かけた変わった食べ物たちでした。

1ヶ月くらい前から世間で話題になっているスマホ用アプリ『しずかったー』を使ってみました。



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今夏に公開されるCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』と現在放送中のトヨタのCMがコラボした企画の中で生まれたアプリなのですがその内容がかなり面白いです。

これはトヨタ『パッソ』のCMで数年前から展開している20年後のドラえもんシリーズと今夏公開のCGアニメ映画とコラボしているCMで今回紹介するアプリの生まれた元ともなっています。↓



この『しずかったー』というアプリはイライラしていてツイッターなどのSNSで愚痴や悪口を書きたくなった人の為のアプリです。
このアプリを使うと汚い言葉を綺麗に言葉に変換し、どんな悪口や愚痴でも素敵な言葉に変えてつぶやく事が出来るのです。
そうする事で愚痴や悪口を書いた投稿を見た人が傷付いたり嫌な気持ちになる事を回避する事が出来るという素敵なアプリです。

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自分の中に溜まっているイライラを吐き出す事が出来、それを見た人も傷付かない、人間関係を円滑に出来る事が出来る…そんなコンセプトのアプリなのですが色々とやらかしてしまっているのです。


上が元の言葉。
下の方に表示されているのは変換後の言葉です。

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確かに愚痴が綺麗になっています。

他にも思いつく限り悪口になる言葉を書いてみました。↓

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なんじゃそりゃと思う物もありますが幅広くカバーしていて驚きます。
これだけの悪口や汚い言葉を思い付き、その変換後の言葉を思い付いた事に感服です。





そしてここからが問題です。

下ネタも幅広くカバーしているのです。
ここまでやる必要があるのかと唖然としました。↓

途中からは元の言葉を自主規制で隠しました。
主に性器の俗称を書きました。
他にも「ここまで変換の対象になるのか!作った人は何考えてんだ!やり過ぎだろ!」と思ってしまうような言葉の数々もカバーされていました。
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他にも乳房の俗称は『女体の宇宙』になるしウザいは『私の人生に登場しないでほしい』になり、生意気は『意見をはっきり言う強さ』になります。
そして蕎麦は何故か『パスタ』になるしカツラは『身だしなみグッズ』になります。

言葉の守備範囲が広すぎです。

まだまだ他にもあるので色々と試してみたいと思います。



ちなみに今回のアプリの制作元となっているトヨタのパッソを書き込むとこのような宣伝のような文章に変換されます。大人の事情を上手く笑いに変えていて面白いと思いました。↓

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さらにトヨタと書くと『パッソの親』と変換されました。




そんな『しずかったー』の公式サイトはこちら。↓
無料ですし面白いので是非お試しを。






話しは変わりますがガチャガチャの牛ホルモンのストラップを1回やってみました。
すると生レバーが出ました。↓

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艶やかで何とも言えないリアルな出来です。

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他のラインナップはこうなっています。↓
出来れば牛タンが一番欲しかったです。

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何故こんな生々しくて見た目が気持ち悪い感じの物を出したのか謎です。
実物よりも気持ち悪いかもしれません…



以上です。


長々と5回に渡って更新してきました『レゴ?ブロックで作った世界遺産展』に関する記事もこれでラストです。

世界遺産以外にもパルコ店内の各所にレゴの作品が展示されていました。

通路やフロアのあちこちに1メートル程度のレゴで作られた人形などが展示されていました。

ロープで囲ったりしていないのでうっかり足が当たってしまったり子供が倒したりしてしまわないか不安になる展示です。↓

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他にも普通に置いてあるので気付き難いですがタワレコの前にはレゴで作られたベンチもありました。↓

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メイン会場の近くには大量のレゴが置いてある特設ショップがありました。
美術展などの特設ショップって今まで鑑賞してきた展示品と縁のあるグッスがあるのでついつい見入ってしまいますし欲しくなってしまいます。

レゴの専門店は前にどこかのアウトレットモールにあって少しだけ覗いた事があります。
その時は全く興味が無かったのであまり詳しく見ませんでした。
しかし今回は様々なレゴの作品を見た後だったのでどのような物が売られているのか見てみたくなり、立ち寄ってみました。

そこには特徴的なレゴの人形のキーホルダーが大量に陳列されていました。
ただの人形ではなくて様々な映画とコラボした人形でした。

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特にスターウォーズシリーズのキャラクターが多かったです。

こうして縦に並べて引っかけて陳列してあるとそのキャラクターが整列しているように見えます。↓
ダースベイダー軍団です。
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影分身のようにいて怖いですね。↓

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こうして程好い統一したサイズで様々なキャラクターが揃っているとコレクション性があります。
ベアブリックのように集めたくなってきます。

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スターウォーズ以外にも映画のキャラクターがいくつもありました。

こちらはスパイダーマン。↓

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ハルク。↓
身体のサイズは他と変わらないのでハルクっぽさがイマイチ感じられません。
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ハリーポッターもありました。↓
他にもロードオブザリングもありました。
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大好きなアメコミ『タートルズ』もあり驚きました。↓

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これだけ種類があると本当に集めてケースに飾りたくなってきてしまうと思いました。

レゴの類似品で日本製のナノブロックという物があり、ハンズやロフトで展示、販売されているのをよく見かけます。姫路城や金閣寺などを作る事の出来るセットが有名ですね。今回の展示作品とかなりネタが被っていますが。

雷門や東京スカイツリー、鎌倉の大仏も商品化されています。
今年の静岡ホビーショーの記事で少し書きましたがブロックで鉄道模型を作るナノゲージシリーズも展開しています。
中にはキティちゃんやリラックマをブロックで再現したセットもありますが結構無理があります。↓
モデルになっているイラストと比較するとかなり微妙な事が分かります。
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そんなナノブロックも次々とシリーズ展開をしていて飽きさせませんが買おうとは思えないのが現状です。


長々と偶然立ち寄ったレゴ展に関して書いてしまいましたが以上です。

レゴ?ブロックで作った世界遺産展に関する記事の続き、今回は日本の世界遺産をモデルにした作品を紹介していきます。


まずは日本のシンボルであり昨年世界遺産登録されて大きな話題となった富士山。↓
雪化粧している部分以外は緑、黒、グレーなど様々な色で表現されています。
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姫路城。↓

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金閣寺。↓
細部の装飾まで緻密に再現されています。
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五重塔。↓

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日光東照宮の陽明門。↓
良く見ると装飾の多くの龍の頭や左右に鎮座する随身までもブロックで再現されています。

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合掌造り。↓

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広島の厳島神社。↓
数年前に大河ドラマ平清盛で少し話題になりましたね。
水面を電飾の仕込まれた台で表現しているせいで逆光になってしまい撮影に苦労しました。
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写りは悪いですがとても美しい作品です。↓
狛犬もブロックで作られています。
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岩手県の毛越寺の浄土庭園。↓
広い公園がブロックのみで表現されています。池は透明のブロックで再現されています。
特徴的な池中立石の姿もあります。
生い茂るブロックの木々が良いですね。
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沖縄の首里城。↓

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色鮮やかで美しいです。
沖縄赤瓦や細かな装飾が再現されています。↓
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次回で『レゴ?ブロックで作った世界遺産展』の記事はラストです。

前回から引き続き『レゴ?ブロックで作った世界遺産展』の紹介をしていきます。


今回はアジアの世界遺産をメインに紹介していきます。

まずは中国の万里の長城。↓
建物ののみがブロックでベースの地面はスチロールか何かで出来ています。

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こちらは建物ではないですがパンダです。↓
目がちょっと怖いです。細い笹が手前に伸びていて入場者がうっかり触れてしまい折れてしまうのではないかと不安になります。
この作品に限らず簡単に触れる事の出来る距離に作品があり、警備も手薄で子供や悪質な人が壊し兼ねないと勝手に不安に思ってしまいました。
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韓国の華城。↓
『門安長』の文字がモザイクっぽいですがレゴで書かれています。

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ベトナムのフエの王宮。↓

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ここからはアジア以外の各国です。

エジプトのピラミッド。↓

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隣にはスフィンクスもありました。↓

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アブ・シンベルも展示されていました。↓
人間くらいの等身があり目立ちます。

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側面にはヒエログラフが刻まれていました。↓

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こちらはブラジルのブラジリア大聖堂です。↓

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次回は日本の世界遺産をモデルにした作品を紹介していきます。

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