1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2014年04月

トレインフェスタ 2014の記事の続きです。
 
今回は地元の風景をモデルにしたモジュールを紹介していきます。
 
 
毎年地元の風景の新作モジュールを発表されているヘッドマークファイブナインズさん。
これまでに静岡市内各所、掛川周辺、富士川橋、草薙駅、清水駅、興津、由比港、旧静岡駅などなど地元の方から絶大な支持を受ける素晴らしいモジュールを作られてきましたが今年は安倍川周辺の風景が展示されていました。
 
相変わらず多くの自作ストラクチャーがあり見応えのあるレイアウトになっています。良く見ると写真右上、列車の上にはふなっしーの姿があります。↓
 
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レイアウトの前には実際の風景写真が並んでいて模型と見比べる事が出来るようになっています。
 
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立体交差や自作された建物、上手く流用した既製品など見所満載のレイアウトです。見ていて飽きません。
 
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過去に製作された東静岡駅のレイアウトは立ち入り禁止区域のかなり遠い場所にありました。↓
実はまだ詳しく間近で見た事が無かったので悔しかったです。
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こちらはヘッドマークファイブナインズさんのブログです。↓
ここ最近全く更新されていないようですが過去の作品を見る事が出来ます。
 
僕のこのブログでも過去3回のトレインフェスタで見たヘッドマークファイブナインズさんの由比港や清水駅のモジュール作品を見る事が出来るので『トレインフェスタ』の書庫をご参照下さい。
 
 
 
 
他にも静岡らしい風景といえば久能山東照宮もありました。↓
ちょっと創作部分もありますが上手く雰囲気が出ています。
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鮮やかで煌びやかな久能山東照宮のイメージ見事に模型化しています。
 
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久能海岸側にあるやたらと長い石段も部分的に再現されていました。↓
 
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次回は伊豆方面の風景を再現したモジュールレイアウトを紹介してきます。
 
 
あと前回の記事の最後に書きましたがこれまで『探訪記』の書庫にあったトレインフェスタと静岡ホビーショーに関する記事をそれぞれ新たな書庫を作りそちらに移動させました。
 
そして『その他色々』という書庫にあったカプセルトイや食玩に関する記事も新たな書庫を作りそちらに移動しました。
こちらは記事が多すぎて移動させるのに苦労しました。
 
以上です。
 

今年もトレインフェスタに行ってきました。
 
今年で4度目の訪問になります。
 
毎年5月の中旬の静岡ホビーショーと同じ日程で行われていたのですが今年は4月の後半に行われました。
例年通りの日程だと思っていたので今月発行のNに載っていたイベント情報記事を読んでびっくりしました。
 
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土日の2日間行われていたので日曜日に仕事が終わってから駆けつけました。
 
ゴールデンウィークだったせいなのか日曜日だったからなのか分かりませんが例年よりも混んでいました。
 
この写真では分かり辛いですが家族連れや小さな子供がとにかく多かったです。↓
大ホールの運転体験のコーナーには子供の列が出来ていました。
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子供が飽きないようにリアルな情景レイアウトだけでなくブロックで作ったモジュールやディズニーやアンパンマン、ポケモンなどの人形が置かれたコーナーがありました。
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モジュールレイアウトの数が毎年多すぎて見た事があるやつだったのかどうか分からなくなってきます。
 
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それでも初めて見たと思う物や興味深いと思ったレイアウトを紹介していきます。
 
 
とても美しい背景のレイアウトを見つけました。↓
情緒のある夕景です。
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実は背景のホリゾンドにはライトが仕込まれています。↓
小さなレイアウトながらも近づいて見ているとその美しい世界に引き込まれます。
面白いアイデアのレイアウトです。イメージ 6
 
 
 
箱根登山鉄道のモジュール。↓
『うみ電やま電』さんの作品で確かRMMの載った事もあると思います。
 
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渓谷の高低差が凄くて迫力があります。
 
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照明が各所点灯していたり電線の一部が再現されていたりと細部まで見応えのあるレイアウトです。
 
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今後全4回に分けて紹介していきます。
次回は地元静岡の風景をモデルにしたレイアウトの紹介をしていきます。
 
そして今まで『探訪記』の書庫に属していた『静岡ホビーショー』と『トレインフェスタ』の書庫を近々新たに作ろうと思います。

相変わらず久しぶりのレイアウト関連記事です。
 
 
今回はいよいよ看板の貼り換え作業のラストです。
 
まずは酒屋から紹介します。
焼津市内には地酒、磯自慢などを販売する原田酒店などが有名ですが『伊東酒店 酒蔵いとう』の看板にする事にしました。↓
このお店を選んだ理由は昔から良く店の前を通るので名前に馴染みがあるからです。
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実際は商店街にあるお店では無いですがレイアウト上では昭和通に置く予定です。
外観はもちろん大きく異なります。
 
 
理髪店は『竹花理容店』にしました。↓
小学生の頃に利用していた床屋です。
小学校の近くにあったので同級生の多くはここを利用していました。
中学生になってからは美容院に行っていたので小学生の間しか利用しませんでしたが週刊少年ジャンプのバックナンバーが20冊くらい常時置いてあったので待ち時間も飽きる事が無かったのを覚えています。
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外観もそれなりに似ています。
 
 
薬局は『西島薬局』にしました。
焼津駅の北口と西町商店街との中間にあります。
このお店にした理由は自主製作特撮映画を撮った際にロケハンで何度かお店の前を通って何となく覚えていたからです。
最近は大手ドラックストアやクリニックに併設された処方箋薬局ばかりでこのような街の小さな薬局という物が少なくなっていますね。
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歴史を感じる古めかしい郵便局は『西町郵便局』にしました。↓
実在しない支店ですが何となく西町商店街に肖ってこの名前にしました。
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2つ目の魚屋は『山乙』という名前にしました。
焼津は水産業の街なので数え切れないほど魚屋があります。
 
その中で焼津っぽさの伝わる『何か』が無いとかと考え時に閃いたのは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が焼津に訪れた際に必ず泊まっていた山口乙吉宅です。
『耳なし芳一』や『雪女』などの怪談で有名な八雲は夏になると毎年のように焼津に家族で行楽に来ていました。明治中期の事です。
焼津の海を気に入り、成り行きで出会った魚商人の山本乙吉の家の2階を借りる事になり、その後亡くなるまでのほとんどの夏を焼津で過ごしました。
焼津での日々を綴った作品も多く市内には記念館や八雲の名に肖った橋があるなど八雲は焼津市民に親しまれています。
 
そんな山口乙吉の営んでいた魚行商の屋号を魚屋の看板にしました。↓
屋号が『山乙』だったというのは不確かな情報なのですが…
もう何十年も前に山口家は魚行商を畳んで当時の建物は愛知県にある明治村という施設に移築されていて資料も乏しいのです。
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それでも焼津に深く縁のある名前にしかたっかのでこの看板にしました。
 
 
長屋商店は昭和の街並みを再現する為の商品の為かどれも現在はありそうもない業種だったので同業種を焼津市内で探すのには苦労しました。
小規模な鋳造所なんてなかなか無いですからね。
とりあえず焼津市にある店舗名をネットで探して看板にしました。
真ん中の『たくちん化工』は友人が自営でやっている工場の名前の部分をあだ名に差し替えた物です。内輪ネタです。
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10数年前に購入したトミックスの商店セットの模型店は『ラジコンのちらや』という焼津では有名なラジコンショップにしました。↓
ホンジャマカの石塚さんも訪れた事があるお店です。
僕が子供の頃からあるお店なのですが実は一度も行った事がありません…いつか行きたいと思っているのですが…。
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写真館はどんな名前にしようか本当に苦労しました。
焼津市内にある写真館は探してもスタジオアリスのような大手だったりウエディングフォトを扱うような洋風で今風の外観のお店しか無いからです。
ならば何か思い出のお店か創作物の中に登場するお店にしようと思ったのですが思いつきませんでした。
 
まともに思い付いたのは降旗康男監督の『あなたへ』に登場する平戸の富永写真館、『八日目の蝉』に登場するタキ写真館、『世界の中心で愛をさけぶ』の雨平写真館くらい…
 
どれもイマイチ思い入れがないのですがとりあえず富永写真館にしました。↓
何か良い案があったらまたそのうち差し替えようと思います。
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長かったですが看板の差し替え作業は以上です。
 
 
さてここ数回の記事でうっかりお休みしていた『今日の一枚』ですが今回は暫くお休みした分を補う意味でもあるのですが特別編です。
 
前回の記事で少し触れたディズニーリゾート限定トミカのディズニーリゾートクルーザーをレイアウト上に置いてみました。
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これを購入したのはレイアウトに置くとサイズ的にちょうど良いかな…と思ったからです。
 
 
早速開封してレイアウト上に置いてみました。↓
 
そんなわけで『今日の一枚特別編』は焼津の街並みを走るディズニーリゾートクルーザーです。
特別編という事で今回は5枚の写真でお送りします。
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シャープさが足りないですが丸みを帯びた可愛らしいデザインなのでそれほど気になりません。
エンブレムまでミッキーのマークになっています。
 
お尻に尻尾が生えているような表現など細部まで可愛らしいデザインが徹底されています。↓
サイズもNゲージのレイアウトに置いても違和感ないです。
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焼津市内のバス停に停まったディズニーリゾートクルーザー。↓
 
 
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ドアが開き並んでいた人たちが乗り込んでいきます。↓
 
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ドア開閉のギミックがこんなことろで活かせるとは思いませんでした。
 
 
普段は舞浜駅を始めディズニーリゾート周辺にしかいないバスですが何故焼津にいるのでしょうか。
 
不思議な光景に見えますがミッキーの家に世界中のパークに通じる扉の鍵があるようにこのバスはパークに通じる秘密の魔法の扉に向かっているのです。
 
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団地など生活感のある現実的な風景の中を進むディズニーリゾートクルーザーはちょっと面白い風景です。
 
 
以上です。

なんとなく見かけたガチャポンを1回だけやってみるという事が頻繁にあります。
 
今回やってみたのは人魚ならぬ魚人のフィギュアです。
 
人魚でも半魚人でも無い新しいタイプの魚と人間のハーフです。↓
 
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なんとも言えないキモカワさがあります。
 
ラインナップは次の通りです。↓
 
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どれも似たような恰好です。
バンダイがどうしてこんな物を発売しようとしたのか謎です。
 
 
パイプ椅子のフィギュアもあったので何気なく1回だけやってみました。↓
 
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そうしたらなんとパイプ椅子ではなく一番微妙な物が出てしまいました。↓
台車です。
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これで200円は無いだろう…とガッカリしました。
なのでもう1回やってみると今度は普通のパイプ椅子が出ました。↓
 
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パイプ部分は形成色のままです。
正直言って造形も塗装も良くないです。
 
10年くらい前にメガハウスが出した学校の思い出シリーズでも同じくらいのサイズのパイプ椅子がラインナップされていましたがそちらの方が断然良い出来です。
 
 
折り畳めるギミックもありますが200円でこれは高いと思います。
 
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折り畳んで台車に乗せてみましたが1つだけでは流石に寂しいです。↓
台紙のように沢山並べれば壮観なんでしょうけどね。
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無駄遣いだったな…と少し後悔しました。
 
 
 
そういえば最近、衝撃的なCMを見ました。
あまりにも破天荒すぎる展開に驚き着いていけませんでしたが何度も観たくなるCMでした。↓
これが大手食品メーカー日清のCMというのが凄いです。
CMに一瞬だけ登場するジオラマはトミックスやジオコレのストラクチャーを多用しています。
鉄道模型を趣味にしている人は一瞬でも直ぐに分かると思うのでそこもまた見所です。
 
 
以上です。
 
 

1年くらい前から美少女戦士セーラームーンが20周年記念という事で盛り上がっています。
 
原作コミックの完全版が発売されたり新作アニメが今夏から始まったりももクロが主題歌を担当する事が話題になったり…
スマホカバーなどグッズも次々と発売されていてヴィレヴァン各店でも専門コーナーが出来ていました。
 
放送当時子供だった年齢層が20,30代の大人になり、その層を狙ったコラボコスメやアパレルがそこそこの値段で発売されるや否や直ぐに完売したり伊勢丹で限定ショップがオープンし大盛況だったり…
当時のアニメのデザインを踏襲していながらも大人らしさと高級感を上手く出している商品を見ると確かに女性なら欲しくなるだろうな…と男ですが思います。
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放送当時は子供用として発売されていたステッキなどの変身アイテムも高品質になって発売されました。
子供用の玩具の時は安全性やコストの関係で完璧に劇中のデザインを再現出来ていませんでしたが今回は大人の為の商品という事でよりシャープで洗練された塗装になっています。
値段も大人仕様で8800円もします。
ギミックも最新技術を使った発光やサウンドが内蔵されているそうです。
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バンダイは劇中の設定の再現度や本物感を追求した大人向けのキャラクターアイテムの新ブランドを立ち上げたそうです。
今後の動向も気になります。
懐かしいと思うアニメ作品等のグッズを高品質でその当時子供だった人達をターゲットに発売するのは良い事でもありますがここまで色々とグッズ展開されてると追いつけないです。
 
 
さてそんな僕はセーラームーンをそんなに詳しく知りません。
アニメも幼稚園~小学校低学年の頃にほんの少し観ていた程度でそんなに好きでも無かったので覚えている事も少ないです。
北川景子が出演していた事で有名な実写版も放送が休日の朝だったのでオンエア時間は爆睡中でたぶん1,2度くらい観た事がある程度でした。
 
しかし登場人物の一人、タキシード仮面の存在ははっきりと覚えていました。
アニメ放送当時はそれほど気にしていませんでしたがアニメが終わり5年くらいした頃、中学生の頃に友人の家に数人で遊びに行った際に友人の部屋(妹と共用)の家具に貼られたタキシード仮面のシールを見つけた時から暫く僕の周りではブームになりました。
偶然目に留まったそのシールがきっかけになり話題が広がり、友人の部屋にあったアニメをベースにした絵本(もちろん友人の妹の所有物)を読んで改めて知ったタキシード仮面の詳細が当時中学生だった僕達には衝撃的な笑いを齎しました。
 
タキシード仮面という何とも言えない変態的(?)な名前、かっこつけてるキザ過ぎる振る舞い(特に登場シーン)、何よりも変な格好。
箸が転がっても大爆笑する年頃だった僕達はタキシード仮面の虜になりました。
 
 
そんなタキシード仮面も今回の20周年記念に単独で商品化されました。
出来ればこれを中学生の頃に欲しかったと思うような商品です。
 
その名も『がんばれ!タキシード仮面!!』。
カプセルトイなのですがちょっと馬鹿にしたような商品です。
コップのフチ子シリーズのように日用品に引っかけたりして飾る事の出来るタイプのフィギュアです。
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懐かしさと安さからついセットで購入してしまいました。
 
これは普通に立たせておくスタンダードなスタイルですね。↓
バラを咥えている有名な登場シーンです。
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これは敵にやられて傷つき倒れたセーラームーンを抱き抱えるシーンの再現でしょうか…↓
抱える相手がいないので物足りないというか…変なポーズになっていますが何かペンや箸などを置くと良いかもしれませんね。
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ここまではわりと普通のポーズです。
問題はここからです。
 
 
最近ちょっと流行っているスマホを支えるフィギュアですが…
スマホが無いとシュールで珍妙なポーズです。
 
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コップの縁に引っかける事の出来るフィギュア。↓
これも変。笑顔なのが何とも言えません。
 
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これは脚を引っかけて逆さにぶら下げるタイプの変わったポーズのフィギュアなのですが普通に置くとかなり変。↓
 
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土下座をする瞬間か懇願、もしくは白旗のポーズに見えてしまいます。
 
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そもそもぶら下がっている状態のポーズでも十分変だと思います。
 
 
集めて並べてみると珍妙さが際立ちます。
 
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劇中では当時最高に格好良い存在というポジションだったはずのキャラクターをここまでの扱いに公式でするとは…と思いますが普通に考えたら元から変だししょうがないか…とも思ってしまいました。
格好良さの基準が時代によって変わり、今ではこのような扱いになってしまったという事でしょうか。
というか本当に当時はこのキャラクターが本気で格好良いと思われていたのでしょうか…それが気になります。
そして新作アニメではどのように描かれるのかも気になります。
 
以上です。

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