1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2013年12月

昨日に引き続き総括記事です。
 
いよいよ2013年も今日で最後。今日は鉄道模型レイアウトに関して総括します。
 
昨年はずっと自主製作映画を撮っていましたが今年は1年以上放置していたレイアウトを清掃し、製作を再開し、路線を開通させる事も出来ました。
 
これが今現在のレイアウトの姿です。↓
 
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レイアウトが横に長いので全体像が1枚の写真に納まらないのが残念です。
部屋の構造上、パノラマ写真の撮影も困難でした。
 
今年最も大きく変化した場所はこの場所だと思います。↓
山の大きさが2倍になって山の側面には茶畑を作りました。
すそ野には大きな規模の縁日の様子を作りました。
どれも数年前から構想していた事なので無事に完成させる事が出来て良かったです。
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メインストリートも舗道をグリーンマックスの新作に一新して車道も一部を貼り換えました。↓
写真では見切れていますがヒバリヤ小土店の外観を現実に合わせて大幅にリフォームしました。
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コンビナートも鉄塔と旧式ガスホルダーが加わり広くなりました。↓
 
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あとは電車が走れるようにレールの整備を行いました。
これは地味に大変な作業でした。
 
来年は電車が走るように線路周辺をもう少し整備して電車の走っている姿の動画を撮りたいと思っています。
他にも幾つか整備したい所が多々あります。
それに関しては来年、抱負の記事で書こうと思っています。
 
 
さて、今年はレイアウト製作をかなり進める事が出来て満足の1年でした。
しかし鉄道模型以外の記事の量が2倍以上になってしまった年でもありました。
 
来年は個人的に厳しく困難な年になりそうな気がして今から不安なのですが頑張りたいと思います。
 
今年一年お世話になりました。
皆さま来年も宜しくお願い致します。

前回はサザエさん展の展示会場について書きましたが今回は併設されているグッズショップについて書こうと思います。
 
このようなイベントやミュージアム、レジャー施設では展示物も気になりますが併設されているショップも同じくらい気になります。
 
サザエさんグッズをここまで取り揃えているお店を見たのは初めてだったので大感動でした。
 
ショップにはプリクラもありました。↓
お馴染みのオープニングのように撮れるフレームもあります。
しかしこういったキャラクター物や企画物のプリクラは落書き時間が短いですね。
案の定このプリクラも30秒しかありませんでした。
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グッズショップには地域限定のタマのフィギュアがありました。
ご当地キティみたいですね。↓
最近はキティ以外にもリラックマ、なめこ、カピバラさんなどがありますがタマは初めてみました。
しかもオープニング風に各地の名物を取り入れていて良いセンスです。
可愛いしこれは集めたくなってしまます。イメージ 2
 
 
中部地区の物しかありませんでしたが全国の物も見てみたいです。
 
 
サザエさんになれるカチューシャもありました。↓
展示会の女性スタッフが何人かこれを付けて働いていました。
ドンキやヴィレヴァンにこんな感じ物が売っていそうな気がしますがこれは公式版です。2000円します。
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アナゴさんのマグカップです。
特徴的な唇が立体的に表現されています。↓
他にも多くの食器や陶器、染物、ファッション小物がありました。
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お菓子や食品も数多くありました。
キャラクターとコラボした海鮮物もありました。
何でしょうか…1周回って辿り着いたような企画商品です。
一瞬『なるほど!』と思いましたが『いやいやいや…』と心の中で否定しました。
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他にも人形焼き、クッキー、煎餅などなど多くの商品がありました。
 
その中に気になる物があったので購入しました。
その名も『穴子パイ』です。浜松のうなぎパイのパロディです。↓
これは面白いです。
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中身と味はうなぎパイとほぼ同じです。
とても美味しかったです。しかもただのパロディ商品では無くて実際に穴子の粉末が練り込まれているそうです。妙な所に拘りを感じます。
 
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他にも気になる物が数多くありました。
実際に使用されたセル画も売られていました。保証書付きでなんと5万円しました。
 
そんな中で僕はサザエさんとマスオさんのフィギュア付き根付けを購入しました。↓
大きさの比較の為に500円硬貨を隣に置きました。
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購入した理由はレイアウトに置こうと思ったからです。
 
根付けの金具を外してジオコレの人形コレクションと並べてみました。↓
頭が異常に大きいですが身長は同じくらいです。
まるで最近良くメディアで見かけるようになった各地のゆるキャラの着ぐるみみたいです。
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次回、レイアウトに置いてみようと思います。
 
 
ちなみに商品を入れるレジ袋はちょっとお洒落な感じのデザインでした。↓
サザエさんの横顔のシルエットの中に今までのアニメのシーンが描かれています。
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45周年の節目で行われた今回のイベントですがあと5年で50周年。
その時はいったいどんなビックプロジェクトがあるのか今から楽しみです。
 
静岡会場はまだ2会場目で今後2年かけて全国30カ所以上を巡業するそうです。
皆さまの近隣で開催された際は是非ともお立ち寄り下さい。お勧めです。
 
サザエさん展に関する記事は以上です。

サザエさんの今現在のオープニングは静岡編です。
地元の観光スポットをサザエさんが一人旅している姿を見られるのは嬉しい限りです。
 
 
僕はサザエさんが大好きです。
ファンブックや原作漫画を持ってる程です。
 
そんなサザエさんファンにとって嬉しいイベント、全国を2年かけて巡業するという『ありがとう45周年みんなのサザエさん展』の静岡会場 に先日行ってきました。
 
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展示場はサザエさんの住む『あさひが丘』を再現しています。
 
残念ながら一部を除いてほとんどのエリアが写真撮影不可なのでテレビCMやパンフレットの写真を抜粋して紹介します。
 
入り口には静岡会場限定の『伊豆の踊子』の衣装を着たサザエさんのパネルが設置されています。今後全国各地の衣装を纏っていくのでしょうね。
 
入り口を潜るとまずカツオ達の通う『かもめ第三小学校』があります。↓
カツオとワカメの等身大人形もあります。
身長は人間大なのですが頭が大きくて身体が細いので不思議な印象です。
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その先には商店街が続いています。
三河屋さん、花沢不動産、本屋などなど…
各店舗にはアニメや原作のサザエさんの豆知識などのパネル展示があります。
 
商店街の一角にはこの展示会のスポンサーのJAバンクもさり気無くありました。
そこに置かれていたチラシには年末になるとサザエさんの枠で流れるJAバンクのCMに登場するリスが描かれていました。↓
そのCMは好きなのでチラシを一枚貰う事にしました。
昔の映画のポスターのようなデザインです。
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商店街の電気屋では30年くらい前に放送されていた静岡が舞台のオープニングも流れていました。
 
そういえばフネの実家が静岡ですし先日放送されたサザエさんSPでも三保の松原が登場したりと何かと静岡と縁がありますね。
 
 
商店街をしばらく進むと磯野家が見えてきます。
そこにはサザエさんとタラちゃんが立っています。↓
お馴染みの玄関ですね。ここで記念撮影がしたくなります。
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磯野家の敷地内に進むと縁側が見えてきます。
そこでは写真撮影がOKでスタッフに頼むと縁側に座って記念撮影もしてくれます。
 
もちろん自分たちで勝手に撮影する事も可です。
 
縁側の向こうには居間があってフネ、波平、マスオさんがいます。↓
ここもアニメではお馴染みの風景です。
正月仕様になっていますが今後各地で展示が行われる際にはその時期に合わせた仕様になってるかもしれませんね。
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おせちの食品サンプルもグラスに注がれたビールも良い出来です。↓
 
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ちゃぶ台の下で眠るタマも可愛らしいです。↓
 
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他にも磯野家のドールハウスのような物も展示されていました。↓
これは興味深くてずっと眺めていても飽きないです。
台所のキッチン用品や子供部屋の漫画など小物の表現が細かくて見所が満載です。残念ながら実物の撮影はNGなのでこの建築模型を製作したセキスイハイムのパンフレットに載っていた物を転載しました。
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展示会の最後には東北の被災地支援の為の募金を募る花沢不動産がありました。
ここも撮影がOKの数少ないエリアです。
 
ここでは100円募金するとサザエさんの住む『あさひが丘』の土地を購入する事が出来ます。
土地といっても架空の土地でジオラマの『あさひが丘』に自分のデザインした家の模型を置く事の出来る権利を得る事が出来ます。
街の何処に建てるのかは抽選で決まります。
これが僕が訪れた時のあさひが丘のジオラマの様子です。かなり埋まってきています。↓
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街にはそれぞれの人がデザインした派手な家が立ち並んでいます。
スタッフが家の形をした白い積み木のような物をくれるのでそれにポスカマーカーで自分の好きなデザインを描いて指定された土地に接着します。
 
様々なデザインがあって見ていて面白かったです。中には家の側面にドラえもんが描かれた物も…良いのだろうか?
自分の名前を屋根に書いている人も多かったです。
 
アニメの声優やドラマ版の俳優陣の描いた家も並んでいました。
 
良く見ると『かもめ第3小学校』もジオラマ内にありました。↓
 
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ノリスケさんのマンションもありました。↓
 
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駅と線路もあります。↓
 
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この展示会のスポンサーのJAバンクとセキスイハイムもジオラマ内にありました。↓
 
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もちろん磯野家もあります。↓
この近くの土地を入手した方は運が良いですね。
隣にはイササカ先生のお宅もあります。
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土地以外にも通帳のようなデザインのメモ帳もくれました。↓
面白いデザインです。さすがJAといった感じです。
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展示に関する記事は以上です。
次回は展示会特別ショップに関する記事です。

数ヶ月前に紹介した『サメフライ』などで有名なタカラトミーアーツのカプセルトイブランド『パンダの穴』からまた妙な製品が出ました。
 
その名も『考えない人』です。
 
ロダンの有名なブロンズ像『考える人』のパロディです。
 
もう何も考えてない感じがありありと出ています。↓
 
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写真写りが悪いのですが実際はブロンズっぽい質感が表現されています。
 
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パルコにあったガチャポンで2回ほどやりました。
他にも気になるポーズの物が有ったのですがそこまでたくさん欲しくなかったので2回で自制しました。
 
どれも下らなくて面白いポーズです。↓
 
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これを集めたらロダンの作品が多く展示されている静岡県立美術館のようになったかもしれません。
 
こちらの公式サイトにもっと綺麗な画像があるので宜しかったら見てみて下さい。↓
 
 
 
 
話は変わりますがゴジラ生誕60周年記念サイトが開設されました。
まだ開設されたばかりで大した情報が載っているわけでは無いのですがサイトには面白い仕掛けがあります。
 
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トップ画面にはシルエットで表現されたゴジラと現代の日本の町並みが映し出されているのですがキーボードの十字キーの『→』を押すとゴジラが歩きだします。
街を歩くと足元の建物が崩壊します。歩く際の振動の表現も面白い演出です。
キーボードの『G』を押すとゴジラが咆哮して放射熱線を吐きます。
『K』を押すとキングギドラが、『M』を押すとモスラが飛来します。
 
今のところはそのくらいですが何れ他の怪獣も沢山登場して欲しいです。
 
ゴジラ生誕60周年記念サイトはこちらになります。↓
効果音が鳴るので音量には注意してください。
 
 
 
以上です。

レイアウトに電車を走らせる為の整備をぼちぼち行っています。
 
前回どうにか片側のレールは磨き終えたのですがどうせなら上下線とも電車が走る事が出来るようにしたいのでもう片方のレールも磨く事にしました。
 
写真の上側が前回磨いたレールです。↓
下側のレールが上に比べて汚れているのがわかると思います。
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前回のレールの整備の際に使ったシルバーアクセサリー用の研磨クロスと薬剤が良く効いたので同じ物を使う事にしました。
そこで確実に売っている静岡の東急ハンズに行ってきました。
 
そしてせっかく来たのだからと鉄道模型のコーナーにも寄りました。
静岡のハンズにはほんの少しですがプラモデルや鉄道模型が売っているのです。
 
コーナーにあるショーケースにはBトレの静岡鉄道1000系が置いてありました。↓
そうです。
静岡の東急ハンズは静岡鉄道の始発駅の駅ビル『セノバ』の中にあるのです。
なのでこうして大々的に自社の鉄道を宣伝する様に展示しているのでしょう。
だからかBトレの1000系は駅ビル『セノバ』のラッピングが施されています。
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静岡鉄道1000系は他にもコカコーラや午後の紅茶のラッピングが施された事があります。そっちのラッピング仕様なら僕も買っていたかもしれません。
 
ちなみにこちらのサイトで静岡鉄道1000系の様々なラッピング仕様が見る事ができます。↓
 
 
 
それにしてもBトレって結構出来が良いですね…↓
安価だしデフォルメされているしあまりディテールには期待していなかったのですが良く見てみると良く出来ています。
今まで電車に興味が無かったので詳しく見た事が無く、勝手に玩具のような物だと頭の中で決めつけていました。
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いつか購入しようかな…というような気にさえなってきました。
 
 
ショーケースには鉄コレの静岡鉄道もありました。↓
こちらも出来が良いです。
 
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鉄コレも安価なので見縊っていました。
 
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後ろには紙で表現された駅ビル『セノバ』のストラクチャーもありました。↓
随分と小さくデフォルメされています。
 
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帰り掛けには気になってBトレの無料カタログもを貰って帰りました。↓
 
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東急ハンズには他にも駿府城のペーパークラフトもありました。↓
駿府城は徳川家康縁の城として有名ですね。
しかし今は現存しません。
今の静岡駅の近くにあったのですが石垣やお堀が残っているくらいで全国各地の城郭のように天守の復元もされていないです。
 
なので駿府城のプラモデルなども無く、この製品はなかなか目にする事の出来ない貴重な物のような気がします。↓
 
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組み立てるとこうなります。↓
 
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以上です。

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