1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2012年06月

先日鎌倉~江の島に行ってきたのですがこのブログの趣向とあった物のみを選りすぐって掲載します。
 
 
 
 
新江ノ島水族館にあった写真撮影用スペース。↓
すべて偽物の魚です。上から吊ってある展示物です。
本物の水槽の前で写真を撮っても魚がぶれてしまったり逆光になってしまうのでこのようなスペースが用意されたようです。
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スタッフが待機しているので頼むと無料で写真を撮ってくれますが頼んでいる人はいませんでした。
剥製なのか作り物なのか分かりませんが剥製だとしたら何だか悲しくなります…
 
大量の魚群が迫力ありますが量がある分だけ吊り糸があるので本物の水槽でないことがモロバレです。↓
 
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水槽の枠の外まで魚が飛び出しているのでちょっと不思議な立体感のある写真が撮れそうです。↓
 
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水族館の休憩スペースの売店には変わったスイーツがありました。↓
クラゲ入りのスイーツです。
 
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江ノ島にも変わった食べ物がありました。↓
しらすアイスです。以前このブログで紹介した地元焼津の鰹節アイスと似た企画です。
 
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鰹節アイスよりも美味しかったです。↓
しかし中に本当にシラスが入っていました…。
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他にも江ノ島にある売店限定のしらすビール等も購入しました。↓
しらすビールだけは自分で飲みましたが濃い黒ビールであまり美味しいとは思えませんでした。
 
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鎌倉にも面白いお土産がいくつかありました。↓
大仏の形のグミと飴です。
 
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長谷周辺には大仏関係の土産が多かったです。
 
 
大仏サッカーマスコット。↓
2頭身でサッカーユニフォームを着ているのに顔がリアルなままです。
 
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大仏ボールペン。↓
ここまでくると大仏を馬鹿にしているような…
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観光地にありがちな変な土産物がありました。↓
誰が買うのか・・・
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僕は大仏の置物を購入しました。
木製、金属製、陶器など様々なタイプ、サイズが揃っていました。↓
陶器は中が空洞なので貯金箱になっています。
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僕は陶器製の一番大きい物を購入しました。
 
 
帰宅後、早速レイアウト上に置いていました。↓
置く場所が確保できないので駐車場に置きました。
 
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ちょうど良いサイズですね。
実際にレイアウト上に置く予定はないのですが…部屋に飾る予定です。
 
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まさかこの国に武器屋があろうとは思ってもみませんでした。
 
武器とは拳銃やスタンガンのような効率的で現代的な護身用の武器ではありません。
 
まさに武器。
 
刀剣、槍、盾などドラクエに出てくるような正真正銘、誰が見ても武器だと分かる代物の事です。
 
 
 
武器屋は鎌倉の大仏がある寺院の目の前にありました。
 
 
まずは入り口。↓
木刀や手裏剣、ヌンチャクなどなど。この程度ならば観光地によくあります。
京都で何度も見ました。
 
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しかし店内に入ると驚きます。
 
古今東西の武器が揃っているからです。
 
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刀剣以外にも厳つい斧やこん棒もあります。
 
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数え切れない程の武器が壁に飾ってあります。
もちろん全て商品です。しかも意外とリーズナブルで1万円台で大抵の物は買えます。
 
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兜も様々なデザインの物があります。↓
どこかで見た事のある兜かと思ったら鋼錬のアルフォンスの兜でした。
 
 
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こういった特殊な造形品はどこで製造しているのでしょうか…需要があるから作っているのでしょうが製造しよう
と思った意図がわかりません。
 
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ガラスケースにも色々と入っています。↓
手裏剣の種類も豊富です。
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まきびし、刀の鍔、手錠、鉢金もあります。↓
鉢金が非常に気になりました。新撰組が好きなので…
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鎖鎌もありました。ここまで来るともう何でもアリですね。↓
 
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このように男心を擽る素晴らしいお店でした。
何も購入しませんでしたが…
 
 
ちなみに店名は山海堂です。
外観は普通の土産屋です。
 
 
いったいどのような方が購入するのか購買層が気になりましたがどうやら漫画家さん等が資料の為に購入していくそうですね。
 
店内の天井には有名な漫画家さんのサインが並んでいました。↓
 
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以上、鎌倉にあるおススメ武器屋の紹介でした。

ちょっと鎌倉~江の島に行ってきたのですがその際に江ノ電江ノ島駅で鉄道模型レイアウトを見つけたので少し写真を撮ってきました。
 
すぐに電車が来てしまったのでほんの少ししか見ることが出来ませんでしたがそれなりに大きくて見応えのあるレイアウトでした。
 
 
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特定の場所をしっかりと模しているのかは定かではありませんが少し懐かしい雰囲気のある昔の鎌倉周辺のジオラマかと思われます。
 
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ほとんどの建物がジオコレやGM製の既製品なのですがここまで広大に緻密に配置されていると見応えがあります。
 
 
随所に作者の思い出やこの土地に対するイメージが組み込まれたオリジナリティのある景色作りがなされています。
 
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作者のメッセージです。↓
 
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一日かけて江ノ電を満喫したので急に『江ノ電模「景」』を読みたくなりました。
未購入なのですがまだ書店に並んでいるだろうか…

メイキング26でも同じような事を書きましたが今回はそれ以降に観た参考にすべき映画についてまとめます。
 
 
まずは昭和ガメラ全作品を観ました。
実はほとんど今まで未見でした。
しかしガメラを扱う二次創作物を撮るうえで絶対に観おくべきだと思いまとめて観ました。
 
 
『大怪獣ガメラ』
ゴジラと同じように放射能が原因で誕生したことを初めて知った。内容もなんとなく似てる。エネルギー元を求めたり東京を襲ったりと。しかし少年を助けたりとゴジラとのハッキリとした差別化が最初からなされている。今後の方向性が窺い知れる。
 
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』
2作目で他の怪獣と大阪で戦う所はゴジラを踏襲しているのか。神戸港でタワーを倒したし通天閣が出てくるところはゴジラには無かったし素晴らしい事だ。差別用がバンバン出てくる。原住民のシーンは『海底軍艦』でも気になったことだが胡散臭い。ドラマパートでは宝石を巡った人間たちの醜い姿が描かれていて大人向けなのかな…とも思った。
 
『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』
ギャオスの光線で戦闘機や新幹線の屋根など色々な物がスパッとカットされる描写が面白い。
走っている車が縦にカットされても走り続けるのは漫画的過ぎるけど。
羽ばたきで建設現場を吹き飛ばすシーンも良い。
ドラマパートは子供のつけた安直な怪獣の名前をそのまま正式名称にしたり、意見を取り入れたりと子供に媚びた内容が癪に障る。違和感もある。
 
『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』
黒部ダムのシーンが迫力があった。
相変わらず主役の子供が癪にさわる。子役の演技が下手すぎるのが問題なのか、これは僕が子供嫌いだからなのか…普通の人は何とも思わないのか…悪戯少年を肯定するような内容にも疑問を感じる。
ラーメン屋の店員のような恰好をしたオジサン集団の目が光っているのが不気味だった。
 
『ガメラ対大悪獣ギロン』
これは子供の頃にVHSで観た覚えがある。
ギロンが飛び上がってギャオスを空中でカットするシーンが凄い。どうやって撮ったのだろうか…斬られた翼がトカゲの尻尾のように跳ねているのがリアルだ。
そのあとギャオスの首をカットするの子ど向け映画にしては残酷過ぎな気がする。
子供の話を信じないで上から押さえつけるだけの主人公の母親の教育も大きく間違っていると思う。
 
しかし色を塗り替えただけの『宇宙ギャオス』という考え方には脱帽した。
そこで持っていたギャオスの小さい人形を急遽塗装して宇宙バージョンにしました。↓
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『ガメラ対大魔獣ジャイガー』
大阪万博を前面に押し出した映画なのに結局最後まで万博会場で戦わないヤキモキする内容。ただ大阪市街地での破壊シーンはなかなか良かった。
相変わらず子供たちが大活躍。大人顔負けの事を次々とやってのける。
 
とりあえず小さな人形を購入しました。
小さいながら肌の質感がゴツゴツしていてリアルです。↓
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『宇宙怪獣ガメラ』
前作から9年経ってから制作されたという事で映像的にどんな技術革新が起きているかと思っていたら過去の作品の映像を使いまわした総集編のような物だった。
特撮シーンはほぼ全て前作の物。ドラマパートは新作。しかし出来が酷い。
宇宙人女性3人の変身シーンは失笑。
自作のガメラのテーマをキーボードを弾きながら笑顔でノリノリで歌う少年も痛々しい。
そして過去の作品との繋がりが分からない。劇中の歴史背景がさっぱり分からない。
矛盾だらけのストーリーだ。
しかし散りばめられたパロディの中にはちょっと使えそうな興味深い物があった。
 
 
 
『ミカドロイド』
樋口監督の初期の作品という事で観ました。殺戮シーンが残酷すぎる。とにかくそれが辛かった。女性が回転しながら刀で斬られているシーンは特に酷い。
特撮は少なく微妙。冒頭の戦中の研究所のシーンで画面をいちいち止める意味が分からない。80年代のファッションや文化が随所にみられる。電話ボックスの順番待ちとか特に。
 
『海底軍艦』
今までファイナルウォーズなど様々な東宝作品で活躍していた轟天号やマンダの原点の作品と聞いていたので気になっていた。ムー大陸とかカルトな空想科学的な設定が昭和らしい。ラストの海上の大爆発が凄い。
 
『宇宙大戦争』
ラストの方の東京のビル群が上に舞い上がるシーンが素晴らしい。
鉄橋の破壊シーンもなかなかだ。しかしストーリー的には問題だらけ。宇宙人弱すぎ。
そしてなぜ日本で国際会議が行われるのか…各国のトップが日本語上手なのか。
 
 
『惑星大戦争』
轟天号が再び活躍。タイトルを聞いてもっと惑星間のスケールの大きい話かと思ったら地球と侵略を企てる宇宙人との対決の話だった。
スターウォーズの公開に合わせて作ったらしいが日本の特撮映画の悪い所を露呈してしまうような内容だった。
 
 
『宇宙からのメッセージ』
タイトルからして未知との遭遇のような話かと思ったらスターウォーズのパクリだった。しかし特撮は宇宙暴走族とパトロールとのチェイスシーンなどスピード感と迫力がある。宇宙船のデザインも『惑星大戦争』に比べたら格好良い。でもどう見てもスターウォーズに何かと似すぎてる。姫といい偽チューバッカといいC3-POとR2-D2を合体させたようなロボットといい…
 
『HOUSE ハウス』
当時の特殊技術を凝縮した映画だと聞いて観てみた。ビックリする映画だった。全てにおいて衝撃的。
とにかく奇抜で衝撃的な演出と内容そして登場人物のあだ名。
一見の価値は十分にあります。監督が大林宣彦というのも驚き。
 
『日本誕生』
古事記と日本書紀の有名な話をまとめた実写映画。上映時間3時間と長過ぎ。
スサノオとヤマトタケル役を三船敏郎が一人二役で演じているが2人の話しがころころ入れ替わるので少し分かりづらい構成だ。
ヤマトタケルといえば焼津と縁がある人物。焼津のエピソードもちゃんと描かれていた。
ヤマタノオロチとの戦いなど東宝特撮が各所に散りばめられている。ラストの地割れのシーンなど迫力満点だ。
大量のエキストラと豪華俳優とセット、とにかくお金のかかった映画だという事が良くわかる。
 
 
 
最近観た特撮映画に関しては以上です。
 
 
 
 
話は少し変わりますが映画に登場する怪獣を追加する事にします。
 
実は昨夜、友人に誘われて半年ぶりくらいに浜松鑑定団に行ったのですがそこで驚くべき光景が…
今まで無かったゴジラ、ガメラ関係の人形が特価で大放出していました。
びっくりです。1年前ならばきっと大量購入していたでしょう。
 
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こんなにビックサイズのUSAゴジラの人形が2千円です。↓
40~50センチはあるでしょうか…
 
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色々と欲しい物ばかりですがほんの少しだけの購入にしておきました。
 
ずっと映画に使おうと思っていたメカゴジラ(93)です。↓
メカゴジラとの闘いを全て撮り終えてからの購入だったのですが…どうしましょう…無理やり捻じ込むしかない。
 
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ガメラ(06)の敵怪獣ジーダスです。↓
あまり馴染みのない怪獣でしたがこの人形の出来はかなり良いです。
いったいどこに出そうか考えなしで購入してしまいました。どうしよう。
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いずれ全てのチャプターが完成したら全てを繋げて一つの動画にする予定です。
その時の為に前回製作したチャプター1に新しく撮影したシーンを挿入しようと思い、追加撮影を行いました。
 
 
まずはメカゴジラとの戦いで怪獣同士の絡みが少なくてちょっと物足りないと思ったので鰯ヶ島のジオラマを破棄する前に即行しました。
 
そして新たに戦車の登場シーンを追加する事にしました。
 
 
実は1週間前にコンバットタンクコレクションの創刊号が安かったので購入したのですが日本で実用するはずのないドイツの戦車なので雨が降っていて薄暗い画面で誤魔化しの効くチャプター1でしか使えそうにないので挿入する事にしました。
 
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少し待てば日本の自衛隊仕様の戦車もラインナップされているのでそっちの方が撮影に都合が良いのですが創刊号のように安くは無いので止めておきました。節約というか…ケチなだけなのですが。
 
 
肝心の中身は良い出来です。↓
千円以下で1/72スケールで塗装済みとはかなりお得です。
次号からは倍の値段なので微妙ですが…
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塗装もしっかりしているしこれに飾りやすい透明のケースが付いているので創刊号はお得感があります。
 
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しかし購入した目的は撮影の為、汚れても壊れても構わないという気持ちで購入したので躊躇いもなく自衛隊仕様のカラーに塗装しました。↓
100均のスプレーで適当に。
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主砲の先には爆竹を1本接着しました。
布テープで巻いて上からスプレーして目立たなくしています。
 
 
しかし撮影はなかなか困難でした。
どうしても爆竹が炸裂するとその威力でテープが剥がれてしまうのです。↓
色々な方法を試しましたがダメでした。
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仕方がないので編集で爆竹が閃光た瞬間まででカットしました。
 
 
他にも戦車をゴジラが踏み潰すシーンの撮影の為にこのプラモを使いました。↓
今から10年以上前、小学生の頃に購入して作ったプラモの残骸です。
何故かこの部分しか残っていないのですがいつか何かに使えるだろうと思って残しておいたものです。
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まさかこんなに月日が経ってから使うことになるとは思っていませんでしたが残しておいて良かったです。
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで追加撮影が全て終えたのでこれから後片付けをしてチャプター2の撮影準備に入ろうと思います。

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