1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2012年05月

昨日ようやく完成した予告編のメイキング記事です。
 
 
まずは冒頭の『予告』の文字は最近観ているアニメ『エウレカセブンAO』の次回予告を意識しました。
 
BGMは映画、日本沈没(06)の予告で使われていた曲です。
凄く良い曲だと思っていたのですがサントラには入ってなくて業務用の音楽素材でした。
映画の予告で流れてる曲って格好良いのに本編では使われてないしサントラにも入っていないただの音楽素材だって事よくありますよね。
感染列島と火天の城の予告に使われていた曲もかなり好きですが音源が分からないです…。
中島哲也監督の『告白』の予告で使われていた曲も格好良かったですがサントラには入っていないクラッシックだったし…
 
 
 
こんな感じで様々な特撮映画などに対するオマージュが盛り込まれている映画にする予定です。
オマージュてんこ盛り過ぎてオリジナリティの無い映画なのですが。
タイトルからしてそうですね。『ゴジラ×ガメラ』。二次創作の王道のようなタイトルです。
ゴジラとガメラの間には『対』でも『VS』でもなくて『×』なのはゴジラ×メカゴジラ(02)を意識しました。
なんとなく『×』だとニュートラルな感じがしたので拝借しました。
 
副題の『大怪獣総決戦』はGMK大怪獣総攻撃と似たタイトルをと考えて映画の内容とも合うかと思いこれにしました。
 
 
予告の最初の方にあったクレジットの『Yahoo!Blog 1/150Scale Town Yaizu 5th Anniversary Film』はこのブログの開設5周年記念映画を英訳したものですが正しい英訳なのかよくわかりません。
 
 『Director by Yaizu No Usagi』も『監督:焼津のウサギ』の英訳です。
 
これはたまたま最近観直した本広克行監督の作品の冒頭にこんな感じの英語のクレジットがあって格好良いなと思い、こうしました。
 
 
 
 
 
 
さてここからは予告編に使われている映像に関してのメイキングです。
 
まずは爆発する商店のシーンのメイキングです。
 
この商店は実在します。焼津駅からほど近い場所にある商店街の一角です。
実は友人の実家です。半年くらい前に店を映画に出したいと打診したら即OKしてくれました。
模型化に際して一応店の看板は外してあります。
 
このシーンはアップで撮るのでNゲージサイズで作ります。
建物のベースは昔からあるトミックスの商店です。まずは屋根と窓のクリアパーツを外します。↓
 
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実際の店の写真を加工してこのベースに貼ります。
本当はもっと奥行きがあるのですがベースに合わせるために短くしてあります。
隣の店もどうしても作らないと不自然なので作ったのですが看板の出来が良すぎて思わずそのまま使っちゃいました。後から拙かったかと思ったのですが映像には映ってなくて良かったです。
 
これが完成ジオラマ。↓
 
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実際の場所を参考に電柱や標識を配置しました。
車や自転車、タンプラーは映像の密度を増す為に置きました。
 
 
駅前を歩くガメラのシーンの撮影。↓
駅舎の窓から見えるガメラ。この構図を撮りたかったのでガメラの背が低い事は気にしないで下さい。
 
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駅舎内の写真を印刷して窓をくり抜きました。
背景はちょっと違う角度から写した写真をテレビに映しました。
 
 
この後の駅舎内が揺れて煙が吹き込むシーンは写真をテレビに映して横からタバコの煙を吹きかけているのですが煙が全く映らなくて苦労しました。この撮影の為にタバコを3本も無駄にした挙句気持ち悪くなりました。
けっきょく諦めて編集で煙のエフェクトを加えました。
 
商店の爆発シーンでもそうですが画面を揺らして誤魔化しています。
 
 
 
回転飛行するガメラのシーンの撮影。↓
 
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背景はゴジラが熱戦を吐いてるマット画。
 
回転してるガメラは半年くらい前に購入した小さめのバトルダメージガメラの甲羅です。↓
 
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穴が開いて砕けた甲羅がリアルでなかなか格好良かったのですが綺麗な状態のガメラに戻します。
粘土を使って修正しました。↓
 
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これにタミヤのミニ水中モーターを付けます。↓
鮮やかな青色だったモーターを目立たない黒色に塗装しました。ミニといっても結構な大きさです。
要らないと思った部分は削ぎました。
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このガメラの回転を撮影する際にはスーパースローではなくて普通に撮影しています。
スローにするとはっきりと甲羅の姿が見えてしまってスピード感が無さ過ぎてダサいと思ったからです。
 
 
 
 
 
以上、メイキングでした。
 
 
本編は6月初旬から4回に分けて順次公開していく予定です。
 
 

 
 
この動画編集に半日ほどかかりました。
慣れない作業でとても疲れたので詳しいメイキングに関しては近日中に更新します。
ひとまず休みます。

金環日食を見る為の日食グラスの購入の為に先週、ディスカバリーパーク焼津に行ってきました。
 
プラネタリウムや宇宙望遠鏡がある宇宙と触れ合える教養施設です。
僕が小学生の頃に建設されて当時は学校の行事で度々訪れました。
当時は勉強くさいプラネタリウムを観てつまらないと思っていたのですが(上映中に友達と弁当食べたりしてました)大人になってから何気なく訪れて観てみたら凄く綺麗で楽しかったです。
何故だろう…?と思い調べてみると当時観ていたのは『小、中学生向けプログラム』という学習用の専用プログラムでした。
そんなわけで普段は普通に綺麗で楽しいプラネタリウムが観ることが出来るのでした。
 
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すぐ隣に海があるのですがそこからゴジラが登場する予定なのでその為の写真撮影もついでに行います。
 
 
 
屋上に上がるためにエレベーターに乗ります。
 
エレベーターの扉が閉まると室内は暗くなって壁や天井に幻想的な絵が浮かび上がります。↓
 
 
 
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銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトで有名な松本零士さんが名誉館長なので館内には松本零士作品に関する展示があります。エレベーターの扉にも。↓
 
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屋上からは海側が見渡せます。↓
天気が良いと伊豆半島も見えます。この写真では見えません。
 
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陸地側を見ると焼津には背の高い建物が少ないので遠くまで良く見えます。↓
駅や大村中学、ウェルシップまで見えます。
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さて1階の受付の隣にある小さな売店に行くと日食コーナーがありました。
ここの売店は宇宙グッズが色々と並んでいます。前に紹介した宇宙食も各種あります。
 
 
そこで日食グラスを購入するとこのような物が封入してありました。↓
焼津付近での日食の見え方が詳しく書かれていました。
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そして肝心の日食ですが・・・
 
 
 
 
 
当日のその時間は仕事中で大忙し。どうにか抜け出してこっそり窓から外を見ると太陽が欠けているのが見えました。↓
 
 
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夜明けの頃は曇り空でしたが日食の始まる時間には空の半分くらいが青空になりました。
しかしデジカメで慌てて撮ったので綺麗に撮る事が出来ませんでした。やっぱり三脚くらい付けた方が良かったです。
どうにか撮ったのがこの2枚だけです。
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せっかく晴れたと思っていたのですが金環日食の時間には大きな黒雲に覆われてしまいました。
 
 
ちょうど金環日食の時間の焼津の空。↓
太陽の方角には大きな雲が。本来なら明るい時間なのに妙に薄暗いです。
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その数10分後…
ようやく空から光が差したかと思って空を見上げると既に太陽は薄い三日月のようになっていました。
しかしそれも写真を撮る暇もありませんでした。
 
 
 
帰宅後、情報番組を観ると各地からの日食の投稿写真が送られていてどれも本当に綺麗でした…羨ましい。
 
 
 
 
そういえば今朝、ブログが炎上する夢で目が覚めました。
かなり怖い夢でした。
 

静岡ホビーショーと同じ日程で東静岡駅前にあるグランシップで行われているトレインフェスタに行ってきました。
 
 
 
昨年に続いて2度目の来訪です。
 
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昨年も見た物がいくつも並んでいましたが初見の物のみを撮ってきました。
 
 
これは見て感動しました。↓
素晴らしい出来です。地元感溢れる作品です。
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バスのラッピングも静岡らしいです。↓
 
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既製品を改造したり自作されたストラクチャーが並んでいます。
 
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ごみの収集風景など小ネタも満載です。
 
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昨年はロープの向こう側にあって良く見えなかったモジュールです。↓
ようやくちゃんと見ることが出来ました。
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テンジンヤの工場。↓
まさに地元って感じです。
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ゴジラの隣にある建物はエスパルスドリームプラザでした。↓
 
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雑貨屋NESTの看板もありました。↓
 
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その他にも凄い物がありました。
 
 
 
 
 
昔の静岡駅のジオラマ。↓
 
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資料写真と共に並んでいました。
もしこの風景を知っている人がこれを見たら感動するのでしょう・・・
僕には全然わかりません。
 
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その他。
 
 
手作り感満載のストラクチャー。↓
 
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エッフェル塔。↓
 
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以上です。

静岡ホビーショー2012のモデラーズクラブ合同作品展に関する記事の続きです。
この記事でホビーショーに関する記事は最後です。
 
 
 
 
 
寂れた浜辺の様子。↓
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猫が沢山います。躍動的です。
テトラの質感がリアルです。
 
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浜辺でメーサー車にゴロザウルスとギャオス。↓
 
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砕けたコンクリートや電線がリアルです。既製品の使用が目立ちますが。
 
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煙が物凄いボリュームで再現されています。↓
 
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錆や油の汚れがリアルです。↓
 
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電飾が物凄くたくさん盛り込まれています。↓
建物の内部、看板、信号、電灯、イルミネーションなど。
 
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以上、ホビーショーに関する記事でした。
次回は同じ日程で行われた静岡トレインフェスタに関する記事を書きます。

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