1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2012年04月

最近購入した物、見かけた物、観た映画に関する記事です。
 
 
 
 
まずは最近購入した物から。
 
 
これは焼津産の食品サンプルです。↓
実物大の焼き鳥(やや短い)と桜海老です。桜海老とは地元静岡らしいですね。
焼き鳥に塗された湖沼や海老の髭など細部まで拘っています。
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前に静岡産の食品サンプル(こぢんまり工房)を紹介したことがありましたが最近は焼津でも工房がオープンしてそこでは食品サンプル作り体験が出来るみたいです。『食品サンプル体験工房 葵』という名前ですので焼津にお越しの際は是非。要予約だそうですが。
 
それにしても静岡県内では食品サンプルブームが起きてるのでしょうか…
この他にも黒はんぺんや鰹や鮪、しらすと桜海老の海鮮丼など地元を意識した物が並んでいました。
 
前に紹介したこぢんまり工房では鰻の蒲焼や鰹のへそ(焼津市民が好んで食す鰹の心臓)などの珍品サンプルもありました。
 
 
 
 
 
さて次はこちら。↓
食品サンプル・・・なのかな。ミッキーのポテチです。
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200円のガチャでゲットしました。
なかなかの出来です。
 
 
 
さて次は
 
見かけた食品サンプルです。↓
藤枝市にあるカフェのショーケースに入っていました。随分と貧相な出来です。
あまりにもしょぼかったので思わず写真を撮りました。
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ガラスケースの映り込みが酷くて写真を撮るのに凄く苦労しました。
チョコバナナワッフルのサンプルなのですがソースが干からびた昆布のようです。
クリームも軽い紙粘土のようです。水気が無くてパッサパサのように見えます。
他のサンプルも似たような出来です。
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さて肝心の本物のワッフルなのですが…
 
 
こちらです。↓
サンプルと違ってボリュームがあり艶やかで美味しそうです。実際美味しいんですけどね。
上の写真と見比べると差がはっきりわかります。
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よくレストランの店頭のサンプルやメニューの写真が実物よりも美味しそうに見えるって話は聞きますがその逆パターンです。珍しいケースだと思いました。
 
 
 
 
食品サンプルに関する記事はこれで終わりです。
 
続いては食品に関する記事です。
宇宙食です。↓
バニラアイスとキムチです。
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僕は何故か小学生の頃から宇宙食に憧れていました。
テレビの特集とかで観て興味を持ったのかもしれません。
 
これはディスカバリーパーク焼津の売店で購入しました。
たまにプラネタリウムを観たくなって行く事があるのですがその時に購入しました。
宇宙食なんて特別な物は市販されてないと思っていたのですが確かハンズかロフトあたりでも売っているのを見かけたことがあるので割と世間にも浸透しているのかもしれません。
 
他にもエビグラタンやタコ焼きがありましたが無難な物を2つだけ購入しました。
 
さて中身ですが・・・
フリーズドライされたカラカラのボソボソの塊です。↓
写真左がバニラアイス。右がキムチです。キムチはカップ麺のかやくみたいです。
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全く食欲をそそりません。
食べ方はこのまま普通に食べるだけです。水やお湯を要しません。
 
食べた感想ですが…好んで食べるような物ではありません。
アイスは物凄く軽くて常温で甘い…昔どこかで食べたことがある触感なのですが思い出せませんでした。
駄菓子だったかな…不思議な感じです。
ドリンクなしで一度に食べきるのは厳しいです。
キムチはカップ麺のかやくをそのまま食べてる感じです。カラカラに乾燥していますが白菜の触感や味が伝わってくるので不快です。このまま単品で食べるのはつらいです。
 
 
 
 
 
 
 
次は最近観た映画テルマエ・テルロに関する記事です。
僕は前々から原作のファンでこのブログでもたまに関連商品に関する記事を書いていました。
実写映画としての出来はそれなりに良かったです。
ローマのオープンセットと現地のエキストラを使った豪華な画と映画のだめカンタービレの監督が撮っているという安心感があります。
内容は一話完結のエピソードの多い原作の話をチョイスしてそのエピソードに映画オリジナルキャラの上戸彩を加えることで全ての細々としたエピソードを繋げてクライマックスは原作の中のひとつのエピソードを規模の大きいものにアレンジしてちょっとした感動大作っぽくして締めくくられます。
ちゃんと1本の映画としてしっかりした作りです。ギャグも滑ってないし。
しかも続編を作ろうと思えば作る事の出来るようになっている終わり方にもなっています。
 
ただケイオニウスが悪い人のように描かれているのが気になりました。
主人公たちを陥れようとしたりちょっと陰湿な気がしました。
原作では軟弱ですが決して悪い人では無かったです。
あとハドリアヌスも映画の冒頭で暴君な人柄などという説明があったのもちょっと引っかかりました。
 
 
今回、先着で貰える原作者描き下ろしの漫画が欲しくて公開日のレイトショーに行きましたが物凄く混んでいて驚きました。
漫画の内容は主演の阿部寛がテルマエの映画の撮影休憩中にロケ先の銭湯で本物のルシウスに遭遇するという内容です。映画版ならではのエピソードですね。でもどうせなら映画オリジナルキャラの上戸彩が出てくる話だったら面白かったかもしれないです。
 
それにしても一人で観に行ったのですが周りはカップルばかりで少し気まずい思いをしました。
一人で行くんじゃなかったと後悔しました。
いつも仕事終わりに平日の昼や夜に一人で映画を観に行く事があるのですが藤枝の映画館がこんなに混んでいるのを見たのは初めてです。よく考えたらゴールデンウィークなんですよね、今。
本屋とか行ってもやたらと人が多いと思ったら皆さんは連休中なのですね。羨ましいです。
 

10日ほど前から始めた撮影ですが仕事と天候の関係で1週間くらいまともに撮影は行っていませんでした。
そもそも撮影は主に休みの日の朝7時~10時頃までの3時間程度しか行っていません。
しかもそのうち1時間は準備に費やしています。
 
 それにしても…
最近になって近所で子供の声が絶えません。子連れの方が近所に引っ越してきたのか詳しくはしりませんが…
午前9時頃に家の前を親御さんと散歩しているのですが爆竹の音に子供が驚かないだろうか…親御さんには撮影風景が不信に思われていないだろうか等々と悩みは絶えません。
庭が道路に面していて開放的なので撮影しているのが道路を通る人から丸見えなのです。
先日は家に来た郵便屋さんにも不信な顔をされました。
 
 
 
 
さて撮影の現状ですがクランクイン初日に撮影したシーンはほとんどNGにする事にしました。
理由は先日の撮影中に脚本を大幅に見直したからです。
当初考えていたシナリオ通りに進めると撮影がいつになったら終わるか分からないし映画全体が長くて茫漠とした物になってしまうと考えたからです。
なので大幅に脚本を絞りました。しかしそうしてくると初日から2~3日撮っていたシーンに整合性が無い部分が多々出てきます。それにいらないと思うシーンも観直してみるとたくさんある事に気付きました。
なのでまとめてカットする事にしました。
 
今回はカットするシーンのいくつかをNG集としてここに載せようと思います。
そしてそのNGシーンのデータはすべてバックアップを消去してしまう予定です。
 
 
 
NGその1。まずは初めて撮ったシーン。↓
ゴジラが焼津郵便局方面から駅に向かって歩いてくるシーンです。
煙が黄色いのは煙玉が黄色いからです。
ゴジラが動いていないのに隣から煙が上がっているし不自然なシーンです。
ゴジラの左手のマンションも粗末なカキワリです。これは撮影準備中に使う予定だったカキワリが紛失して慌てて作った物です。その日の撮影終了後に実際に使う予定だった物は見つかりましたので今後はこの動画に映っている粗末な物は使わないです。
このシーンのアングルの違う物など他に同じような動画が3つありますが全て消去予定です。
 
 
 
 
 
 
NGその2。街に火花が降り注ぐ動画。↓
 
これはゴジラが街に向かって熱線を吐くシーンを撮影した物ですが花火が想像していた物と全く違っていたので消去します。本当は青くて真っ直ぐな放射線をイメージしていたのですがまさか黄色い火花が四方八方にスパークする物だとは思いもよりませんでした。火を着けないとどんな花火なのか全く分らないのは困ったのです。
同じような失敗で3本くらいの動画を削除予定です。
 
打開策として青い火花の出る花火をネットで探して購入しました。↓
 
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念の為にと10本購入しましたが足りるでしょうか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NGその3。これはガメラの飛行シーンです。↓
 
 
ピアノ線で吊ったガメラを真上から撮影しています。
たぶん生れて初めてピアノ線を使ったのですが非常に使い勝手が悪くて苦労しました。
細くて見えにくいから絡まりそうになるし、持っていても簡単に手からすり抜けるし、意外と簡単に切れるし…
ピアノ線と言えば僕の中では殺人事件のトリックに使う道具。コナンや金田一の影響ですが…毎回器用な細工を成功させる犯人が羨ましいです。どんだけ器用なのか…
 
この撮影ですが風に煽られたりして上手くガメラが直進しなかったり思った方向に思った姿勢のまま移動しなかったりと大変でしたが煙が無いと画的にちっとも面白くないし地味でまったりとした画になってしまいました。
こんな感じの動画が5つ以上ありますが削除します。
というか脚本を手直しした結果、ガメラが登場した時点で他にも駅前に怪獣が数体いる事になっているのでこのシーンは整合性が無いのでカットする事にしたんですけどね。
 
 
 
 
 
 
NGその4。ガメラ飛行シーンその2。↓
 
 
これはガメラの尾の部分を手で持ってカメラと共に街の上を移動して撮りました。
ガメラをアップで飛行シーンを撮りたかったのですがスピード感が無くて迫力と面白みの無い画になってしまいました。これはハイスピードカメラの欠点なのですが爆発シーン等はこのくらいのスピードで良い感じなのですがこのようなカメラや怪獣を動かすシーンですとどんなに素早く動いているつもりでもスローな感じのテンポの悪い画になってしまうのです。難しいです。
 
 
 
 
NGその5。戦車爆破シーン。↓
 
爆発自体は迫力があって気に入っているのですが画面左側の駅前のパチンコ屋の裏側が作っていないのがバレてしまっています。どうして撮る前に気付かなかったのか…
しかもカキワリがこのアングルからの撮影だと邪魔なので退かしておいたのですがカキワリを置く為の目印が地面に描かれていてそれが思いっきり見えてしまっています。画面中央やや下部分です。
他にもモブ住宅がありえない吹き飛び方をしているのが気になります。地面への接着が疎かでした。
 
このシーンを撮り直すために準備したのがこちらです。↓
パチンコ屋の背を塞いで(まだ接着剤が乾いていないので白くはみ出てますが…)地面へのメモ書きは塗りつぶしました。他にもカーコレや細かなアクセサリーを追加しました。
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これは手で持ってはいけない花火を木材の先に固定して撮影に挑むところ。↓
しかしこの花火も期待ハズレな感じでした。イメージ 3
 
 
 
ゴジラの足元にあるのはスポンジで作ったガラ。↓
元は家庭用3Dメガネを梱包していた物です。千切って一つ一つウェザリングするのはとても手間でした。
 
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撮影風景はこんな感じです。
 
このように10以上のシーンを消去して撮り直しているので撮影が予定通りに進まないのです…
 
 

今回の映画の撮影にあたって半年ほど前から様々な特撮映画を観ています。
 
ゴジラシリーズも何度も観直しています。
特に平成VSシリーズは日本各地が登場したりラストバトルの舞台のジオラマが凄かったりと何度観ても楽しいです。
 
先日、ゴジラ84を小学校以来10年以上ぶりに観たのですが…
平成と昭和の間の微妙な時代の微妙な映画でした。
ゴジラのデザインが好きになれません。大きくて鋭くて血走った目が漫画っぽくて特に嫌いです。
放射能の影響で巨大化したフナムシも『吊られて飛んでる感』が漂っています。そもそも何故飛ぶのか…。
DVDの特典でメイキングが観れたのですがなんと全長15メートルのゴジラの足を実物大で作ってクレーンで吊って撮影したそうなのですが全く生かしきれてなくて勿体ない…
せっかく凄い物を作ったのに役者とたいして絡まないしほんの数シーンしか登場しないし。
ただ有楽町のシーンはなかなか良かった。
架空の発電所のシーンは屋内セット独特の閉塞感があった。
そして武田鉄也と石坂浩二が出演している事に驚いた。
 
 
 
他にも数々の映画を観ました。
主に昔の東宝特撮作品です。
 
『地震列島』煉瓦造りのマンションが模型とは思えない程のリアルさで驚いた。高架道路から車が火だるまになりながら飛び出すシーンが大迫力だった。
 
『世界大戦争』観ていて悲しくなってくる。最後は切なすぎる。暗い気持ちになる事間違いなしの映画だった。ロンドンやパリの破壊シーンは爆発する瞬間に画面が明るくなるので模型が安っぽく映ってしまう感じがした。陰影がはっきりしていてちょっと暗めの画面の方がリアルに見える。ニューヨークも然り。自由の女神が台座からポーンと外れて飛ぶのはどうかと思った。
 
 
『新幹線大爆破』凄いタイトルだと思った。最後までハラハラドキドキさせられる。犯人側にも新幹線の乗客にも管制室の人にも感情移入してしまう。映画冒頭のSLの爆発シーンは大迫力。あれは本物なのだろうか…模型とは思えない迫力とリアルさだった。
 
 
『妖星ゴラス』南極基地の建設シーンがとにかく凄い。広大なセットと細かに動く重機の模型、各所であがる溶接の火花。こんなに見応えのある建設シーンは他にないと思う。途中に出てくるセイウチ怪獣はいらないと思った。
 
『竹取物語』市川昆監督の撮ったSF映画。特撮シーンは首長竜との海での戦いなど。ラストはまさかの『未知との遭遇』の円盤のパクリが出てくる。よく堂々とこれを撮ったと驚く。
 
 
 
映画ではなくドラマ版の『日本沈没』も観た。映画版では出てこない日本各地の破壊シーンが毎回あるのが良い。金閣寺、潰れる清水寺、鎌倉の大仏、五稜郭などなど・・・。特に札幌の大通りのシーンが良かった。
由美かおるも美人だ。
 
これもテレビドラマだけど『鉄甲機ミカヅキ』中学生の時に観てはまった。スイカイドムが懐かしいです。
第一話はとにかく特撮が凄い。スイカの種が地面に突き刺さるシーンやミカヅキが地面に降りた際に周りの街並みが破壊されるシーンのロングカットなど見どころ沢山だ。
 
 
他にも観たい映画がいくつかあるのですがレンタルDVDが無いので観ることが出来ず…購入するほどの経済力もないし。
観たいのは『ガンヘッド』、『平成モスラシリーズ』、『帝都物語』、『さよならジュピター』等です。

ようやくクランクインしました。
 
しかし難題だらけです。
 
予定では1~2日でこのジオラマを使った撮影を終えるはずでしたが初日の撮影は撮りたいシーンの10分の1も撮れませんでした。
 
想定外の事が起き過ぎです。
 
 
 
当初、怪獣が歩いているように見せる操演は人形の足の裏に棒を付けてジオラマの下か人形劇のように操ろうと考えていました。
ゴジラアイランド方式です。
しかしその他の操演をしたりカメラの事もあるので自分で動かすのは困難だと思い、ゾイドの動力を使おうとしたのですが・・・
 
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ゾイドの動力がありえないくらい弱弱しい上にちょっと触っただけで簡単にボロボロとパーツが外れてしまいます。なので仕方がなくこの方法は諦めました。
ちなみにゾイドは弟の所有物ですが許可を得て使っています。
というか10年くらい前に流行った際に弟が多量に集めて所有していたのですが今は押し入れに仕舞ってあるゾイドをもういらないと言うので譲り受けました。
 
せっかく譲り受けたのですが今回の撮影ではゾイドの使用をやめて自分でどうにか怪獣を動かそうと思います。
 
 
他にも想定外の事がたくさんありました。
 
昼前くらいから風が強くなりはじめてホリゾンドが何10回も倒れたり。
その際にジオラマも被害を受けたり。
 
花火は火をつけないとどんな色の炎なのか、吹き出し方なのか分からない。
しかも購入したのが半年前なので湿気ていて火がなかなか付かなかったり。
 
火がついても想像していた花火とは全然違う感じの吹き出しかたっだり・・・
特撮が一発本番と言う意味が分かった気がします。
例えばこの戦車にゴジラの熱線が当たるシーンを撮影しようとしたらオレンジ色の火花があちこちに飛び散るタイプの花火だったみたいで想像と全然違う感じになってしまいました。もちろんNGです。
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挙句、花火の火花を浴びた洗車は表面や細かいパーツが溶けてしまい白くなってしまいました。↓
大砲が曲がっていたりします。
これはかなりショックでした。
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勿体ないですがこの戦車は撮影の為に犠牲にすることにします。
少し遠くから撮影するのでガラやセメント粉を乗せて戦車の下にバクチクをセットします。↓
ゴジラの熱線で戦車が吹き飛ぶシーンの撮影の為です。
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このシーンの撮影は上手くいきました。
爆竹を使うとかなり良い感じの画になります。
しかし爆竹は音が煩いのがネックです。想像以上に物凄く煩いです。
近所迷惑になるだろうと心を痛めながら撮影しています。
もっと静かな爆竹があれば良いのですが・・・
 
しかもデジカメが悪いのかカードが悪いのか分かりませんがせっかく撮影した動画ファイルが開かなくなってしまう事が度々起きます。
せっかく良いシーンが取れてもまた撮り直さなければなりません。
また爆竹を使わなければならないと思うと憂鬱になります。
 
 
これはゴジラが攻撃を受けるシーンの為に人形の腹部に爆竹を接着、ダイソーの軽い紙粘土”黒”で覆ってあります。このシーンは4回も撮り直しました。
せっかく撮ったのに何度もそのシーンのファイルが開かなくなってしまった為です。
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キングギドラの飛んでるシーンの為にテグスで吊っても風で煽られたりして上手くいかなかったり…
 
とにかく課題だらけです。
 
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半年以上前からぼちぼち作っていた焼津駅前のジオラマがようやく完成しました。
 
前回のジオラマ制作記事から時間が経っていますが色々と細かな製作をしていました。
 
駅前ロータリーの屋根を作り、設置していきます。↓
 
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他にも気になっていた所を作り込んでいきます。
 
立体駐車場の屋上も何も作り込んでなかったので実際の場所を思い出しながら作りました。
写真は無いのですが何度かロケハンした際に屋上に駐車した事があるので記憶を参考に作りやすいようにアレンジして作りました。↓
 
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屋外に出して仕上げの為にすべての建物を接着、ガードレールや架線柱などのアクセサリーを取り付けていきます。
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駅前周辺は意外とガードレールなどが無いのですがジオラマの密度を上げるために実際には無い所にも色々とアクセサリーを置いていきます。
他にも前回の作業で折れたり歪んでしまった電柱を修繕していきます。
例えばこの写真のように電線が撓んでしまったりしている所もあります。↓
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あとはカキワリを並べてホリゾンドを用意してついに完成です。
 
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ダンボールを使って土台を作ってその上にジオラマを乗せます。
持ち合わせのダンボールを使って5つの台の高さを均一に調整するのがなかなか大変でした。
台はジオラマの四方と中心に置いてあります。
 
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ホリゾンドは2メートル×1メートルと大きめのベニヤ板に空色の画用紙を貼って作りました。
大きくて運ぶのにも苦労するのですがこれを撮影するアングルによって移動させます。
今は正面からの撮影の為に焼津市の北側にある高草山と町並みのカキワリを貼ってあります。
 
 
そしていよいよ次回から撮影スタートです。

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