1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2011年05月

これが5月最後の記事です。
 
先月の最後の記事で申したように今月はレイアウト製作をほとんど行わず出掛けてばかりいました。
 
唯一の製作と言えば4月にやり損ねた住宅街の整備くらい。
 
しかしそんな5月も明日で終わり、例年よりも相当早いですが数日前に東海地方も梅雨入りしました。
 
なかなか行楽にも出掛けづらい天候が続きそうなので6月からは再びレイアウト製作を行います。
 
今月は様々なレイアウトを見て回ったので触発されて制作意欲も高揚しておりますし。
 
 
 
 
そんわけで今日は5月中に購入した鉄道模型関連の物をいくつか紹介します。
地元では入手し辛い物もいくつか購入できました。
 
 
 
 
まず秋葉原のポポンデッタで購入した物から。
 
ミニネイチャーを2つ購入しました。↓
品数は少なかったけれど店頭で販売されているのは始めて見たので興奮しました。
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ラジオ館で購入した車100台セット。↓
安くて出来もそれなりに良いです。カーコレにはもちろん劣るけど。
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さっそくレイアウト上に並べてみました。↓
あまり目立たないように高架下とかに主に配置していますけど。これで少しは車の密度が増したかな・・・
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他にはキッズランド大須店で購入したクライミングクレーンと果樹。↓
その隣のハイパーパーツのアンテナはネットで購入しました。
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これもネットで購入。↓
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ホビーショーで見て感動した『さんけい』の遊具、工事現場小物、足場、露店も購入しました。↓
 
不器用な僕に組み立てられるか不安ですけど・・・
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そしてタイトルにもありますがFDAの1/300 エアクラフトモデルを購入しました。↓
 
FDAとはフジドリームエアラインズの略称です。
 
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『ゆめステーション』で空港がジオラマで再現されているのを見て購入意欲が湧きました。
 
ただし僕のレイアウトに空港を作る予定はありません・・・そんな広大なスペースなんて作る余裕ないし。
 
 
ちなみにコレはあまりその辺では売ってなくてネットでも電話かファックスでないと注文できないみたいなので富士山静岡空港に行って購入してきました。
 
FDAと言えば富士山静岡空港ですからね。
静岡県民ならローカルニュースや情報番組で嫌と言うほど空港の状況やFDAの赤い機体を観ているので焼津の空にFDAが飛んでいる光景もなかなか悪くないと思います。
実際に焼津上空を飛んでるかどうか知らんけど。
 
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色々とカラーバリエーションもありましたがやっぱり赤が一番良いと思います。
 
 
 
僕の購入した1/300モデルは800円でしたが隣に売っていた迫力のある1/100モデルはなんと2万円くらいします。
・・・よほど好きじゃないと手が出せないお値段です。
 
 
しかし800円の1/300モデルは値段に見合っていて小さいです。
 
このくらい。↓
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窓や扉はすべてプリントです。
 
 
 
1/300といえばNゲージレイアウトのスケールの半分の大きさですからな・・・。
仕方ないです。
 
それに遥か上空を飛んでいるという設定なのでこのくらいの大きさでも問題ないと思います。
 
 
 
そんなわけで・・・
 
さっそく機体の下に竹ひごを白く塗ったものを付けてレイアウト上に置いてみました。↓
 
いやぁ、こうして見るとなかなか良いですね。
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しかし遠くから見ると・・・
 
 
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凄く小さく見えます。
 
背景が白いからハッキリと見えるけど・・・背景が煩かったら間違いなくこの距離からだと分からない。
 
写真だとこんなんですが肉眼で見るともう少しマシなんですよ。
 
まぁ実際にも飛んでる飛行機を地上から見たらこの程度なんでしょうけどね。
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おまけ。↓
 
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本物っぽく見えるでしょうか?
 
実はこれ・・・透明なプラ板に乗せて下から撮ってみました。
 
 
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ちなみにレイアウト上で同じような方法で上から撮ってみようと試みましたが室内なのでプラ板に電灯が映りこんでしまってどうにも上手くいきませんでしたので断念しました。
 
レイアウトのある部屋は電灯がないと昼間でも薄暗いので。
 
 
 
 
 
今回の記事はこれで以上です。
 
5月の行楽編・終了です。
 
6月からは通常通りのレイアウト製作の記事になります。
 
では
 

前回の記事の『ゆめステーション』に行った後、ジョーシン・キッズランド大須店にも寄りました。
 
『ゆめステーション』のある栄には名古屋駅から東山線に乗って行ったのですがキッズランドのある大須には歩いて行きました。
1・5駅分くらいの距離だったので。
 
しかし炎天下のなかを歩くのはけっこう大変でした。
うっかりキッズランドを通り過ぎてしまって上前津駅前まで来てしまって引き返したので余計に大変でした。
 
大須にも何度か来た事がありますがキッズランドには行った事がありませんでした。
 
大須と言えば僕の購読しているファッション誌『SpyMaster東海版』にストリートスナップがよく載っているオシャレな街でもありオタク向けショップも多い、神社やお寺も多い様々な要素が混在した不思議な街です。
 
そんな街なので見所はたくさんありますし、散歩しているだけでも楽しいです。
 
 
 
 
 
 
さて前置きが長くなりましたがキッズランド来店の記事です。
 
 
地元にあるキッズランド焼津店に比べて品揃えは良かったです。かなり。
大須はキッズランドだけで4フロアもあるのですから。
 
 
 
 
4階にある鉄道模型のフロアに向うのには階段を利用します。
階段の途中の踊り場にはガラスケースに囲われた小さめのNゲージレイアウトがいくつかありました。
↓ガラスケースのせいで良く写らなかったですが・・・
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トミックスのストラクチャーを多く使用していますね。↓
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2つ目のジオラマ。↓
 
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トミックスやKATOのストラクチャーがそれぞれ改造されています。↓
これはなかなか凄いですね!
『江頭 剛の建物模型工作』を彷彿させるウェザリングしないハッキリとした塗り分けが綺麗な塗装が魅力的です。
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3つ目のジオラマ。↓
ガラスケースが割れているのか・・・?サランラップで包まれています。さらに見辛くなった
っていうか写真じゃ見えない
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中身は自作らしいストラクチャーが並んでいます。
これが一番見応えがあるような・・・
 
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階段を上り終え、ついに4階の鉄道模型売り場に到着です。
 
店内の入り口付近には階段にあった物よりも少し大きめのジオラマがあります。
 
名古屋の様子を再現しているようです。↓
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『リニア・鉄道館』にも『ゆめステーション』にもあったセントラルタワーズ。
こんなにあちこちで模型化されているとは・・・
 
ほとんどトミックスのストラクチャーです。↓
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名古屋城もあります。↓
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店内を回っていてふとガラスケースを見るとセントラルタワーズの模型が!
売っていたんですね。
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以上です。
 
ちなみに名古屋の記事はこれで終わりです。

前回までの記事で紹介していた『リニア・鉄道館』に行ったついでに名古屋周辺の鉄道模型関係の場所にいくつか寄ってきました。
 
今回はゆめステーションをご紹介します。
 
正式名は『日車夢工房 日車”ゆめ”ステーション』です。
 
ゴジラVSモスラでバトラ幼虫に破壊されたテレビ塔のすぐ隣にあるNHK名古屋放送センタービルの2階にあります。
 
栄に訪れるのは久しぶりです。
サンシャインとかには何度か行った事がありますがここに来るのは初めてです。
こんな場所があったなんて今まで知りませんでした。
 
ここは鉄道グッズの企画、製造、販売を行っている所なのですがここの何よりの魅力は鉄道模型パノラマがあるところです。
 
 
『リニア・鉄道館』程ではないですが名古屋周辺をモデルにした大きなジオラマがあります。↓
 
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駅前のセントラルタワーズも再現されています。↓
奥の方には背景にビル群の写真が貼り付けてあります。
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地面の一部はガラス張りで地下の様子が見えます。↓
 
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既製品のストラクチャーも並んでいます。↓
 
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立体交差。↓
地面に立体感があって良いですね。
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車両の工場もあります。↓
 
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名古屋城。↓
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住宅地。↓
すべてKATOの既製品です。まぁ出来が良いですからね。
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ここのジオラマでは中部交際空港セントレアも再現されています。↓
 
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周りの海の表現は微妙ですがセントレアが再現されているのは嬉しいですね。
『リニア・鉄道館』では空港は再現されていませんでしたので。
 
 
 
大きなジオラマの紹介は以上です。
 
『リニア・鉄道館』を見たすぐあとだったので感動も薄かったですがとても見ごたえのあるジオラマでした。
 
 
 
 
 
 
続いては・・・
 
大きなジオラマの隣に小さなジオラマもあったのでそちらもご紹介します。
 
 
ガラスケースに入った中規模のジオラマです。↓
 
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既製品ばかりのジオラマです。
そんなに面白くない・・・
 
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ストラクチャーの色違いと混ぜて段毎に色を分けてあるのはちょっと面白いと思いましたが。
あと道路も出来も良いです↓
 
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以上でゆめステーションの紹介は終わりです。

ついに『リニア・鉄道館』の記事も今回で最後です。
 
前回まで東京~大阪の風景を東側から順に紹介してきましたが今回はその中で紹介できなかった細かなネタを紹介していきたいと思います。
 
このジオラマの中には様々なドラマが繰り広げられていてジオラマ内の随所でイベントが起きています。
 
例えば時代劇の撮影風景や火事の消火などです。
 
 
今回は今までの記事で紹介するタイミングを逃してしまった物を集めてみました。
 
 
 
 
 
 
まずは事故現場。↓
救急車やパトカーが駆け付けて対応しています。
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自動車同士の追突事故ですね。
道路標識も折れ曲がっています。
 
怪我人がタンカーで救急車に運ばれています。
警官が交通整理をしていたり取材スタッフがカメラを回しています。
 
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非常にリアルに細かく作られています。
後ろの黄色い車はフロントガラスに皹が入ってます。
 
すぐ近くにある建機置き場では作業員が事故の様子を見ています。野次馬か。↓
建機置き場の塀はジオコレの『工事現場B』の物ですね。人形が大きいので不自然ですが。
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事故現場の上空にはヘリが飛んでいます。↓
取材用か医療関係のヘリかは分かりませんが。
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続いてはこちら。↓
 
ファミレスの駐車場です。
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よく見ると・・・
 
並んでいるのはアニメのキャラクターをラッピングした痛車です。↓
メイドさんが車のそばに立ってますが…何かのイベントか集会でしょうか。
 
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遠くの山の中腹には木造校舎の小学校があります。↓
今時こんな小学校ってあるのでしょうか・・・GMやジオコレでも木造校舎がラインナップされていますが…。
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この校舎を見ると90年代の半ば~後半に流行った『学校の階段』を髣髴させます。
実写映画版では山梨にある田舎の廃校になった木造校舎で撮影していましたが。
 
 
運動会の最中で玉投げをしています。遠すぎて肉眼では上手く見えないです。↓
 
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最後にジオラマの夕景を紹介します。
夜景は何度か紹介しましたが夕景はほとんど紹介していなかったので。
 
東京。↓
 
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オレンジ色だった町並みが少しずつ暗くなっていくにつれて建物には灯りが点っていきます。
とても綺麗です。
 
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霊園。↓
 
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横浜。↓
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大阪。↓
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以上で終わりです。
 
 
長々とおよそ2週間かけて17回にわたり200枚くらいの写真をアップしました。
 
しかし他の方の『リニア・鉄道館』の記事を見て見落とした部分も多々あったと痛感しております。
 
このジオラマの公式ガイドブックがあればなぁ・・・と思います。
 
いったいどのくらい見落とした所があったのかさえ分かりません。
 
ジオラマ内に散りばめられたネタの数々・・・隠しキャラ。
 
僕が気付いたものを並べてみると『名古屋城の忍者』、『浦島太郎と竜宮城』、『沈没船』、『羽衣の松の天女』、『地底人』くらいでしょうか・・・
 
 
 
『ネッシー』や『花咲か爺さん』は完全に見逃しました。
 
他にも東京タワーの上にいたのが誰だったかも分かりませんでしたし白川郷にいたらしいサンタクロースもいまいち分かりませんでした。
 
火事の消火現場や大文字焼きも見逃しました。
 
他にもたくさんあったはずです・・・残念です。
 
他にいったい何があったのか・・・誰か教えて欲しいです。
 
 
 
 
しかし・・・またいつか行ってみたいという気になりますね。
 
今度はもっとゆっくり見たいです。
いつになったら混雑が落ち着くのか・・・
 
 
 
 
 
 
さて次回は名古屋に行ったついでに寄ってきた鉄道模型関係のお店の紹介をしたいと思います。

前回から引き続き大阪の紹介をします。
 
 
 
 
 
大阪の奥の方には大阪城や大阪万博のシンボル『太陽の塔』があります。↓
 
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大阪城。↓
 
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続いては高速道路を挟んだ西側、最西端のエリアを紹介します。↓
 
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甲子園球場。↓
これは・・・大阪を通り越して兵庫の風景ですね。
奥の町並みは壁に描かれた絵です。
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球場のお客さんの数が凄いですね。球場の外にも大勢の人が並んでいます。
 
 
試合が始まるとライトアップされます。↓
大型ビジョンにも試合の模様が映ります。
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球場の近くの住宅はKATOのNゲージ既製品ですね。↓
 
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ジオラマの手前の方にはサッカーコートがあります。↓
周りも色々と賑わってます。
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サッカーコート。↓
コートの外では観客や走っている人がいます。
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駐車場も完備されています。↓
様々な屋台も並んでいます。
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アクセサリーの屋台もあります。よくありますよね。↓
こういう露店。
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以上で大阪の風景の紹介は終わりです。
 
 
いよいよ次回で『リニア・鉄道館』の記事はラストです。

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