1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2011年02月

昨日、完成しましたベースに仮塗装していきます。
 
あくまでも仮なのでざっくりとした配色に。
 
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山肌には余っていたターフやパウダーをポスカに混ぜて作ったものを塗りました。
 
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なんか毒の沼みたいです・・・
 
ダイソーのポスカ(緑)をつかったのですがパッケージの色と違って中身がビリジアンな色で驚きました。
 
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こうして見ると山肌がでかいブロッコリーみたい。
 
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この位置だと山の側面が暗く写ってしまう。仕方ない事だけど。
 
 
最低限の身だしなみとしてレイアウトの側面にはプラ板を貼って黒く塗装してあります。
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ちなみにトンネルは貫通しています。
車道なので別に貫通させる必要も無かったのですがなんとなく。
反対側のトンネルポータルからは覗いても内部の汚い所が見えないように配慮していますがこちら側は何も施していません。
トンネルも山もこの先にまだずっと繋がっていているという設定なので(今のところ作る気はないけど)あくまでも山の断面でありトンネルの途中でもあるという事で放置です。
 
 
 
この塗装作業には1時間もかかりませんでしたが以外に見栄えが良くなったというか今後どのようになっていくのかが掴めた気がします。
 
 
 
 
 
 
話は変わりますが浜松に用事があって出掛けたついでに友達に勧められていた浜北鑑定団に行って来ました。
 
鑑定団とは静岡県内に数店舗あるリサイクルショップ・・・というかコレクターズショップです。
分かりやすく言うと静岡の中野ブロードウェイです。
郊外を利用して規模の大きな店内には古本、中古ゲーム、CD、DVD、カード、食玩、カプセルトイ(開封済みなので自分の好きなものを選んで買える)、フィギュア、プライズ景品、楽器、古着などなど何度来ても飽きないお店です。
 
今まで浜松店が一番大きいと思っていたのですが今回初めて行った浜北店の大きさに驚きました。
 
なかなか時間が無かったので全てをゆっくり見て周る余裕がありませんでしたが・・・
 
 
とりあえず少し前までマックで手に入れることの出来たストラップを購入しました。1つ300円。
それなりに妥当な価格だと思います。
 
マックアメリカンのCMに出てくるマクドナルドの移動式販売店舗(?)のストラップです。
 
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アメリカの荒野を走っているCMを度々見かけますが今回は1/150の焼津を訪問。
 
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スケールが違うしリアルさもありませんがこの佇まいを見るとレイアウトにずっと置いておきたくなります。
 
 
 

河レイアウトの製作に入りました。
 
まずはベース作りです。
 
山あり河ありの凸凹とした起伏の激しい風景を30×40cmの狭いボード上に収めなければならないのでとても悩みながら配置を考えました。
 
既に出来上がっている野池レイアウトに上手く繋がるようにしなければならないのも悩みの種のひとつでした。
 
 
とりあえず製作に必要なジオコレの橋C(鋼鉄の橋)を購入しました。
 
橋なんてパーツ少なくて組み立ても簡単だろうと思っていたら・・・↓
 
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以外にもたくさんのパーツがあって驚きました。
 
しかし完成するとシンプルな橋が出来上がります。
 
高さを5mm間隔で調整する事が出来る橋脚積層式なのだそうで脚のパーツが非常に細々と入っていたのですね。
 
高さが決まったら接着剤で固定しないとすぐに脚がポロリと落ちてしまいます。
 
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路面が舗装したてのアスファルトのように濃い色をしているので後々もっと薄い色に塗り替えようと思います。
 
先に手すりの色は実際の『青い橋』のように青く塗装しました↓
 
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橋の大きさに合わせてどのようなレイアウトにするか構想を練っていきます。
 
色々と悩みながらも製作を開始。
 
ダイソーで購入した発泡素材と紙粘土を使って作っていきます。
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基本的に僕はレイアウト製作にダイソーの軽い紙粘土(白)を使うのですが近所の焼津インター店には置いてありませんでした。藤枝緑町店に比べて品揃えが悪いです・・・
 
なので仕方なく似たような木材粘土を購入しました。
 
白い粘土で作ったベースの中に微妙に薄茶色の部分があるのはその為です。
 
これがその木材粘土↓
 
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名前のとおり開封した瞬間、ホームセンターの木材売り場のような匂いがします。
しかも粘土なので湿潤していてなんともいえない匂いが・・・
 
 
本来ならば山の製作などでは粘土はほとんど使わずに発泡素材をメインに製作するのが一般的なのですが僕は紙粘土を非常に良く使います。
不経済ですし乾燥に時間がかかるし得な事なんて何一つない気がしますが昔から何故か紙粘土を重宝してしまいます・・・
何故だろう・・・今回もけっきょく紙粘土を15袋(うち5袋は木材粘土)も使ってしまいました・・・
 
 
 
なんやかんやで完成したベース↓
 
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やはりこれだけ起伏の激しい風景を狭い中にまとめたのでかなりの無理が生じました。
 
たとえば本当なら車の走る道が人しか通れないような狭い道幅になってしまいました。
神社の場所もスペースが確保できずに実際の場所よりも奥まった場所に移動させる事に。
仕方ない・・・
 
 
今後は塗装の作業に移りたいと思います。
 
 
ちなみにベースの製作は河の散策に行く1週間ほど前から始めているのでここまでの作業に2週間もかかりました。トンネル付近から作り初めていたので・・・まさか途中で山から河の製作に変更するとは・・・。

野池の裏側、山を製作するにあたって参考になればと地元の山間を散策してきました。
 
しかし散策中に思ったのですが製作予定のスペースを全て山だけ使うのはもったいない・・・というかつまらないという考えに至りました。
 
やっぱり野池の裏側には河を作りたいと思います。
 
そこで河の散策に出掛けました。
 
山間を流れる河のイメージにぴったりの場所があります。
 
それは朝比奈川の上流です。朝比奈川は焼津も流れていますが河口に近い下流です。
 
今回作りたいのは山間を流れる上流です。
朝比奈川の上流は岡部にあります。
 
そんなわけで今回の『河レイアウト』製作の参考にするのは岡部の朝比奈川に架かる”関谷橋”付近に決定です。
 
”関谷橋”とは通称『青い橋』と言われている地元では有名な川遊びスポットです。
 
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夏になると川遊びやバーベキューをする人達で連日大盛況です。
 
橋の近くにある駐車スペースには夏場は数十台もの車が停められて込み合っています。
というか基本的に常に満車の状態です。
 
しかし冬場は寂しいもので散策に来た僕の車しか停まっていません。↓
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↑ここってこんなに広かったんだ・・・と驚く。閑散としている時期に来たのは初めてなので。
 
 
駐車スペースには様々な立て札があります。
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↑この写真の奥の方に見える山々の向こう側に野池があるという設定でレイアウト製作を進めていく予定です。
 
 
↓川沿いにはヤシの木が並んでいます。なぜ山奥にこんな南国っぽい樹が…?海沿いの観光地みたい・・・
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河の様子↓
 
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凄く澄んでいて綺麗です。
本当に自然が豊かで泳いでいて水中メガネで水中を覗くとたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。
なかなか大きめの魚もいて手を伸ばせば届きそうなくらいに間近で泳いでいたりします。
 
 
↓ここは人気の飛び込みスポットです。
 
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大人気で子供から大人まで飛び込んでます。
 
なかには頭から飛び込んだり宙返りしながら飛び込む猛者もいます。
 
真ん中の岩か両サイドから登ってきて岩を挿んで左右にあるコンクリートの足場からジャンプします。
写真左側の方がやや高いのでスリルが増します。
 
高いと言っても2メートル程度ですけど。
 
真ん中の岩から飛び込むのは少し危険なのであまりオススメしません。
 
 
ちなみに散々飛び込みについて書きましたが大変危険ですので絶対に真似をしないで下さい。
『飛び込むな』という立て札も立っていますので。注意事項は守ってください。
 
僕はこの場所で頭から飛び込んだ結果、水底の岩に頭を強打して流血し病院に友人の車で救急搬送されて頭部を数針縫うような怪我をした人を知っています。
 
 
 
↓ここは先ほどの場所よりもやや川上にある岩場です。
 
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ここからも飛び込みが出来ます。
 
 
 
↓橋の上から見た河全体の風景。
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橋の下の方には大きな中州があります。夏場は日陰になる橋の下でバーベキューする人達がたくさんいます。
 
 
 
 
こちらは画質が劣りますが航空写真です。↓
橋とその周辺を上から見た図として参考になれば・・・と思います。
ポイントマークの付いている部分には民家や津嶋神社があります。
レイアウトではスペースの都合上、民家は置けないですけど神社は入り口付近だけでも再現したいです。
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鉄道模型関連では久々の更新です。2週間ぶり。
 
前回の記事では山を作ると宣言しましたが先に高架道路の製作に着手する事にしました。
 
・・・といっても高架道路は既に開通しているので残された作業は路面の製作や仕上げくらいです。
 
 
 
パソコンで路面の白線などを描いて印刷していきます。↓
路面の色や道幅などを何度も変更したりして試行錯誤を繰り返しました。
その結果、かなりの紙とインクを無駄にしました・・・
 
↓一番上のやつ以外は全てボツ。
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これを高架道路の表面にスティック糊で貼っていきます。↓
雑ですけど
 
でも車を置けは目立たないと思います。
 
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これでほぼ完成です。
 
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当初は道路標識や看板を付ける気でいましたが面倒なので断念。
いつか機会があったら作ろうかと・・・
 
街灯も付ける予定でしたが参考にした国道1号バイパスではインター付近以外はほとんど街灯が設置していない事を知り、止めました。
 
ガードレールも無いです。
 
参考にした実際の国1バイパス唐瀬インター付近の様子。↓
コンクリート剥き出しの簡素な造りです。
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さっそく出来上がった道路に車を乗せてみると・・・↓
 
 
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一気に賑わいが増しました。
 
夢の立体交差です。
 
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しかし車が足りないので一部分のみ・・・
 
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もっと車を買い足せば華やかになるはずです。
 
 
以上、とりあえず完成した高架道路の記事でした。

静岡には食品サンプルを製作をしている『こぢんまり製作工房』という工房があります。
製品は主に県内の高速道路のサービスエリアにて販売しております。
 
↓こちらの記事で紹介している枝豆(秀逸)と梅干もこの工房の製品です。
 
その事に最近、気付きました。
 
・・・というか先週、展示即売会をたまたま見かけてそこでこの工房の存在を知りました。
 
ちなみにそこで購入したのはこちら↓
 
実物大の手羽先↓
 
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裏側↓
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かなりリアルです。
 
 
蟹↓
 
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裏側↓
 
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どこから見ても本物そっくりです。
 
 
 
 
そして話題は変わりますが・・・
 
リーメントから最近発売された『ハローキティのひなまつり』を購入しました。
 
季節ごとに車に飾る置物を探していた時に発見しました。
3月初旬まではこれを飾ろうと思います。
 
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ただのキティちゃんの雛人形ではなくて全て和菓子をイメージした仕上がりになっています。
 
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和菓子っぽい質感。
 
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柔らかくて甘いイメージ。
 
飾り台は収納する事が出来る箱になっています。
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以上、最近購入した物の紹介でした。

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