1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

2010年02月

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およそ2年前に出た狭小住宅がニューカラーで再販されました。
もうあれから2年も経つのですね…

前作を購入した時の記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/wara3572/41367574.html

前回に比べて落ち着いた色で気に入っています。

レイアウトのどこに置くかはまだ思案中です。

清水港に『掘削船ちきゅう』が停泊しているという情報を耳にしたのでさっそく行って見て来ました。

初めて実物を見ました。

凄い迫力です。

『ちきゅう』といえば映画『日本沈没(2006)』で活躍していたのが有名ですね…いや、そんな有名でもないですね。

大きな青い鉄塔みたいなのが特徴的です。

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たしか映画の中では主人公たちが塔の上に登っていた気がします。

実は映画の公開当時に発売された劇中で活躍するメカニックの模型を数点持っているのですが(何年か前にこのブログでも紹介しましたが)その中にこの『ちきゅう』も含まれていました。

しかし…

何故か特徴的な青い鉄塔が取れてしまっていて探したのですが見つかりませんでした…残念です。
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とりあえずレイアウト上の海に乗せてみました。
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何分の何スケールなのか分かりませんけど凄く小さいです。
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Nゲージの漁船とほぼ同じ大きさ…


Nゲージのスケールにしたらどれだけ大きいのだろうか…

今まで壁側に面していて死角になっていた高架駅の東口を壁から離したので(その時の記事http://blogs.yahoo.co.jp/wara3572/58045298.html)何も施していなかった東口にロータリーを設置する事にしました。

しかし自分の力量ではとてもロータリーを自作出来ない…

そんな時に偶然たどり着いた鉄道模型関係の素晴らしいブログ→http://mati150.cocolog-nifty.com/blog/
様々な自作レイアウト…凄い。

そして自作のロータリー…使いたい…そう思い申し出たところ
僕のレイアウトに使用する事を快く快諾して下さいました。ありがとうございます。

さっそく東口に設置してみました。駅舎に合わせて少し手を加えた部分もあります。
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凄いです。置いただけなのに忽ちそれっぽくなりました。

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周りの建物は仮置きです。
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そういえば西口の駅ビル隣の総合ビルも出来ました。
これ作るのにトミックスの総合ビルを4棟も購入しました…
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およそ1年半かけて出来た小川港の船溜エリアが完成しました。
良く友達と釣りに行った思い入れのある場所です。

先日の港の考察記事→http://blogs.yahoo.co.jp/wara3572/58568534.htmlと出来る限り同じアングルで撮っています。ただし『出来る限り』なので無理ものも当然ありました。それに完璧に再現しているわけでもないので。

これでこの港レイアウトの未完成エリアは残り2箇所となりました。

仕上げ作業も終盤です。
今回は手芸用のビーズを使います。
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まずは船を結わう縄を掛ける金具(多分)を付けていきます。
銀色に塗ってから茶色く上塗りしたので錆びてる感が出てて良い感じです。
ロープも手芸用の糸を使って再現しました。
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鎖は要らなくなったネックレスのチェーンを使いました。
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釣り人の足元に魚を入れるバケツを置きました。ビーズを青く塗って作りました。
さらにプラ板を小さく切ってピンク色に塗りました。これは餌の冷凍アミエビです。
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あと釣り人たちの後ろの方の壁にはタイヤが吊るしてあります。
たぶん見えないけど…これもビーズで作っています。

小さすぎて写真がぼやけてしまいます…

これで小川港をモデルにした船溜(?)もほぼ完成です。

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