1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

帝釈天の境内にある大鐘楼の考察を行います。

大鐘楼は映画『男はつらいよ』に毎回登場する印象の強い建物です。
映画では源ちゃんが毎回鐘を突いていました。

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一般客は大鐘楼に登る事は出来ないので内部がどのようになっているのはわかりません。

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下から見ると屋根がとても大ぶりな印象です。

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この大鐘楼をどのように作るのかはこのレイアウトを作り始めた数年前からずっと悩んでいました。
既製品で似たような物が無いのでとにかく似たパーツを探すのに苦労しました。

次回に続きます。




雨が降っても安心な屋根のある公園が富士市にあるとの事なので小雨が降っている日に行ってきました。

富士市の『富士西公園』という第2東名高速道路の高架下にある公園です。↓

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駐車場、グラウンド、遊具のある広場が全て高架の下に収まっていました。


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靴を脱いで飛び跳ねたりして遊ぶふわふわの遊具は柔らかくて不思議な触感でした。↓
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複合遊具は高架下にあるものの横から入ってくる雨粒の影響を受けるのかそこそこ濡れていました。↓
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地面もちょっと泥っぽくなり汚かったですが遊べない事は無いので雨の日でも屋外で遊べる良い場所だと思いました。

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この公園は高架下以外のエリアもあり、道路(一般道)の上に架かっている遊歩道を渡って行く事ができました。

こちらが公園の全体像です。↓
高架下エリアと屋外エリアが公道を挟んで分かれている事がわかります。
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屋根の無い屋外エリアにはターザンロープやアスレチック遊具、複合遊具がありましたが全体的に老朽化しており、ちょっと残念な感じでした。↓
(晴れている別の日に行きました)
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なので遊ぶなら雨でも晴れでも高架下エリアの方が新しくて奇麗なのでお勧めかな…と思いました。




続いて紹介するのは富士宮市にある浅間町公園です。

この公園はイオンモール富士宮のすぐ隣にあります。
先ほど紹介した西富士公園とは市が異なりますが車で10分の距離にあります。


専用の駐車場はありませんがイオンモールの駐車場に停めれば徒歩1分で公園に着けます。

今回、僕は子供を連れてイオンモールでご飯を買い、公園のベンチで食べました。

富士宮市は富士山のお膝元だからか公園内には富士山を意識した遊具がありました。↓

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複合遊具に富士山を模したオブジェがあります。↓
4ヶ所のうち1ヶ所だけ角のようになっているのは宝永山を表現しているのだと思います。
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この遊具は揺れる橋やアーチ橋など、子供の楽しめる要素が詰まっていました。

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そしてちょっと怖いと思うような段差もありました。↓
身体が大きい子供は全く気にならないでしょうが体の小さい子供は落ちそうになり、ちょっと怖そうです。
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複合遊具以外には富士山を模した地面が盛り上げっている所もありました。↓
盛り上がっている部分は特に柔らかい素材でできているわけではなく、この上に自転車で乗り上げて遊んでいる子供もいました。

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他にもブランコなどもあり、充実した印象の公園でした。



以上、富士市と富士宮市にある公園の紹介でした。












普段は山梨県の山中湖で運行している水陸両用バス『KABA BUS』が12月4日(金)~6日(日)の3日間限定で焼津市にやって来ました。

このバスツアーはコロナ禍でも楽しめる事業をと、観光庁が募集した実証事業として企画されたものだそうです。

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このツアーは水陸両用バスで焼津の海にダイブし、海上遊覧を楽しむ企画となっています。

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『KABA BUS』はカバのイラストが描かれた独特な形のバスです。
水陸両用の為、車体の下にはスクリューがありました。

ちなみに座席もカバの柄になっていました。↓

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今回特別に焼津にやって来た『KABA BUS』は焼津さかなセンターを出発し、旧焼津港から降りて新焼津港を通り小川港まで進みUターンして外港を通り再び同じ場所から上陸して焼津さかなセンターに戻るルートでした。

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港まで焼津市内を走行しますが『KABA BUS』は車高が高いので普段とは異なる目線で街並みを眺める事ができて新鮮でした。

海に降りる際は船着場からダイブするのですが車体が大きく揺れ、大きな水しぶきが立ち、迫力満点でした。

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海からは富士山が見えました。↓
下の方は雲に隠れていますが頂上付近が薄っすら見えます。
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海から焼津の街並みを眺めるのはとても貴重な体験でした。
高草山や駅周辺の様子を海越しに眺める事ができました。↓

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港に停まっている船も間近で見れました。

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船の上から多くの方が手を振ってくれました。

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海沿いには多くの釣りスポットがあるのですが釣りをしている方々の多くも手を振ってくれました。とても嬉しかったです。


海沿いにある親水公園 『ふぃしゅーな』では焼津のマスコットキャラクター『やいちゃん』が手を振っていました。↓

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ツアーの最後には団扇とペーパークラフトがもらえました。↓

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ペーパークラフトはさっそく組み立ててみました。↓
実際の『KABA 2号』と少しデザインが異なり、ドアが前方にありました。
『KABA 1号』のデザインとミックスされているようです。
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ちなみに『KABA BUS』は1日3回の運行なので自分たちが乗る時間以外の時間に『ふぃしゅーな』に行き、海を航行中の『KABA BUS』を見てきました。↓

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バスが海を進む様子は乗っている時には見えないのでこうして動いている姿を外から見る事もできて良かったです。

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ちなみにこの時間にも『ふぃしゅーな』にはやいちゃんがいました。↓
午前中から夕方まで毎回この場所で手を振っていたそうです。

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この『KABA BUS』はEテレの子供向け番組『いないいないばぁっ!』でワンワンが乗っていたのでそれを観て以来、ずっと気になっていました。
それが山梨県まで行かずに地元で乗れる事になり、驚きましたし幸運でした。

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今回のツアーの告知は静岡新聞の折り込みチラシで知ったのですが応募は先着順だったようで応募が殺到しその日のうちには募集を締め切ってしまいました。
先着順以外にも応募手段はありましたがそちらは抽選だったようなので確実に乗る為に早めに予約しておいて良かったです。

ちなみに料金は大人1人1500円、子供1人500円で3歳以下の子供は無料ですが1人で座席に座る事はできず、保護者の膝の上に乗る事が義務付けられていました。
(山中湖で乗ると大人1人2300円(ただし記念撮影やシアター上映など焼津出張版には無いサービス付きです。)


新型コロナの影響であまり県外にいけない時期なのでこうして地元で楽しめる面白い企画があって嬉しかったです。


しかし焼津では感染者が50人を超えているので戦々恐々としております…

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