1/150の焼津

焼津市をモデルにしたNゲージの街並みを作っています。焼津の街並みをそのまま模型化するのでは無く、近隣の静岡市、藤枝市など地元の思い出深い風景、柴又やハワイの要素も取り入れた街並みを制作中です。

前回の記事の続きとなります。

リニューアルしたちびまる子ちゃんランドに関する記事です。

ちびまる子ちゃんのテレビアニメ初期の『ゆめいっぱい』のアニメーションを再現したエリアの先には『おどるポンポコリン』の世界観を再現したプロジェクションマッピングのあるエリアがありました。

スクリーンの前に富士山の形をした立体的なオブジェがあるのですが数分おきに『おどるポンポコリン』が流れるようになっていました。

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『おどるポンポコリン』が始まるとスクリーンと富士山のオブジェに映像が映し出されるのですが富士山のオブジェをジューサーなど、様々な物に見立てた立体的な映像は圧巻でした。↓

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この映像は2000年頃に放映されていたオープニングの映像を今回の展示の為にアレンジしたようです。

こちらが基になった映像です。↓

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見比べるとスクリーンとなっている富士山の形に合わせて加工されている事がわかります。

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このオープニング映像は僕が最も良く観ていた頃の物なのでとても懐かしく、馴染みがありました。

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このエリアにはプロジェクションマッピング以外にも『おどるポンポコリン』に登場する物が再現されたコーナーがありました。

まる子の乗っているシャチホコのような飛行機の立体造形物があり、後部座席に座れるようになっていました。↓
まる子と一緒に記念撮影ができます。
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この乗り物も2000年頃に放映されていたオープニング映像に登場していたものです。↓
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小杉が氷漬けになって冷凍庫から落ちてくるアニメーションを再現したようなコーナーもありました。

こちらは基になったアニメ映像です。↓

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冷凍庫の扉が開き、大量の氷が降ってきます。↓

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氷には小杉の頭部が入っているという中々衝撃的なシーンです。↓

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この冷蔵を再現したコーナーがこちらです。↓

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冷凍庫の扉を開くとまる子の顔が映し出されるのですが数秒後にその顔が扉を開いた人の顔に入れ替わるギミックがあるのです。
まる子の顔が徐々に自分の顔に変化する様相はなかなか不気味でした。↓

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そして全く説明書きが無かったので突然自分の顔に変化した際には本当にびっくりしました。

黒電話の受話器を取ると野口さんの不気味な笑い声が聞こえ、隣にあるピンクの電話の下から野口さんの顔の描かれた紙が出てくる仕掛けもありました。↓
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こちらが基になったアニメ映像です。↓

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オープニング映像を再現したエリアの紹介は以上です。


ちなみにこの『ちびまる子ちゃんランド』に入場する際にスタンプラリーに使うパスポートが貰えます。↓
中には本物のパスポートのように英語表記のまる子のプロフィールが書かれていました。
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さらに入場時にコインも貰え、そのコインを使って専用のガチャガチャを回したら缶バッジが出ました。↓

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ランド内は新エリア以外にもリニューアルした場所が多く、まる子の家族を紹介するコーナーが増えてました。↓

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まる子の家の中もキャラクターのいる場所が変わっており、セリフも一新されていました。↓

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以前行った際に書いた記事と見比べてみると面白いかもしれません。

居間のテレビには静岡ではお馴染みの『漢方の荷居屋』のCMが映っていました。↓

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今回は平日の昼間に来たせいか貸し切り状態でゆっくりと楽しむ事ができました。前回の来訪時には混んでいて入れなかった秘密基地にも入る事ができました。↓

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意外としっかりとした作りの木の遊具でした。↓

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以上、2020年夏にリニューアルオープンしたちびまる子ちゃんランドの紹介でした。

リニューアルしてとても魅力的な展示にグレードアップしているので静岡にお越しの際は是非とも立ち寄っていただきたいです。

今年の春からリニューアル工事が始まり、数ヶ月間の休館を経て夏にリニューアルオープンした『ちびまる子ちゃんランド』に行って来ました。

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入場料が大人1000円、子供700円と以前と比べかなり高額になりましたが行く価値があると思える展示内容になっていました。


今回のリニューアル最大の見せ場はオープニングテーマの世界観に入ったような気分になれる新エリアの登場です。

このエリアの入り口はテレビアニメ初期のオープニングテーマ『ゆめいっぱい』の映像の中に登場する甘味処みつやを再現していました。↓

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昔ながらのかき氷機やアイスクリーム用の冷蔵庫も再現されていました。↓

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こちらがオープニング映像の『みつや』です。↓

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今回、懐かしい初期のオープニング映像が見たくてYouTubeで探しましたが見つからなかった為、DVDをレンタルして観てみました。
この映像を観たのは20年ぶりくらいになりますが子供の頃に観た印象とは異なり、とても魅力的に感じました。
日常的な甘味処からまる子のイメージが膨らんで空想世界を旅する映像はとても面白かったです。
そしてあまりの懐かしさと映像の素晴らしさに涙が出そうになりました。


新エリアの甘味処みつやに入ると薄暗い部屋があり、ゴンドラやラクダに乗ったまる子ちゃんと一緒に写真を撮れるコーナーがありました。↓

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ラクダはパネルになっており、ラクダの奥に立って写真撮影ができます。

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こちらも『ゆめいっぱい』のワンシーンを切り取った展示です。

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ゴンドラの展示では手前の床に水面を表現した映像が映し出されており、本当の水面のように揺らいでいて綺麗でした。↓
子供たちはこの水面の表現に夢中になっていました。
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ちなみに船体と櫂は立体造形でした。

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かき氷と煌めく星を再現した展示もありました。↓

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透明感のあるかき氷が綺麗ですし氷の粒も電飾できらきらと光っているのでこれも子供たちは夢中になっていました。↓

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こちらのシーンを再現しています。↓

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他にもオープニングのワンシーンを再現したジオラマも展示されていました。↓

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これらの展示は実際のアニメだとこうなっています。↓

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こうして見比べるとアニメをよく再現した展示だと驚かされます。




続きます。




大井川鉄道の新金谷駅で12月5日から行われているイベント『きかんしゃトーマスフェア』に行ってきました。


半年前、トーマス運行期間外にプラザロコを訪れました
がフェア中に訪れたのは初めてです。

半年前同様にトーマスにはまっている2歳になる下の子と一緒に行ってきました。

今までジェームズパーシー、ヒロは偶然見かけた事がありましたがトーマスは見た事が無かったのでずっと気になっていました。

会場は大井川鉄道の始発駅「新金谷駅」の車庫の手前付近でした。

入場料は大人(小学生以上)1人500円、トーマス号に乗車する場合は無料で入場できます。

会場にはジェームズやバスのバーティーがいました。↓

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バーティーは横から見ると普通のバスでした。↓

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ウィンストンに乗ってペダルを漕いでレール上を走れる「ウィンストンのレールライド」というコーナーもありました。↓
1回300円だそうです。

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トーマスのミニSLもありました。↓
こちらは無料で乗れます。
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環状線ではなく、直線コースを進み、行き止まりになったらバックで戻るコースでした。


トーマス、パーシー、バーティーのバッテリーカーもありました。↓
200円で2分間走る小さな遊園地などにあるような電動遊具です。

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会場内にある自販機もトーマス仕様になっていました。↓

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他にも会場には2階建てバスのバルジーや消防車のフリンもいるという情報でしたが見つけられませんでした。
ちなみに今年はパーシー、ヒロの展示は無いそうです。





トーマスは新金谷駅と家山駅を1日2往復しているのでトーマスフェアの会場にトーマスの滞在している時間は限られています。

13時頃にトーマスが転車台に乗って回転するそうですが時間の都合でその瞬間には立ち会えませんでした。
残念です。

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しかしトーマス自体は近くで見る事ができました。↓

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車庫の駅の間をゆっくりと移動しているところでした。

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クリスマス間近だった為かトーマスは煙突にサンタの帽子を被っていました。

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汽笛を鳴らし煙を噴き上げながら進むトーマスは迫力満点でした。

以上です。

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